野崎博之
会議録に記録された「野崎博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1978/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(野崎博之君) 昭和三十年は検査数量の一番高かったピーク時でございますが、このときの検査数量が約十九万五千俵でございます。そのときの検査部の職員数が五百九十三、その他の職員数が二百六十九ということで八百六十二人。それから昭和五十二年度で見ますと、検査数量が約八万三千俵、それから検査部の職員数が三百八十八名、その他の職員数が百九十名ということで、検査数量の比較にしますと約四二・七%ぐらいに減っておるわけでございますが、人員の方は…
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(野崎博之君) 生糸検査所は大体年間を通じていろいろ検査をやっておりますし、先ほど申し上げましたように、検査の機械化、自動化、これが進むに従い人間を減らす予定にいたしておるわけでございまして、五十三年度も約二十名程度を減らす予定にいたしておるわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(野崎博之君) 機械化なり自動化が進めば、これは減らしていっていいんじゃないかというふうに考えております。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(野崎博之君) 昭和三十年度の歳出の計が二億一千四百五十万六千円、昭和五十一年度が二十億二千五百二十三万九千円。それから歳入の方が昭和三十年度が一億五千六百四十四万二千円、五十一年度が二億四千百万円、こういうことでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(野崎博之君) 先生がおっしゃいましたように、ハウスミカンについては、ちょうどオレンジ輸入期の出回り期になりますので最も懸念されるものでございますが、現在は非常に量も少なく大体一万トン程度でございますし、贈答用や特殊な用品に提供されるものでございますので、関係団体とも十分協議をしながら、綿密な出荷計画を立てて出荷をするように指導をいたしたいと考えておるわけでございます。なお、そのハウスミカンについては、昨年度、これは非常に設備…
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(野崎博之君) 先生おっしゃいましたように、普通のミカンについても非常に価格が低落した場合に、個々の農家と個々の金融機関との融資条件の緩和ということについて、農林省も金融機関等に対して依頼をいたしておりますので、ハウスミカンについても、今後そういうことがあれば同様な措置をとりたいというふうに考えております。
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(野崎博之君) ただいま突然の御質問でございますので……
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(野崎博之君) 後でまた調査して御報告いたします。
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(野崎博之君) 平均温度でやっておるわけでございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(野崎博之君) いまの自然条件に関する基準につきましては、御承知のように、果樹農林振興審議会で、その道の専門家にお集まりいただきまして、そこで十分審議をいただいた結論でございますので、単に作物として生産できるかどうかという観点だけでなくて、農林生産や品質の安定等、そういうこと全体をひっくるめまして考慮に入れて定めたものでございますので、これは軽々しく変えるというわけにはなかなかまいらないというふうに考えておるわけでございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(野崎博之君) やはり先ほど申し上げましたように、果樹農業振興審議会ではいろいろ専門家の先生が多数お集まりでございまして、その結果、そういうふうに多数の御意見を集約して決められたわけでございますので、これは尊重をしてまいりたいというふうに考えております。 ちょっと、先ほど丸谷先生から言われました機械の価格の問題でございますが、これは輸入メーカーそれから全農につきましても問い合わせたのですが、これは企業秘密に属しているのでなかな…
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(野崎博之君) 先ほどお話ございましたミカンコミバエの防除につきましては、先生御承知のように、誘殺ひもを空中から散布をするということで奄美群島でも非常に好成績を得ましたので、同じ方法で沖繩本島でもやるということで、昨年の予算約一億ですが、倍以上にふやしましてその対策に取り組んでいるところでございます。また、ウリミバエの防除につきましては、久米島において、例の放射線照射による人工不妊虫を放つということで、これは成功いたしたわけで…
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(野崎博之君) 奄美群島とそれから沖繩と一体になっての話でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(野崎博之君) ただいま大臣からも御答弁がありましたように、昭和四十五年から五十年までは米の生産調整に重点を置いた緊急避難的といいますかそういう政策が中心でございまして、五十一年から始まりました水田総合利用対策は食糧農産物の自給力の向上、そこに重点を置いた水田の効率的利用、そういう点に中心を置いたわけでございまして、水田利用再編対策は長期的あるいは構造的な施策から農業の生産体制、生産構造それ自体の再編成を目途にいたした政策でご…
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(野崎博之君) この政策によりまして、一つは米の単年度自給の回復、それから増産すべき農産物への転換、それから米のみに依存しない農家の育成、あるいは地域の実情に即しました農業生産の推進といいますか、そういう点でメリットがあったと思っておるわけでございます。たとえて申し上げますと、転作面積が割合で非常に少なかった五十一年度を見ましても、飼料作物で全体の作付面積の中に占めるウエートが約六%、それから野菜で約九%、大豆で約一五%という…
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(野崎博之君) 四十六年度は目標の達成率が九八%……
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(野崎博之君) 四十六年度は調整数量につきましては二百三十万トンでございまして、それに対する目標達成率が九八%、それから四十七年度が二百十五万トンで達成率が一〇八%、それから四十八年が二百五万トンで一一二%の達成率、四十九年が……
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(野崎博之君) はい。四十六年が実績二百二十五万七千トンでございます。それから四十七年が二百十五万トンで実績が二百三十二万七千トン、それから四十八年が二百五万トンで二百二十九万九千トン、それから四十九年が百三十五万トンの目標に対しまして百二十九万七千トン、それから五十年が百万トンに対しまして百八万トン、五十一年が九十一万トンに対しまして八十一万トンということでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(野崎博之君) 九十万トンに対しまして八十七万トンでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(野崎博之君) 県のいろいろ会議もございますし、あるいは地方農政局の会議もございますし、地方農政局では各市町村あるいはもっと末端まで入って聞いておるところもございます。われわれはそういう地方のいろんな実態等を地方農政局を通じてある程度聞いておるわけでございます。