野崎博之
会議録に記録された「野崎博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1978/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○野崎政府委員 いま先生おっしゃいましたように、昭和四十七年に後志支庁管内で発生をいたしておりますが、昨年の七月に網走支庁の管内の清里町でこの線虫の発見がされたわけでございますが、同年九月、北海道それから試験研究機関とその対策を協議いたしました結果、D−D剤による土壌消毒、それから清里町及び隣接の小清水、斜里両町約七千ヘクタールございますが、それにつきましては土壌検診を行う。それにつきまして北海道庁に助成をいたしたところでございます。 …
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○野崎政府委員 いま先生おっしゃいましたように、現在は五十二年から五十四年の三ヵ年計画で、約七千ヘクタールですか、検診をするということになっておるわけでございます。しかしながら、先ほど申し上げましたように、本年三月に対策協議会が開かれまして、そこで北海道庁は、地元からも強い要望がございまして、これを一年繰り上げまして何とか実施できないか、そういう要望がわれわれのところへも来ているわけでございまして、それに従いまして当初実施計画を見直すこ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○野崎政府委員 やはり専門的な技術を要しますので、専門技術者の確保が一番問題であろうというふうに考えておるわけでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○野崎政府委員 法律的には例の緊急防除、あるいはそれによります指定病害虫の指定だとか、そういう規定があるわけでございますが、現在は指定病害虫をひっくるめまして、予算補助で農薬に対する補助を行っておるわけでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○野崎政府委員 病害虫防除につきましては従来とも予算補助でやっておりまして、機械類等の助成については従来からも対象になった例はないわけでございます。したがいまして、先生のおっしゃいます機械類についての補助というのは、現在のところなかなか困難な問題であろうと考えておるわけでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○野崎政府委員 飼料用大麦は畜産局の関係にもなるわけでございますが、面積を制限するとかいうことは、私はやっていないと思っておるわけでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○野崎政府委員 農村物価賃金統計によりますと、昨年十月ごろを大体ピークといたしまして、いま出ました重油とか灯油とかそういうものは一ないし五%ほど値下がりをいたしておるわけでございます。農業資材全般につきまして、特に農家の負担が重くならないように、そういうことは当然農林省でも考えるべきことでございますが、肥料等につきましても、肥料のもとになる原鉱石、こういうものも円高メリットである程度値下がりをしている、そういう点、あるいは農機具につきま…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○野崎政府委員 考え方にはもちろん変わりはございません。 具体的にどういうふうにやっているかということにつきましてちょっと触れさせていただきますが、まず低毒性農薬の開発に関しまして、これを強力に開発を進める一つの方法といたしまして、残留農薬研究所に対しまして、農薬の安全性の評価をする技術、これは毒性試験の技術でございまして、どういう動物を使ってどういう投与方法をやるとか、あるいは飼育条件はどうだとか、そういう安全性の評価をする技術を確立…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○野崎政府委員 先生いまおっしゃいましたデプソン水和剤のような混合農薬でございますが、昭和五十二年の十二月末、昨年末における総登録件数が四千百八十五件でございまして、このうち混合剤が千三百七十八件、三三%でございます。それで、その中でまた主なものは、殺虫剤と殺虫剤の混合、この合わせたものが五百九十四件、それから続きまして殺虫剤とそれから殺菌剤の混合したもの、これが五百二十五件となっておる次第でございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○野崎政府委員 いま先生おっしゃいましたように、二種類以上の農薬が混合されている混合農薬につきましては、安全性の評価につきましては、混合農薬の中のいずれか毒性の高い、強い毒性を有する農薬の毒性によって評価をいたしておりまして、毒物及び劇物取締法あるいは農薬取締法に基づいて所要の表示指導に当たっているわけでございます。 そこで、環境庁が昭和四十八年以降、先ほど申し上げました残留農薬研究所に委託をいたしまして農薬の相乗毒性検定方法確立調査と…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○野崎政府委員 先ほど申し上げましたように、環境庁におきまして混合農薬の使用される場合の評価技術の検索が行われたわけでございますが、まず、いままで急性毒性試験について環境庁でいろいろ試験をやったわけでございまして、ごく一部の組み合わせにつきまして相乗作用を示すものが認められるというような結果になっているわけでございます。 たとえて申し上げますと、四十八年には、MEP、それからBPMC、これの相乗の結果が出ております。これは一つの例でござ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○野崎政府委員 資料として提出いたします。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○野崎政府委員 そのとおりでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○野崎政府委員 先ほども申し上げましたように、五十二年十月に通達を改正しましてそういうことにいたしたわけでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○野崎政府委員 ただいま先生もおっしゃいましたように、われわれといたしましても環境庁からそういう試験結果を得ましたので、通達も改正しまして今後そういう混合剤についての毒性試験を出して厳重に検査をいたす、そういうようなことでございますし、農薬取締法にもございますように、その安全基準を設けましてそれの徹底方あるいは先ほど申し上げました危害防止運動、そういうものをこれからなおさらより一層徹底させてまいりたいというふうに考えておるわけでございま…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○野崎政府委員 先生いま御指摘のとおり、静岡県の防除暦ではそういう農薬の総数が三十七種類あるいはその散布回数十四、十五回となっているのは承知をいたしておるわけでございますが、実際の防除に当たりましては、この防除暦の中から、病害虫発生予察情報というものをやっておるわけでございますが、それに基づきまして使用農薬それから散布回数を選ぶことになっているわけでございます。 静岡県の報告によりますと、お茶の病害虫防除には二種類程度を混合使用する場合…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○野崎政府委員 先ほど申し上げましたように、食品衛生法に定めた農薬の残留基準というものがございますので、その残留基準を下回っていれば人体には影響がないというふうにわれわれは聞いておるわけでございますし、現にいま申し上げました静岡県の場合は、そういうことで食品衛生法で定めた農薬の残留基準を下回っているというふうに考えておるわけでございます。 ただ、先生おっしゃいましたように、そういう農薬をなるべく使わないでよいお茶をつくるということは、確…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○野崎政府委員 いまおっしゃいましたキュウリ、トマトなど収穫期間の長い作物では、御指摘のように、確かに使用基準を守りにくいという点はあると思いますが、このような場合には収穫直前まで使用できる農薬を選定して使用するように農薬安全使用基準でも決めておりまして、たとえばキュウリで言えばスミチオン、ケルセンという薬、あるいはトマトで言えばキャプタン、マラソン、それからナスで言えばクロルベンジレート、マラソン、こういった収穫直前まで使用できる薬を…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○野崎政府委員 農薬は、農業生産資材としては欠くことのできない資材でございますが、国民の生活環境を悪化させる、当然そういうことがあってはならないというふうに考えておるわけでございます。そのために、農薬取締法に基づいていろいろ農薬の登録制を設けて、その際にいろいろの試験結果あるいは毒性、残留性に関する問題をいろいろ検討をいたしまして、検査をいたしまして、登録することにいたしておるわけでございます。今後もそういう登録に当たりまして厳重な検査…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○野崎政府委員 先生おっしゃいましたように、地域地域に合った作物等の体系指導、そういうものは当然必要になってくるわけでございまして、今回の水田利用再編対策に対しましても、農林省でも技術指針というものを出しておりますし、それから各都道府県でもそれぞれ地域の特性に応じた技術指針というものをつくっておるわけでございます。また、特に農林省では、今回改良普及事業を拡充いたしまして、特に水田利用再編等促進特別営農指導事業、こういう名目で、新規予算と…