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農林省農蚕園芸局長参議院衆議院
総発言数
663
直近の所属会派
直近の役職
農林省農蚕園芸局長
直近の発言日
1978/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

663 20 を表示
農林省農蚕園芸局長1978/04/12

84衆議院 農林水産委員会 第13号

○野崎政府委員 いまお話がございました病害虫防除の現状と今後の対策でございますが、病害虫の対策につきましては、毎年国と都道府県で病害虫発生予察事業を実施いたしております。これは稲も入るわけですが、麦、大豆等の畑作物についても同様でございまして、病害虫が出るかどうかあらかじめ予察をいたして農家に知らせて適切な防除をやってもらうということでございまして、都道府県で設置いたしております病害虫防除所が全国で約百八十四カ所、病害虫防除員が全国で約…

農林省農蚕園芸局長1978/04/12

84衆議院 農林水産委員会 第13号

○野崎政府委員 いまおっしゃいましたような事故が発生した場合、農業者の災害補償制度といたしましては、去る昭和四十年以来労災保険の特別加入という制度が認められまして、農業事業主あるいは指定機械を使っている農業従事者、そういう方たちに特別加入制度が認められたわけでございまして、これらの制度への加入の促進を大いにこれからもやりたい、そのためにいろいろなPRもしたいと考えております。 一方におきまして、農協共済あるいは民間保険等の傷害共済も非常…

農林省農蚕園芸局長1978/04/12

84衆議院 農林水産委員会 第13号

○野崎政府委員 ただいま先生おっしゃいました町独自でのお話も若干聞いておりますし、あるいは全農なり、それから商業協同組合連合会、これらが補償制度というものをつくっているという話も聞いておりますが、これらの制度は、一つは流通団体のユーザーに対する一つの啓蒙といいますか、サービスといいますか、そういう一環として実施されておるものでございまして、死亡事故の際の補償額でも二百万円という、見舞い金の域を出ない、そういうものでございまして、農協共済…

農林省農蚕園芸局長1978/04/12

84衆議院 農林水産委員会 第13号

○野崎政府委員 畑作物の対策につきましては、土地基盤整備事業の促進、それから合理的な輪作体系の定着化、あるいは経営の複合性等によります地力の増強、あるいはてん菜の生産振興対策の充実、あるいはまた畑地の地力の低下を補うための輪作体系の確立のためのいろいろな事業を講じまして生産性の向上を図っているところでございます。

農林省農蚕園芸局長1978/04/12

84衆議院 農林水産委員会 第13号

○野崎政府委員 いま先生おっしゃいましたように、五十年は四百十三人という死亡事故があったわけでございますけれども、五十一年については現在集計中でございますが、四百人を割る見込みでございます。 こういう事故が発生した場合の災害補償制度につきましては、昭和四十年から例の労災保険の特別加入制度というものが認められておるわけでございます。農業事業主あるいは指定農用機械を使っている従事者、そういう方々が特別加入できる制度ができたわけでございます。…

農林省農蚕園芸局長1978/04/12

84衆議院 農林水産委員会 第13号

○野崎政府委員 ただいま転作作物に対する生産技術の指導の点の御質問だと思いますが、農林省といたしましても特に水田利用再編対策に関しまして技術指針を出しておりますし、各県でもその地域に応じたいろいろな作物別の技術指針をつくっておるわけでございます。また、普及事業では、特に水田利用再編に関しまして、特別に水田利用再編等促進特別営農指導事業ということで実証圃をつくったりあるいは普及員による濃密な指導を行っておるところでございますし、土地改良区…

農林省農蚕園芸局長1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○野崎政府委員 確かに、住友化学の資料等もこれは参考にいたしているわけでございますが、これは厚生省からわれわれ聞いておるわけでございまして、企業のデータだけじゃなしに、東京歯科大あるいは外国の中立的な試験研究機関のデータを基礎にしている、そういうふうに厚生省から聞いているわけでございます。 いま御指摘のとおり、昭和四十四年から四十六年にかけまして、東京歯科大学の上田先生がスミチオンの慢性毒性に関する研究について、最大無作用量は〇・三ミリ…

農林省農蚕園芸局長1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○野崎政府委員 説明だけさせていただきます。 いま、残留農薬研究所というのがございまして、厚生省等から委託を受けまして、そういうところでもやるような体制を進めておるわけでございます。

農林省農蚕園芸局長1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○野崎政府委員 ただいま先生おっしゃいましたように、四十三年に初めて登録をされまして、これは水稲の病害虫それからてん菜、したがいまして北海道が相当多いわけでございますが、生産量を申し上げますと、昭和五十年を見ますと約二千二百九十四トン、輸出量が十一トンということになっております。それから、五十年に輸入が約五十トンということでございます。 それから、さっき先生おっしゃいましたように、厚生省の残留農薬評価委員会で昭和五十二年二月に、遅発性の…

農林省農蚕園芸局長1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○野崎政府委員 アメリカから輸入をした会社は、ベルシコール社という会社でございます。 それから、輸出規制措置、これは通産の問題にもなりますが、現在製造を中止いたしておりますので、もう生産もございませんので、輸出ということもないであろうというふうに考えておるわけでございます。

農林省農蚕園芸局長1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○野崎政府委員 先ほどのホスベルの輸入は、四十七年以降を見ましても、五十年の五十トンだけでございます。 それから、輸出規制措置につきまして、輸出は四十七年から五十一年まで、三百四トン、六十六トン、七トン、十トン、三十トン、そういうような輸出があったわけでございますが、五十二年はもちろんゼロでございますし、五十二年からそういうようなことで製造禁止いたしておりますので、五十二年からの輸出はございません。 それから、EPNにつきましては、これ…

農林省農蚕園芸局長1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○野崎政府委員 資料提出いたします。

農林省農蚕園芸局長1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○野崎政府委員 阪大の先生の資料も市から報告を受け取っておりますので、また先生とも連絡をとってひとつ検討をいたしたいというふうに考えております。

農林省農蚕園芸局長1978/04/04

84衆議院 農林水産委員会 第8号

○野崎政府委員 私どもの方の局で担当しております大豆その他雑穀等について申し上げますと、大豆につきましては、これはいま先生もおっしゃいましたように大体余り供給過剰になる心配はございませんし、例の全農、全集連で集めるということもございますし、大豆なたね交付金暫定措置法、こういうようなことで価格の安定を図っているわけでございますし、価格の下落の心配はないわけでございます。 小豆につきましては、現在需要量の半分程度を自給しておるわけでございま…

農林省農蚕園芸局長1978/04/04

84衆議院 農林水産委員会 第8号

○野崎政府委員 いま先生おっしゃいましたように、たばこの耕作面積は専売公社で例の審議会に諮って毎年の面積を決めるわけでございます。ただ個々の葉たばこの耕作農家は、その許可された面積の中では水田でつくろうと畑でつくろうとそれは農家が決めることでございますが、われわれといたしましては、水田転換という意味もございまして、水田でそういうものをつくっていただくように誘導するという意味もございまして、転作奨励金を出しておるわけでございまして、葉たば…

農林省農蚕園芸局長1978/04/04

84衆議院 農林水産委員会 第8号

○野崎政府委員 いまおっしゃいましたように、転作の円滑な推進を図るためにその条件整備は当然必要でございますし、いまおっしゃいましたようなそういう加工施設の整備等も当然必要になってくると思います。 そこで今回、例の百二十億の転作促進対策特別事業というものを設けたわけでございますが、その中に、一つは地域利用施設整備事業、そういう新しい事業が入っておるわけでございまして、この中に加工施設、これは野菜等をつけものにするような加工施設、あるいは畳…

農林省農蚕園芸局長1978/04/04

84衆議院 農林水産委員会 第8号

○野崎政府委員 いま先生おっしゃいましたように、十一月十九日に都道府県別の内定通知を出したわけでございますが、各都道府県は、市町村別の内定通知は全部終了いたしておりまして、現在市町村でいろいろ集落懇談会等を開きまして、末端の仮配分を行っているという段階でございまして、三月末日現在で見ますと、全国約九六%が末端農業者あるいは農協、集落段階までの仮配分が済んでおるわけでございます。 それからまた、先生おっしやいましたいろいろな御意見ですが、…

農林省農蚕園芸局長1978/04/04

84衆議院 農林水産委員会 第8号

○野崎政府委員 陸田につきましても、やはり従来と同様に水田利用再編対策の対象と考えておるわけでございますが、いま一般的に申し上げまして、五十年産の水稲の収穫期以後水稲の作付が可能となった新規開田地を除いて、現況において水稲作付が可能な水田を対象にいたしておるわけでございます。この水稲の作付が可能な水田といいますのは、その水田に湛水施設あるいは灌漑施設を備える等、社会通念上大体稲が植わるというような機能を持つものを水稲作付可能水田と言って…

農林省農蚕園芸局長1978/04/04

84衆議院 農林水産委員会 第8号

○野崎政府委員 今回の水田利用再編対策は、農村全体あるいは農家全体それぞれに応分の御負担をいただく、そういう趣旨でございますので、市町村内のいろいろな仮配分等については、その実情に一番詳しい市町村長にお任せいたしておるわけでございますので、市町村内で十分集落懇談会等を開いて、そういう飯米農家等の事情もいろいろ考慮しながら、皆さん集まっていただいて、割り当てといいますか、仮配分を行っていく。そういうことで、地域の実情に応じて市町村長にお任…

農林省農蚕園芸局長1978/04/04

84衆議院 農林水産委員会 第8号

○野崎政府委員 飯米農家でも、やはり転作を実施していただけるということになれば、国全体の米の過剰がそれだけ減ってくる、そういう意味では意味があると思っているわけでございます。