野崎博之
会議録に記録された「野崎博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1978/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○野崎政府委員 リンゴの消費対策全般について見ますと、農林省といたしましても、本年の一月十六日から二十日まで、テレビ番組を通じましてリンゴの消費宣伝を行っております。それからまた、新しい需要先である果汁の消費の促進策につきまして、御承知かと思いますが、中央果実基金からいろいろ宣伝費等を出して、消費の拡大を図っているところでございます。 いま先生おっしゃいました無袋栽培リンゴにつきましても、従来からりんご協議会、全国団体でございますが、り…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○野崎政府委員 おっしゃいましたように、私どもの方でやっております農薬の安全基準から言っても、当然安全であるということはわかっておりますので、先ほど申し上げましたような、そういうテレビを通じたりあるいは新聞等を通じた宣伝でそういう点も十分ひとつ普及といいますか、啓蒙をいたしてまいりたいというふうに思っております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○野崎政府委員 いまおっしゃいました南東北のリンゴにつきましては、一般に出荷時期が早い関係もございまして、貯蔵施設の必要性というものも北東北に比べてはやや少ないというふうに考えておるわけでございますが、確かにその出荷時期をいろいろ調整するということの必要性は南東北においても当然あるわけでございます。したがいまして、今後南東北の各県の産地とも協議をしながらやっていきたいと思いますが、具体的にまだそういう南東北の産地等からの要望もございませ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○野崎政府委員 いまおっしゃいましたように、スターキングの比率が一番高くなっていることは御承知のとおりでございますが、昨年の低価格につきましては、スターキングの生産増の面もありますが、天候不順によります品質の低下による末端の需要の停滞ということもあったわけでございます。その詳細につきましては今月実は検討会を持つことになっておりまして、今月下旬にひとつまたその原因等についていろいろ検討をいたしてみたいと思っているわけでございます。 いまお…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○野崎政府委員 リンゴのジュースの消費拡大全体につきましては、例の四千九百万円の消費宣伝事業がございまして、その中で青森の国体の試飲会でやったりあるいはその他の消費宣伝事業でやったりいたしておるわけでございます。それから、中央果実基金から青森県農村工業農業協同組合ですか、そこへ自動販売機の補助もやっているわけでございます。 いまの家庭用のジュースリンゴ、これも確かにおっしゃいましたように一案ではあろうかと思いますが、なかなか最近の家庭は…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○野崎政府委員 高能率の集団対策でございますが、いままで見ますと、この中身で機械に関する部分は大体三分の一であったわけです。栽培用機械、それから移植用機械、それから収穫用機械でも三条用の自脱型コンバインというのは三分の一の助成率であって、四条刈りの大型コンバインだけが二分の一以内という補助率であったわけです。これは従来普及の程度も非常に少なかった。したがいまして、経営上のリスクも大きい。そういう意味で、特にこれだけ、機械の中では例外的に…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○野崎政府委員 もう予算も通りまして、大体そういうふうに決まったわけでございますので、これをまたもとへ戻すというわけにはなかなかまいらないわけでございます。地元の方には県を通じてもよく御説明を申し上げてあるはずでございますし、あるいは農協の方々のそういう会合でもそういう事情を十分御説明をしてあると思います。そういうようなことで、ひとつ今回の場合の事情を御理解を賜りたいというふうに考えるわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(野崎博之君) 農業改良普及事業につきましては、それぞれの地域に応じたいろいろなやり方で普及に当たっておるわけでございますが、同和地区を見ますと非常に経営内容が多岐にわたっております。したがいまして、特定の普及員を置いて、その普及員に同和地区の問題全部を当たらせるというよりも、やはりその指導内容に応じましてそれぞれ専門家の普及員を置きまして、その普及員がお互いに補完をし合いながら同和地区の問題全体について指導をしていくという、…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(野崎博之君) 全部で一万二千九百名でございます。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(野崎博之君) 同和地区に対しますいろんな経営技術の指導のために、必要に応じまして農業改良普及事務所に同和担当の窓口を設ける、実際には改良普及事務所の次長クラスがそれの担当者になりましていろいろ指導援助をいたしておるわけでございますが、現在二十一県につきましてそういうことをやっております。さらにまた、普及活動を計画的に実施するということで、普及計画の中に特に同和地区の農家に対する指導をあらかじめ織り込む、そういうようなこともや…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(野崎博之君) 一般的な営農指導のためには従来の普及員という制度があるわけでございますが、いま先生おっしゃいましたように、まあ相談員的な今度は任務にもなると思いますが、そういうものについては今後ひとつ検討してまいりたいというふうに考えております。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(野崎博之君) 円滑な同和対策の推進を図るめたに、そういう相談員的な人を設けることが必要かどうかを今後さらに検討をいたしてまいりたいというふうに考えております。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(野崎博之君) 今回の特別対策事業は、県の自由裁量といいますか、そういうものが相当入れられるような仕組みになっておりますが、いまおっしゃいましたように、山間部では採択基準が二ヘクタール。これも従来の同種の事業に比べますと、非常に採択基準を緩和をいたしておるわけでございます。 ただ、この場合も、例の集落ぐるみの計画転作地区——水田利用再編計画地区と言っておりますが、そういう集団ぐるみでやる場合には、おおむね一ヘクタールということ…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(野崎博之君) いま申し上げましたように、集団ぐるみの計画転作といいますか、そういう再編計画をつくっていただければ、市町村長の承認を得て、そういう地区についてはおおむね一ヘクタールということにいたしておるわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(野崎博之君) おっしゃるとおり、東雲地区の大豆転作は全国的にも非常に優良な事例であるというふうに考えております。
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(野崎博之君) 粗収入が十アール当たり約九万二千円ということでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(野崎博之君) 粗収入が九万二千円でございまして、その経営費を差し引きますと十アール当たり六万六千円の純所得になりまして、それに転作奨励金五万円を加えまして約十一万六千円というふうに聞いております。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(野崎博之君) 先ほど大臣から御答弁ありましたように、昨年末にガイドポスト的に市町村に転作目標を配分いたしまして、二月末現在で集約をいたしておるわけでございますが、その数字を見ますと、国から宮城県へ示した目標が七千百十ヘクタールでございますが、宮城県から市町村へ配分した目標は七千三百二ヘクタール、これはいろいろ懇談会を通じて市町村で集約した数字を県へ挙げてきた数字であるというふうにわれわれは県から報告を受けておるわけでございま…
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(野崎博之君) 一般に飼料作物につきましては、水の少ない、乾田地帯が非常に適当でございますが、湿田地帯あるいは隣接の水田から水が入ってくるというような地帯では、やはり飼料作物として青刈り稲というものが非常に有力なものでございます。そういう意味で、青刈り稲につきましても転作作物の対象といたしておるわけでございますし、まあ湿田地帯でございますので、大型機械がなかなか入らないという点はございます。したがいまして、小型の収穫機等により…
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(野崎博之君) 先ほど御指摘がありました行政管理庁の方の問題につきましては、検査組織の縮小、それから自主検査の推進、検査手数料の適正化、検査区分の一本化等の答申が出ているわけでございますが、それに即しまして、われわれの方も種々対策を立てておるわけでございます。したがいまして、検査要員も、順次機械化あるいは合理化等によりまして人員を縮小していく、あるいは自主検査の指定基準の緩和を行って自主検査を推進をして、いままで検査所でやって…