野末陳平
会議録に記録された「野末陳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,453 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 予算委員会24 件・24%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 決算委員会 第7号
○野末和彦君 郵政省にお願いしますが、まあこれは非常にややこしい問題を含んでると思うんです。公正取引委員会の立場もあるし、通産省の立場、郵政省の立場ありますが、私は全廃する必要はないと思うんですよ、やはり便利をしてるのもあるんです。いまのうちのおふくろの話はですね、うちのおふくろはお店やってて年取ってるから買い物行けないんですね。ですからショッピングの楽しみっていうんで、まあ非常に楽しみにしてぽっぽぽっぽ買ってるという。で、便利してるわ…
第72回 参議院 決算委員会 第7号
○野末和彦君 じゃ、公取はいいわけですね、広告であれば。
第72回 参議院 決算委員会 第7号
○野末和彦君 大体要点出ましたから、いまのお話、この時間使ってあれするのまずいですがね、いわゆるお墓——お墓といっても変ですけれども、新しい形のちょっと変わったお墓をテレビで宣伝して、そして注文とったわけですよ。それで、うちもどういうわけか早とちりで注文しちゃったわけですよ、これ高いですからね、お墓。そして、結果はどうなったかといいますと、確かに来たわけですよ、セールスマンが。それで半金渡したわけですよ。それっきりなんですよ。そして、そ…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○野末和彦君 電力業界は、俗に政治献金の御三家だといわれているようですけれども、自治省の資料によりますと、たとえば国民協会への分だけ見ても、寄付が四十八年上期で四億円もあったんですね。それから会費のほうは、新聞によれば九電力合わせて去年は六千万。とにかくたいへんな金額だと思うんです。で、これは表向きで、裏の部分もたぶんあるんじゃないかと思いまして、いまかりに法人税法施行令の七十三条によって、東京電力一社の四十八年九月期の決算における寄付…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○野末和彦君 それでは事務当局のほうがどの程度まで知っているかを答えてください。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○野末和彦君 まだ調査しないといっても、いずれは調査するわけですね。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○野末和彦君 しかし、全体でとらえるといいましても、たとえば寄付とか献金とか交際費とか広告宣伝費とか人件費とか、そういう諸経費全部一一こまかく検討しないと、はたして値上げの是非を検討できるかどうか、これは必要なデータじゃないんですか。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○野末和彦君 じゃ、今期の調査をするときに資料を出してほしいんですがね。東電だけじゃない、全部ですよ、九電力全部。寄付とか献金どのくらい、交際費はどのくらいで、広告宣伝費はどのくらいで、人件費はどのくらいでという、こまかいのを出してほしいんですよ。なぜならば、とにかく公益事業ですから、電力会社は公共性の強い企業で、しかも値上げ申請が出ようというときに、経理内容をすみからすみまで国民に明らかにしておかなきゃ、これじゃ責任を果たせないと思う…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○野末和彦君 そこで総理にちょっと今度は総理じゃなくて自民党総裁としてお聞きしたいんですが、何しろかなりな赤字なわけでしょう。で、自民党はとにかくこれらの会社からこれまでに億の単位で金をもらっているわけですね。電力業界の赤字というのは、いわば自民党への政治献金も一役買っているわけですよ。ですからそのつけが料金値上げで国民に回ってきたんじゃたまらないから、詳しく国民の立場でチェックしてみたいと思うのはこれは当然なわけですよ、大体赤字の会社…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○野末和彦君 献金をもらうのが悪いなんて言ってないんですよ。公益企業からもらって——私企業の話をしているんじゃないんだから、公益企業からもらって、しかもそれが赤字でたいへんだというときにも、積極的政治参加だからとかいって金をもらっている、そういう気持ちがどう考えても理解できないと、そういうふうに言っているんですよ。値上げしなければならないほど苦しい公益企業に対しても、まだ民主政治を育てるためだからといって金を平気で取れるんですか。そうい…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○野末和彦君 総理もだいぶちょっと勉強が足りない。電力会社は私企業じゃない。公共性の強い公益事業だということで、三井物産とか何とか商事と一緒に電力会社を考えているのはこれは大間違い。それだけはやっぱり考え違いだと思うんで、そこの辺は同じ政治献金だといって一緒くたにしないでもらいたい。それだけは間違いないですよ。
第72回 参議院 予算委員会 第19号
○野末和彦君 私は食糧と人口の問題についておもに質問したいと思います。最近食糧問題がいろいろとやかましく言われているようですが、私は食肉類にまで幅を広げますと時間がありませんので、主食を中心に、それも一般家庭との関連において質問したいと思います。 最近、お米の需要が伸びているという声がありまして、ある新聞などによりますと、異常に伸びたというようなことも言われておりますが、ここ数ヵ月のお米の需要の実態はどうなっているか、政府のほうの資料で…
第72回 参議院 予算委員会 第19号
○野末和彦君 ということは、消費そのものが伸びたということじゃないということなんですけれども、私のほうも異常に伸びたのかどうか、いろいろな点で疑問に思いまして、お米屋さんのほうに直接いろいろアンケートとって調べていたわけです。で、回収率がまだ少ないので、この程度しかありませんけれども、実際伸びてはいないのですね。小売りの立場で言いますと、やはりお米の売れ行きは例年と同じで、横ばいで全然伸びてないということがわかりまして、そこでお聞きする…
第72回 参議院 予算委員会 第19号
○野末和彦君 そうすると、一人当たりの消費量でいきますと、今後五年、十年とまだまだ減っていくと、減り方はいままでほどではないけれども、とにかく減っていくという予測ですね。
第72回 参議院 予算委員会 第19号
○野末和彦君 逆に今度は主食用小麦ですけれども、主食用の小麦は今後伸びるということになりましょうか。
第72回 参議院 予算委員会 第19号
○野末和彦君 そうしますと、お米のほうは少しずつ減って、小麦のほうは少しずつふえていくというのが需要の見通しだということですね。 そこで、この小売り店、お米を売っている立場の、消費者と結びついているお米屋さんの意見によりますとね、パンとか肉が値上がりしても、もうパン食が定着しているから、米の消費というのは減る一方だということを言ってきているわけなんです。で、まあ問題は減り方だろうと思うんですね。ですから、米がとにかくどれだけ需要が減って…
第72回 参議院 予算委員会 第19号
○野末和彦君 その自給度を高めるといいましても、それはたいへんな努力をしてもどの程度高まるかというと非常に不安で、やはり輸入にほとんど依存するという状態はそう改善されませんよね。 そこで、私はきょうの新聞なぞにも、国内の自給率を高めるんだと、いろんな長期計画だということを言っておられますが、それと同時に、国民の、消費者のいわゆる嗜好の面からも自給率を側面から高めていくことを考えなきゃいけないと、こう思うんですよ。たとえば米の需要が減って…
第72回 参議院 予算委員会 第19号
○野末和彦君 そこなんですがね、その輸入にまつと言って、もし輸入のほうがいままでどおりいかないという事態がかりに起これば、非常に危険だということになりますね。私の不安はですね、輸入の見通し、いろいろこれは非常に不安定な要素がずいぶんあるということは農林省もお認めになっているんですけれどもね。何かそういう状態において、やはり国民の嗜好は米からパンにゆるやかながらも傾斜していくということになると、危険地帯にこう向かって突っ走っていくようなも…
第72回 参議院 予算委員会 第19号
○野末和彦君 むつかしい状況にあるとすると、やはり輸入に対する危険をまだまだそのままにしておかなければならないということになるんですよね。で、学校給食の話が出ましたから、私もその点をちょっと考えるんですがね。結局、むずかしいむずかしいって考えているといつもできないんですね。それで、何か起こったときにあわてなければならないんですね。で、いま学校給食を、大臣のおっしゃるように、もうパンは食べちゃいけないと、米にしなさいとかという意味ではなく…
第72回 参議院 予算委員会 第19号
○野末和彦君 万全の策を講じておられるとしたら、今度はお金の問題が出てくるですね。いままでどおり必要な穀物類を全部輸入できるかどうかという、外貨事情の立場からいってどういうふうにお考えになりますか。穀物は相場ですから、上がったり下がったりすると思うのです。しかし、いまの、ここ一、二年の様子でいくと、まあべらぼうに下がることもないのじゃないか。少なくも値上がり傾向にあるのじゃないか。特に、えさの場合はそうじゃないか。そういうふうに考えます…