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平成会参議院
総発言数
4,453
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1974/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,453 20 を表示
第二院クラブ1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○野末和彦君 文部省の立場はそうだと思うのです。だけども消費者に対していろいろなことを教えない、実態を知らしていない、知らす努力をしていないということは非常に怠慢だと思うんで、いまの文部大臣の発言で通産省やっぱりだめですか。下げさせるということは全く手も足も出ない状態、それほど通産省は無力ですか、これに関して。

第二院クラブ1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○野末和彦君 書店売りと家庭販売と一緒くたになっちゃったようなお答えなんで、まあやむを得ないかもしれませんか、どうもこの値上げ——もう五年も六年も売り尽くしてきて、原価がとれたやつを紙が七〇か八〇上がった、それも事実ですよ。しかし百科事典じゃなく、それはいわゆる外国語辞典の例ですからね。百科事典の紙はそんなに上がっていませんからね。しかも厚い紙が高いわけじゃないですから、その辺を誤解なさっているんじゃないかと思いますが、まあやむを得ない…

第二院クラブ1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○野末和彦君 これはちょっと想像もできないようなことで、商売人のほうが頭がいいというか、抜け目がないわけですから、簡単にこれをもうそういうのはそういう売り方をするなということも言えないでしょうが、私、ここで考えるんですよ。これ簡単に入手できるんだからまあしょうがないんですけれども、こういう訪問販売、家庭販売を規制するルールというのがないんだろうか。いままでしょっちゅう問題になっているんですね。で、国によっては外国などでもある程度の規制を…

第二院クラブ1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○野末和彦君 その場合に、言っておきますけれども、教育図書とそれから防犯ベルや化粧品やそういうものを一括して全部同じ次元で考えるとまた非常にむずかしくなるし、問題は別の問題が生まれてくると思うのですね。その辺、やはりいまのままの野放しが好ましくないことはおそらくだれも異議がないと思います。ですから、規制のルールを、まあどこまで規制できるか知りませんが、やはりルールを早くつくることは必要だと思うんで、作業を急いでほしいと思うのですね。 そ…

第二院クラブ1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○野末和彦君 しかし、肩書きのついた名前があるとこれはもう権威になりますからね、営業上のこれはきめ手ですよ。他社との間のもちろん差もできるでしょうけれども、やはり最終的に買わせるという決断を促すもう最後のきめ手みたいに思うんですよ。ですけれども、大臣の言うように、まあいいものであるのを責任を持って推選するということであればよろしいとおっしゃる。じゃはたしていいものかどうかお調べになったことはないでしょう当然、大臣はね、わかんないでしょう…

第二院クラブ1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○野末和彦君 そうですがねえ。ずいぶん甘いようなことで……。まあ金もらっているかもらっていないかそんなことはどうでもいいんですが、こういうところへ——ちょっと軽率だと思いますね。それはあとから触れます。どうも時間の関係で内容のいいかげんさまで触れられませんので、それについては後日に譲りまして、それをもっと問題点を指摘したいと思います。 あまりにも問題があり過ぎるんですよね。たとえば、これやりましょう、今度は。これは講談社の「現代世界百科…

第二院クラブ1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○野末和彦君 いや、実態を知ればね、書店の信用も失墜するけれども、知らないし、永久に知られないんですよ、このままじゃ。だれが知りますか。名前をちょっと変えて同じものが安く片っ方じゃ高く売られているなんて、だれが一体主婦の立場でわかります。やっぱりこういう文部省なり通産省なり気がついたところが警告を発する形をとらなかったらやっぱりだめだと思うんですよ。自由競争にしておけばいいというものじゃない。自由競争の中で被害者はどんどんどんどん出てき…

第二院クラブ1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○野末和彦君 いや、これはちょっとあぶねえな、そんなことを言っているようじゃ。というのは、実態を知ればもうちょっと別のお答えが出るんじゃないかと思ったんですが、知らないのは無理もないですから、ひとつ家に帰って奥さんなどに話してみてくださいよ。どういうふうなやり方で来ているか。いまいろいろお話を聞くと、これは主婦の悩みはとうてい解消しない。政治不信ですよ、ますます。一方、業者は大喜びだ。こんな野放しにしていて、業者自身がこれでいいのかと思…

第二院クラブ1974/04/03

72参議院 予算委員会 第22号

○野末和彦君 最近、畜産危機などといわれておりますけれども、私は、肉を食べるほうの立場から二、三お伺いしたいんです。 家畜が非常にこのごろ病気——変死したり病死したりするのが多いとか、あるいはちょっと奇病があるとか、いままでは考えられなかったような病気が発生しているとか、それから豚の場合なんか特に胃が悪いと、豚の胃かいようということがいわれておりますね。これ、農林省でも普通の豚の六五%以上が胃をやられているというようなことを認めているわ…

第二院クラブ1974/04/03

72参議院 予算委員会 第22号

○野末和彦君 そういう説もまたあるんですけれども、それでは配合飼料をおもに使っているような地域に、このいわゆる病弱化が目立つというようなデータもまた一部にあるわけですから、それについては、じゃ、どうお考えになりますか。

第二院クラブ1974/04/03

72参議院 予算委員会 第22号

○野末和彦君 今度は全農の立場でいいますと、そうすると、いまの、たとえば家畜がだめになって、自分のところの豚なんかだめになってくると、損をするのは生産者ですよね。その生産者がそれについてどういうことを訴えていますか。つまり、配合飼料だというところもあるんじゃないかと思うんです。それから、このままだったら、配合飼料ばっかりやってると不安じゃないかというところもあるんじゃないかと思うんです。全農の立場では、生産者の声をどういうふうに結論づけ…

第二院クラブ1974/04/03

72参議院 予算委員会 第22号

○野末和彦君 まあ、えさの問題は非常にむずかしいわけですから、いまの農協の会長さんのお話はわかりますがね。それ以前の段階でもって、日配の社長さんは、まずその確証がないんで、病弱化したのは配合飼料じゃなくて、ほかのほうの原困だと、これが大体の結論だというようなお話でしたけども、しかし、やっぱりそれもまだはっきりしてないわけですよね、いま。現実はそうですね。で、食べるほうからいいますとね、何かいまのは、とにかくえさ代が高くなったからやむを得…

第二院クラブ1974/04/03

72参議院 予算委員会 第22号

○野末和彦君 その研究の結果ですけれども、結局それの主体は学者にまかせるのですか、それとも、政府のほうにまかせちゃうのですか、それとも、生産して供給する立場の義務だとお考えになりますか、全農では。

第二院クラブ1974/04/03

72参議院 予算委員会 第22号

○野末和彦君 農産工の社長さんと、それから丸紅の社長さんにもお聞きしなかったので、ちょっとこの問題について御意見を伺いたいのですが、配合飼料というのはそんなに安心していいものかどうか。最近ふえている家畜の病弱化という問題について、これは全然原因が違うのだと割り切ってしまっていいものかどうか。

第二院クラブ1974/04/03

72参議院 予算委員会 第22号

○野末和彦君 大体農林省とか厚生省とか、いろいろやっているようですけれども、まあちょっとその辺を当てにするようなのはまずいと思うのですよ。つまりあっちが、政府のほうではだいじょうぶだと言っているからということでなくて、何かこれからは企業のほうが中心になって研究する、検討するなら、その主体は企業になくちゃいけないという、何か積極的な姿勢がほしいというふうに考えるわけです。まあ、これは政府のほうが出てきてないわけですから、あまりお話しできま…

第二院クラブ1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○野末和彦君 私は、直接物価に関係ないかもしれないんですけれども、この委員会でずっと続けて政治献金のことを聞いておりましたので、きょうはこのお金を出す側のお気持ちを聞いておきたいと思うのです。 まあ商社の場合はあまりお出しになっていないようなので、ちょっと場違いかもしれませんけれども、まあ多少といえども出している以上は、やはりこの事実は動かしがたいわけですから、そこでお聞きするのですが、まず物産の会長さんにお伺いしますが、どうなんでしょ…

第二院クラブ1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○野末和彦君 そこなんですよね。政治家の方は大体みんなは喜んで積極的にどんどん参加していると、そのあらわれがお金になっているんだというふうに考えておられるようなんで、で、私のほうは企業のほうにアンケート出しまして、きょうの商社のお三方からは返事をいただきませんでしたが、集まった返事はみんな出したくないというんですね。あんまり出したくないんだがおつき合いで出すんだというんですが、このおつき合いが問題なんですね。その程度の軽い気持ちで出され…

第二院クラブ1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○野末和彦君 物産のお考えは大体わかりまして、それでは伊藤忠と丸紅の方、それぞれ社長さんはどういうふうにお考えになってますか、同じだったら同じでもけっこうですが、やはり同じということはないと思うんです。それぞれ少しは違うと思うんです。

第二院クラブ1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○野末和彦君 そうなると非常に無責任だと思うんですね。その程度のおつき合いだったら出す必要は全くないんじゃないかということなんですよ。じゃ、その応分のおつき合いが、まあ浄財とおっしゃるか、それとも経済界のおつき合いというのか、一体生きた金となっているか、死んだ金となっているか。商社ですからやはりむだな金はお出しにならぬでしょう。ですからその辺、生き金になっているか、死んだ金になっているか、しいて言えば、その浄財がプラスに働いているかどう…

第二院クラブ1974/04/02

72参議院 予算委員会 第21号

○野末和彦君 それでは別の角度からお伺いしますが、いま国民が政治献金に非常に疑問を持っている。私は悪いとは言っていないんですよ。フェアでない部分が多過ぎるから、それが国民の政治不信を招いているから、そこで問題があるというふうに考えておりますから、どうでしょうか、その利益の一部から軽いお気持ちでお出しになっている、直接プラスになっているかどうかもあまり考えないがというお答えでしたけれども、そのおつき合い料が実は国民の政治不信を非常に招いて…