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農林省農蚕園芸局長参議院衆議院
総発言数
663
直近の所属会派
直近の役職
農林省農蚕園芸局長
直近の発言日
1978/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

663 20 を表示
農林省農蚕園芸局長1978/04/25

84衆議院 農林水産委員会 第18号

○野崎政府委員 今回の水田利用再編対策に対しまして、非公共事業では先ほどお話が出ました転作促進対策特別事業、それから公共事業でも圃場整備事業等いろいろあるわけでございますが、先生おっしゃいましたように、水田を汎用化して畑に使えるという方向で、圃場整備の事業の採択に当たりましてもそういう点を十分考慮していたすことにしておるわけでございます。今後ともそういう方向で土地基盤整備事業も進めたいと考えております。

農林省農蚕園芸局長1978/04/21

84参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(野崎博之君) 麦の生産振興につきましては、昭和四十九年産から例の生産奨励補助金というものを交付いたしたわけでございますが、五十一年産からはさらに水田の裏作の奨励金というものを出しておるわけでございます。特に五十二年度におきましては、麦生産振興奨励金、先ほど申し上げました昭和四十九年からついていたものですが、一俵当たり二千三百円、これを麦価に織り込んだということが一つの振興策の特徴でございます。それから、水田裏作の作付奨励金も…

農林省農蚕園芸局長1978/04/21

84参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(野崎博之君) 六十年の見通しは、作付面積で四十三万四千ヘクタール、収穫量で百四十四万三千トン、自給率が一七%ということでございますが、五十一年を見ますと、作付面積で十六万九千ヘクタール、自給率で五・五%ということで、これからいろいろな施策をしながら自給率の拡大を図りたいというふうに考えております。

農林省農蚕園芸局長1978/04/21

84参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(野崎博之君) モデル麦作集団育成対策事業は大体ソフトの関係の予算が多いわけでございます。わが国の麦作の作付面積が非常に小さい、一戸当たり四十七アール、非常に小さいのでそういうような非常に小さいところを規模を拡大する、それから機械化による生産性の向上を図る、あるいは期間借地等を行いながら規模の拡大を図る、そういうところに目的がございまして、モデル麦作集団事業の中身につきましては、作付面積がおおむね五ヘクタール以上、北海道では約…

農林省農蚕園芸局長1978/04/21

84参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(野崎博之君) 先ほど申し上げましたように、モデル麦作集団の方は大体ソフト面の経費でございますが、やはりソフト面だけでなしに、積極的にいろいろな、圃場の条件整備、そういうものがもっと必要であろうということで、営農排水の実施や機械施設の導入そのものに対しても補助すると。それから期間借地、これをモデル麦作集団時代よりももっとふやす必要があると、そういうようなことで、高度麦作集団でより濃密な指導ができるようなかっこうにいたした次第で…

農林省農蚕園芸局長1978/04/21

84参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(野崎博之君) 補助金につきましては、これは県を通してそれから市町村へ参り、市町村からその集団へ対して補助金が出るわけでございます、それから実績報告書も、市町村を通しまして県へ参っておるわけでございます。 それから、補助金につきましては、五十一年度が十一億六百八十五万円、それから五十二年度が二億五千八百七十九万円、五十三年度が約八千万円ということでございます。

農林省農蚕園芸局長1978/04/21

84参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(野崎博之君) 五十二年度で両方合わせまして三十四億程度でございます。

農林省農蚕園芸局長1978/04/21

84参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(野崎博之君) いま先生もおっしゃいましたように、この経費の中にはいろんな打ち合わせ会等の経費が入っておるわけでございますし、ある程度の茶果代も含めてもやむを得ないということにいたしておるわけでございますが、先生のいま御指摘のあったような内容の件につきまして、そういう事件もあったことは事実でございまして、その県からの報告は受けております。その実績報告によりますと、記載を他人に依頼してやってその中身がちょっと食い違っていたとか、…

農林省農蚕園芸局長1978/04/21

84参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(野崎博之君) 先生いまおっしゃいましたように、確かにそういう機械が共同利用ということでわれわれ奨励いたしておるわけでございますが、一部について個人利用的な方法で使われていたという事態もわれわれ聞いております。したがいまして、そういうことのないように、県はそういう町村に対しましてある程度そういう指導をいたしまして、農協が実際上管理、収納しているということをわれわれは聞いておりますが、われわれといたしましても、国といたしましても…

農林省農蚕園芸局長1978/04/21

84参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(野崎博之君) 先生のおっしゃるとおりでございまして、いろんな面で施策を充実しなきゃいかぬと思っておるわけでございますが、先ほど来いろいろ出ました飲み食いの話でございますが、これは茶菓代という、お酒じゃなくてお茶とお菓子という意味でございますが、そういう程度のものでございまして、しかもやはり期間借地等でやる場合には関係者が非常に多うございまして、そういう人たちの意見をまとめ上げるということが非常に重要な要件になってまいりますの…

農林省農蚕園芸局長1978/04/21

84参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(野崎博之君) カントリーエレベーターにつきましては、昭和三十九年から国の補助事業で行われているわけでございます。地域といたしましてはもちろん米の集団地帯、そういうところが重点でございまして、それから建造費にやはり相当金がかかりますので、相当大型の農協でないとなかなかこれがつくれないということで、やはり団地として相当まとまっているところ、そういうところの大型農協に対しまして処理をいたしておるところでございます。

農林省農蚕園芸局長1978/04/21

84参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(野崎博之君) 五十二年度までに総計百七十九になっております。それから新規の指定につきましては、これはつくる団地を指定いたしますので、その団地の中でまた複数でこうある場合もございますので、ちょっとそういう先生いまおっしゃいましたような単純に足した計算にはならないというふうに考えております。

農林省農蚕園芸局長1978/04/21

84参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(野崎博之君) いま先生おっしゃいましたように、農家の刈り取り脱穀したもみを持ってきまして一次乾燥をやって、そこで水分を一七%まで乾燥して、それを収穫シーズン終了後にまたサイロから持ち出して第二次乾燥をやる、そういうようなシステムになっておるわけでございますが、やはり均質な米をバラで出荷するということが流通上非常に重要でございますので、そういうところをねらいといたしまして乾燥調製、それからバラもみで貯蔵をすると。従来のライスセ…

農林省農蚕園芸局長1978/04/21

84参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(野崎博之君) カントリーエレベーターにつきましては主に稲作団地中心でございまして、稲が中心でございますが、麦等についてもやはりこれを利用いたしますし、そういう意味で、いま先生のおっしゃいましたように省力化に非常に役に立っている、そういうようなことで、農家の所得の向上という面から見れば、やはり生産者にとっては非常に魅力のあるものではないかというふうに考えているわけでございます。

農林省農蚕園芸局長1978/04/21

84参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(野崎博之君) 米と麦を一緒にまじらないように、いろいろ機械を何といいますか、掃除といいますか、何かそういう要するにまじらないようにいろいろ注意をしながら使っていくということでございます。

農林省農蚕園芸局長1978/04/20

84衆議院 農林水産委員会 第17号

○野崎政府委員 砂糖類としましての自給率でございますが、六十年度に二八%まで持っていく、それから国内の生産量を百六万四千トンにする、これは四十七年度対比の六十年度の目標でございます。

農林省農蚕園芸局長1978/04/20

84衆議院 農林水産委員会 第17号

○野崎政府委員 最近の情勢を見ますと、てん菜の面積も非常にふえてまいりました。われわれが予想しておった以上にふえてまいっておるわけでございます。今後もてん菜等につきましては、先ほど出ました転作奨励金を特定作物として認めておりますし、その他いろいろな生産奨励対策も講じておりますので、その目標を達成するように極力努力をいたしたいというふうに考えておるわけでございます。

農林省農蚕園芸局長1978/04/20

84衆議院 農林水産委員会 第17号

○野崎政府委員 私どもといたしましては、六十年度目標を達成いたしたいと考えておりますし、それに向かっていま極力いろいろな施策をやっておりますので、六十年目標を達成する見込みは当然あると思いますし、そういうふうに努力をしたいと考えております。

農林省農蚕園芸局長1978/04/20

84衆議院 農林水産委員会 第17号

○野崎政府委員 五十三年度のてん菜の振興計画の作付面積を見ますと、四万八千ヘクタールないし五万二千七百ヘクタールということになっておるわけでございまして、これは昨年から見ますと非常にふえておるわけでございます。それで、いまの見込みでいきますと、五万二千七百ヘクタールという上限も超えそうな勢いで伸びておる、そういう見通しも持っておりますので、いまの施策を取り続けていけば、先ほど申し上げました六十年度の目標も達成可能であろうというふうに私ど…

農林省農蚕園芸局長1978/04/20

84衆議院 農林水産委員会 第17号

○野崎政府委員 ただいまのところは、いま持っておりますのは三年間の計画でございますが、いずれまた、その後につきましては当然その時点で考慮をする、そういうことになりますと思いますし、先ほど申し上げました六十年度の目標は、これは全作物に共通する点でございますが、一つの指標でございまして、ほかの作物等につきましても、毎年度の年次計画というものは別につくっておるわけではございませんが、特にてん菜の重要性にかんがみまして五十二年から三年間のそうい…