野崎博之
会議録に記録された「野崎博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1978/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(野崎博之君) 三月十五日現在で調べまして、全国平均約八割の町村が末端あるいは集落段階まで仮配分を終えているという状況でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(野崎博之君) 提出いたします。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(野崎博之君) そうです。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(野崎博之君) そういうことで資料を提出いたしたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(野崎博之君) われわれも農林中金から直接聞いているわけではございませんが、末端の配分につきましていろいろ自然条件とか、そういう土地条件の悪いところに対する配分はなかなかむずかしいとか、あるいは飲米農家等の多いところの地域に対する問題、そういう点についてはいろんなところで聞いておりますが、農林中金からはまだ直接聞いてはおりません。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(野崎博之君) 約一三%程度でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(野崎博之君) 今回の転作に当たりましては、稲作よりもっと収入のあるものもございますし、それから収入の低いものについては稲作並みの所得が確保できるように奨励金の面等でも考慮をする、あるいは先ほど大臣がお話し申し上げましたような稲作転換特別対策事業、そういうようなことを通じましていろいろ所得の補償をやりたいというふうに考えているわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(野崎博之君) 先ほど申し上げましたように、農業者に対してはその所得が低下しないように十分措置するつもりで……
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(野崎博之君) したがいまして奨励金の面等で十分考慮をいたしまして、農家の所得が減らないような配慮をいたす……
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(野崎博之君) いや、別に法的な裏づけというものは……
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(野崎博之君) いや、法的な根拠はございませんが、とにかく農家の補償が……
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(野崎博之君) 別に法的なその補償はございませんけれども、われわれは予算面で、そういう奨励金等の面でそういう補償をいたしたいというふうに思っておるわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(野崎博之君) 奨励金で千九百六十六億、それから稲作転換特別対策事業で百二十億、そのほか、これは農民に直接関係がございませんが、推進費等をひっくるめまして二千百十二億という予算を組んでおります。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(野崎博之君) いまの奨励金は転作をした農家に金が行くわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(野崎博之君) 法的な措置というものは別にとっておりません。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(野崎博之君) これは従来もいろいろ申し上げておるわけでございますが、やはり従来からも農業団体なり地方自治体の意見を聞いて、各農民の理解と協力のもとに進める、そういう意味での誘導措置でございますので、法的にはなじまないということで、理解と協力のもとでやってまいりたいというふうに考えておるわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(野崎博之君) 社会党案でも水田の裏作可能地の緊急利用を実施せよということでございますし、またそれによって米の自然減収が相当出るではないかというお話でございますが、水田裏作可能地の緊急利用ということについてはわれわれも従来やっておるわけでございまして、水田裏作不作付地解消運動あるいは生産集団の育成、それから水田裏作奨励金の交付、そういうようなことで裏作奨励はやっておりますし、今後も土地条件の整備とか、そういうことでやってまいり…
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(野崎博之君) サクランボにつきましては、アメリカからの例のコドリンガの問題がございまして、従来検疫上輸入禁止してきたわけでございますが、アメリカから四十六年以来非常に強い要請がございまして、四十八年からコドリンガの殺虫開発試験を実施いたしておりまして、その試験の状況を刻々わが方へ送ってきたわけでございます。これに対しまして、農林省といたしましても専門家を現地に派遣いたしまして、いろんな向こう側の実験成績等も調べたわけでござい…
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(野崎博之君) 五十二年の栽培面積は全国で二千八百三十ヘクタールでございますので、その約七割程度でございますから約二千ヘクタール程度でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(野崎博之君) 全国ベースで見ますと約六百ヘクタールでございます。転作関係でございます。