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平成会参議院
総発言数
4,453
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1974/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,453 20 を表示
第二院クラブ1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○野末和彦君 ですから、ノミ屋を取り締まれとか、ノミ屋対策はどうだということではなくて、この調子でノミ屋がどんどんふえていく、この原因をさぐっていけばやはり地方において、テレビ中継はあるし、ラジオもやっている、ファンはどんどんふえているけれども、買いたくても全然買えないと、いわゆる供給のほうが全く追いついていないというところに原因がある。これを放置しておいていいのかということになりますね。で、東京でも現実に、まあ競馬会としてはいろいろ努…

第二院クラブ1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○野末和彦君 いまのたまたま出ました公営競技調査会の答申の五番目のことですけれども、競馬会としてもこれは、「現在のものを増加しないことを原則とし」と、この部分ですが、競馬会としても、いま畜産局長のお答えのようにこれは一切だめなんじゃないのだということで解釈をされているわけですね。

第二院クラブ1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○野末和彦君 お二人のお答えを聞いていますと、要するにこの答申は、昭和三十六年の答申にはこだわっていないで、これは場外馬券売り場を増加させることについても全面的に禁止しているのではなくて、例外として増加も必要とあらば考えられないでもないというふうにとれるわけですね。事実競馬会のいろいろ地元の反対まで出てくる以上は相当具体的になっているのだろうと思いますが、実際に新設というか増加についての検討とこちらは受け取ってよろしいのですか。

第二院クラブ1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○野末和彦君 わかりました。ということは、よく競馬ファンが言う、調査会の答申があって、これに、場外馬券売り場を増加させてはいけないということになっているから、これにこだわって、あるいはこれがおもしになって動きがとれないという事実はないと判断していいですね。そちらとしては、これにこだわらずにかなり積極的にいろいろと運動なさっている、こう思っていいわけですね、いまのお答えは。

第二院クラブ1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○野末和彦君 そうしますと、先ほどちょっと話が出たのですけれども、何か心当たりのある場所がありまして、はっきりは具体的には名前は出せないとおっしゃっていましたが、あれは移転拡張の話ですか、それとも新規増設になるのですか。場所は要りません。もちろん地元の反対なぞがずいぶんあるというか、そんなことまで心配なさっているのですから相当具体的な話が進んでいると思います。ですから、具体的に聞くのではなくて、新規増設なのか移転拡張なのか、どっちですか…

第二院クラブ1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○野末和彦君 はっきりしないんでちょっとわかりませんが、ちょっと角度を変えてお聞きしますよ。 電話モニター、電話による投票が先ほども出ましたけれども、あれは特に地方のファンを対象にしたというものではなく、一般的なものですか。その辺ちょっとお聞きしたいのですが。地方においてあの電話サービスで買っている人間がどのくらいいるのか。あるいはそのモニターというのはどんな方法で選んだのかをごく簡単に説明してください。

第二院クラブ1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○野末和彦君 さっきも出ました積み立てを銀行に十万円でしたか、十万円まで買っていいのでしたね、馬券を。銀行にもお金を積み立てている。そして、そのほかに保証金も取っているという話を聞きましたけれども、保証金というのは幾ら取って、いま全体で競馬会はどのくらい預かっているわけですか。約二百人いるわけでしょう、その対象者が。保証金のこと、これも簡単に説明してください。

第二院クラブ1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○野末和彦君 しかし、いわゆる危険負担準備金というか、損害補てんというか、そういう用意は当然だと思いますかちわかりますが、二重に取っているような気がするわけですね。銀行に積み立て金はちゃんとある。そのほかにも競馬会に別に保証金を出している。それでなければ買えないということになりますと、しろうと考えでどうも二重に保証金を納めているような気もしないでもないんで、こういう形で保証金を集めることに問題はないのかどうかを大蔵省のほうからもちょっと…

第二院クラブ1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○野末和彦君 そうしますと、この対象者がもっとふえて、集めた合計がかりに一億ぐらいになったとしても問題は全然ないということでいいんですね、そう解釈して。

第二院クラブ1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○野末和彦君 わかりました。そうすると、競馬会としては、じゃ、いまのところ、実験段階においてこの千五百万円近くのお金をどういうように運用しているわけですか。

第二院クラブ1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○野末和彦君 そうなると、出した人にもちろん利息を払う必要はありませんけれども、競馬会の責任でその程度の金は有効に使っているということでいいわけですね。そう解釈していいわけですね。

第二院クラブ1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○野末和彦君 そこで、この問題はあまりやっていてもしかたがないんですが、ぼくの考えを言いますと、要するに信頼の置ける人を推薦とかコネで集めているわけでしょう、いま実験の段階ですから。そうすると、その人たちから何も保証金をそんな集めることはないだろうと、こう思うわけですよ。そして、いいですか、実験ですから、ごく平均的な競馬ファンが集まることが望ましいんで、やはり公募にしてせいぜい一万円か二万円を土曜日曜で買ってもいいというような形で保証金…

第二院クラブ1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○野末和彦君 そうしてもらいたいと思いますがね。 そこで、その地方の人たちも含めて、さっきから出ております場外馬券売り場をどうするか、増加させるのかどうかという話に戻るんですが、たとえば横浜の競馬場は遊んでいるわけでしょう、いま。横浜には、事実、場外馬券売り場がありますけれども、お行きになればわかりますとおり、大したものじゃないし、蒸しぶろみたいなところで、あれ、何か起こったらおそらく大事件ですね。しかも、しょっちゅうトラブルが起きてい…

第二院クラブ1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○野末和彦君 しかし、記念館をつくるのが先か、既設の横浜の場外馬券売り場の危険というか、トラブルを未然に防止することが先かということもありますし、それから、地元が反対するからだめだと言われればこれは非常にむずかしくなりますが、もう少し、トラブルというか、事件が起きる前に積極的に手を打っておかないと、どうもあとで心配するような事態がずいぶん起こるんじゃないかという不安のほうが先に立つんですよ。ですから、もしや横浜がだめならば、それはそれで…

第二院クラブ1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○野末和彦君 それでけっこうだと思います。そういう解釈を大臣がなさっているとは考えておりませんでして、要するに増設もあり得るということでけっこうだと思うんです。ただ、具体的な問題は、これはもちろんこれからだと思いますから……。しかし、やはりいままでのような競馬会のあるいは畜産局の消極的な改善では、いまふえていくファンなり、あるいは、まあ売り上げがふえているんだから一番わかると思うんですが、対応できないんですよね。対応できないということは…

第二院クラブ1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○野末和彦君 最近、新聞などで通信販売による被害という記事が目立つようになりまして、これはいまに始まったことじゃないですけれども、特に悪質な業者が最近出てきましたために、新聞など見ておりますと、やはり被害にあったというような記事がだいぶ出てきます。 そこで、私は、きょうは通信販売、訪問販売とかマルチ商法とかいろいろありますが、そこまでワクを広げますと非常に複雑になりますので、一応新聞とか雑誌その他を通じて、あるいはダイレクトメールを通じ…

第二院クラブ1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○野末和彦君 ところが法的に全く野放しでありまして、強化するにもその根拠が全然ないんですが、どういう法律に基づいて強化なさるんですか。

第二院クラブ1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○野末和彦君 それでは通産省のほうにお伺いしますけれども、じゃ、いま通信販売の業界には、小さいのは別としまして、大どころでどのくらいの業者がおって、資本規模がどのくらいで、売り上げがどのくらいで、そして大体どういう媒体をおもに使って商売をしているかというような、この業界の実態というものをどこまで通産省のほうは御存じでしょうか。それがわからないと、行政指導とかいうことを考えてもできないんじゃないかと思うんで、まず、その実態をどの程度つかん…

第二院クラブ1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○野末和彦君 事実、そのように実態がわからない、またあるいは泡沫の業者が多いのが実情と思うのですけれども、この泡沫といえども消費者にたいへんな被害を与えているという事実は、これはもう確かなんですね。この被害という点だけに限って見れば、やはりここで消費者保護という基本姿勢を行政のほうで打ち出さなければ、幾ら大臣が法的なものを含めてとおっしゃっても無理じゃないか。 私、その被害のほうは通産省にもかなりきているのではないか。特に、最近、例外的…

第二院クラブ1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○野末和彦君 通産省以外にも、もちろん東京都とかあるいは各地方自治体とか、それから自主的な消費者の協会というところにもものすごくたくさんきているし、それから新聞の投書欄などを見ましても、月に何回かはどこかの新聞に子供からあるいは主婦からだまされたとか、ちょっといいかげんなあまりにも広告と違うようなものがきて困っているんだがというような苦情もあります。 そこで、そういう面で消費者保護ということを絶対にここで考えなければいけないと私は思って…