野末陳平
会議録に記録された「野末陳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,453 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 予算委員会24 件・24%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野末和彦君 検討してみたいだけじゃ困るのですが、事実、通産省のほうでは、何かあれでしょう、諮問なさっているということを聞いたんですが、その経過は簡単にどうなっているんでしょう、もうそろそろ答えが出ているんじゃないでしょうか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野末和彦君 よくわかります。事実、非常にむずかしいと思います。しかし、むずかしいですけれども、ほうっておくわけにもいかぬのです。 ですから、大臣として、いまの私通産省のほうのお答えを聞いていますと、やはり方向としては何らかの規制が必要で、その規制は行政指導よりもどうも法的なものを含んでいる。登録あるいは免許制、そういうものを含めているんですが、何か法的に規制するのが望ましいのではないかという感触を得るのですが、それが非常にむずかしいと…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野末和彦君 それでは、もっとこまかいところまでお聞きしたいんですが、実は、前回のたしかこの席だったと思いますけれども、テレビのバーゲンのことをやりまして、あれは公取の努力もありまして非常にいい結果が出まして、いわゆる二重価格というものもかなり少なくなって改善されました。それよりももっといいことは、テレビ局のほうの売り上げがぐっと落ちまして、番組をだんだんやめようという動きになっているんです。ですから、そんなことで、非常に大臣がはっきり…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野末和彦君 契約違反というのがだいぶ違うんですね。 品物でしたら、見て納得して買うからいいんですが、やはりこれ一片の広告と申し込み書でやりますから、契約違反という場合に、その契約書というものがあまり通信販売にないわけです。ですから、契約違反ならばということじゃなくて、品物を受け取ったが、どうもほしくないんだという場合に、返せるという意味の返品の自由を、数日問——割賦販売の場合、四日ということになっていたと思いますが、これをお聞きしてい…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野末和彦君 通産省のほうはどうでしょうか、いまの。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○野末和彦君 実際、ほんとうを言えば、消費者の自衛のための自覚が一番大切なわけなんですよ。それはわかっているんですけれども、しかし被害を受けて、おまえのほうが自覚が足りないとも言えない。そうなったのは、結局、いままで通産省が監視を怠ったというか、この業界をほうっておいたからということになるわけです。 いい業者か悪い業者かよく見きわめてということですが、しかし、まさか通産省としてそんなPRはちょっと無理なんじゃないですか。それを言い出すと…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野末和彦君 これまでの質疑を聞いておりますと、やはり大臣就任間もないせいもありまして、非常に抽象的なお答えが多いようなんですが、私のほうは、一つ具体的なお答えがいただけるような質問をしていきたいと思いまして、それは来年度の税制改正にあたって、一、二まあ時間のある限りお聞きします。 税の不公平ということが非常にいま問題になっていますから、その立場からですが、まず第一に例の長者番付が出ますといつも問題になっておりますあの土地譲渡所得の分離…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野末和彦君 事務当局も人まかせに答えられちゃうと非常に困るのですね。これはもう人まかせの問題じゃなくて、それこそ八百屋のおじさんでも、ラーメン屋のおねえちゃんでも、もうこれ一体どうなるのだ、こんな矛盾した不公平な話はないだろうということを痛切に言っているわけですから。 そこで、大臣にお伺いしたいのですよ、何らかの決着をつけなければいかぬと、で、税調の答えを待ってということで、この場をひとつ逃げないで、大臣、どうでしょうかね、大臣個人的…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野末和彦君 それでしたら、じゃ今度は、いままで四十四年からもうあと一年残すまでとなったこの租税特別措置やってきたわけですね。これに対して大臣はどういうふうに評価なさいますかということなんですよ。土地供給の促進で、これは相当メリットがあったんですか、実際に。効果があったんですか。もし大臣がそう判断なさっておれば、これはもう事務当局の決着待つまでもなくよかったんだと、成功したということになりますし、何といったって、事務当局が全部いろいろ検…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野末和彦君 どうも専門家が全部結論を出して、それに最後決断下すんだったら、大臣なんかでなくたって、ぼくだってできるかもしれないですからね。考えがあるからこそ決断ができるので、どう考えても個人的な考えをおっしゃらないんですが、それでは、こういう税制だけで土地の問題が解決するということはもちろん考えておりません。私は、不公平という問題ですね、あらゆる分野で不公平というものが一番国民の感情をさかなでするようなこういう現実に、この土地の分離課…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野末和彦君 どうもすぐそらされちゃうんで困るんですがね。それじゃもっと具体的にお聞きしますが、何かいつぞや福田さんがまだ大蔵大臣のころ、総理と地価凍結をするというようなことで合意したようなことがちらっと出て、またそれっきりになっちゃった。今度は大平大蔵大臣という立場で、また田中さんのお仲間で、一番田中さんに影響力を持つであろうと思われるのは大平大蔵大臣じゃないかと思いますが、どうですか、地価凍結なんていう話もありましたけれども、これは…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野末和彦君 せっかくのチャンスですけれども、時間がなくて十分指摘できないのは残念ですけれども、そのほかにお医者さんの七二%の必要経費のこととか、間接税を今後どういう方向に持っていくのか、いろいろお聞きしたがったんですが、とりあえずきょうはじゃ土地の譲渡所得の分離課税、これも先ほど当局からも何らかの決着をつけるようなお話でした。私の考えでは、土地の供給促進ということはほとんど考えられなかったと思うのです。ある程度の効果はあげたというお話…
第72回 参議院 決算委員会 第11号
○野末和彦君 参議院選挙が迫りまして、街頭にはんらんしておりますね。立候補予定者のポスターとか看板とか。あれは全部明らかに選挙に結びつく事前運動の一種だと思いますよ。警察庁も悪質なものはきびしく取り締まるということを言っていますけれども、悪質でなくても、まあともかくポスター、看板それ自体がもう目に余るような状態ですね。そこで総理自身に御意見を伺いたいのですが、総理はああいうポスター、看板をどういうふうに思われ、どう考えていられるかですね…
第72回 参議院 決算委員会 第11号
○野末和彦君 総理が望ましくないと思われていることがわかりましたが、そこですぐに選挙制度の問題にまで飛躍しないで、いまできることをやはり少しでもやっていくことが国民に対する政治の義務だと思うのですよ。そこで、総理御自身が応援している立候補者なんぞを見ても、やはりかなりやっているわけですね。身内の人間にそういうことを——目に余る宣伝ですね、ということを許しておく神経がどうもわからないですね。少なくも道徳観に基づいて、総理がきのうもおっしゃ…
第72回 参議院 決算委員会 第11号
○野末和彦君 そんなことはない。
第72回 参議院 決算委員会 第11号
○野末和彦君 それだったらできますか。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○野末和彦君 文部大臣も、最近急激にエスカレートしてきました家庭販売とか訪問販売とかいう形でいわゆる教育図書というものが売られているのを御存じだと思うんです。で、教育図書、ここにありますのは、これは百科事典ですね。それから学習事典という呼び名とかいろいろありますが、そういうものを含めまして、いわゆる家庭販売の教育図書がまず値段がものすごく高いことですね。それから売り方があまりにもフェアでないということ。それから内容はずさんきわまりないと…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○野末和彦君 新刊とかあるいは専門書、辞典類などによって事情が違いますから、値上がり率はさまざまであるのはわかるんです。私がいまここで言う家庭販売用の教育図書に限って値段を、値上がりを検討してみたいと思うんですが、百科事典類ですからね、文部大臣、十巻とか十何巻とか、そういう大部のものです。セットでもって数万円という、これ(現物を示す)なんですけれども、家庭販売専門の、つまり書店では売っておらない教育図書の値上がり、この実態は文部省のほう…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○野末和彦君 ここが問題なんですね。わかってないのはあたりまえなんですが、家庭販売のシステムはいろいろ御存じだと思いますが、いま新学期ですね、新入生が——新入生と言っても一年生ですが、新入生がどんどん出てくる。その家庭専門にねらい打ちですよ、家庭販売は。で、売るものは小学生ではとても使えないようなこういう百科事典類なんですが、この販売合戦で主婦が非常に悩んでるんですね。この悩みの一つが、書店とか取り次店というものがないために値段にブレー…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○野末和彦君 その辺ですがね、付加価値に対する値段ですから必ずしも高い安いということは軽率に判断できませんがね。こういう百科事典類はいま私があげていったものはもう減価償却は終わっているやつですね。五年、十年繰り返し旧版のままですよ。中身ははっきり言いまして、あとで内容に触れますが、もうかなりずさんというかずれているのですが、こういう旧版の繰り返しということになりますと、いま通産省がお答えになりましたような内容とかあるいは特殊性というもの…