野崎博之
会議録に記録された「野崎博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1978/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○野崎政府委員 行政機関といたしましては、われわれ県を通じまして市町村までいろいろそういう話はいたしておりますし、それから生産者団体等の会合でも、そういうような依頼をしておるからよく末端まで周知徹底をしてもらいたい、そういう話をわれわれもいたしております。したがいまして、単協等を通じまして農家にはそういう趣旨は十分徹底していると私どもは思っておる次第でございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(野崎博之君) いまおっしゃいましたように、土壌検診につきましては、昭和五十二年の、昨年の九月でございますが、関係者集まりまして、三カ年計画で約七千ヘクタール土壌検診をやるということにいたしておるわけでございます。しかしながら、いまおっしゃいましたように、道庁あるいは地元から、本年三月の対策協議会におきまして、一年繰り上げて二年にしてくれないかと、そういう御要望があったわけでございますので、私どもとしてもできるだけその御要望に…
第84回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(野崎博之君) DD剤による土壌消毒につきましては、いまのたてまえからいきますと、発生したところでないと薬剤の補助というのはなかなかやりがたい。土壌検診といいましても、これは非常に広うございますので、そういう検診に対する補助等については考えておるわけでございますが、まだ発生してない地域に対しまして薬剤を散布するための補助というのは、いまのところ財政的な問題もありましてなかなか困難かと思いますが、土壌検診を十分に今後やっていきた…
第84回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(野崎博之君) 従来も、こういう病害虫の問題につきましては、農薬費とそれからいま申し上げましたようなそういう検診等、そういう金だけの補助になっているわけでございます。防除用の農業機械について補助をしたという例はいままでのところございませんし、五十二年度に清里町で土壌消毒をやった場合には、道で所有している機械を使って農薬をまいた、そういうようなこともございますので、われわれとしましてもこれはなかなか予算的な問題がありまして、病害…
第84回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(野崎博之君) 減収補償ということはいまのところちょっと考えられないわけでございますが、バレイショに適しないところをビートとかそれからその他の作物に転換をする。それからまた、将来に向けましては、現在非常にシスト線虫に強いと言われておりますツニカという品種がございますので、それを普及させるために、いま原原種農場で増殖に励んでおるところでございます。それができますれば、すぐには間に合いませんけれども、緊急増殖ということでいま原原種…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○野崎政府委員 第一点でございますが、いま先生おっしゃいました新しい農場の設置によってどういうメリットがあるかという点でございますが、御承知のように、沖繩では従来から優良種苗の供給ということが強く期待されておったわけでございまして、優良品種健全無病苗を安定的に供給するということが一番の必要性でございまして、今回設置します原原種農場では、国あるいは県の試験場で育成された優良品種の健全無病といいますか、そういう苗をもらい受けてこれを広める、…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○野崎政府委員 従来からサトウキビの生産全般につきまして、県なり県の試験場と連携を非常に密にいたしておったわけでございますが、今後ももちろん用地の問題等につきましても、その他運営につきまして県とは十分連絡をとりながら、また地元の御意見も十分拝聴しながらやっていきたいと思っておるわけでございます。先ほどもちょっと触れたわけでございますが、県の試験場で優良品種というものをいまのところ二種類ぐらい選定をいたしておりますが、それらも当然この原原…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○野崎政府委員 最初に土壌改良の問題でございますが、御承知のように、沖繩の土壌につきましては非常に酸性のところもあるし、アルカリ性のところもある、あるいは重粘土壌という非常に不良な状態にあるわけでございまして、また本土に比較しまして非常に高温多湿ということで有機物が流れやすいというような非常に不利な土壌条件にあるわけでございます。農林省では、全体といたしまして、全国的にこれらの不良土壌に対します土壌改良対策というものをつくっておりまして…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○野崎政府委員 第一点の土壌改良の基本調査の問題でございますが、これは先ほども御答弁いたしましたように、地力保全基本調査、これを五十年から五十二年にかけてもう終わっております。これは五十三年度中に取りまとめるということで、いま県を通じまして、いろいろなデータもそろっておりますので、取りまとめの最中でございます。 それから、休耕補償の問題は、過去何カ年間もそういう話があったわけでございますけれども、やはり一般的に言いまして、ほかの作物との…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○野崎政府委員 先生おっしゃいましたように、最近堆厩肥等の有機物が非常に不足をしている。したがいまして、こういうものを増投して生産性を上げるということが必要でございます。農林省としましても、従来から土づくり運動に対しましては、相当積極的に予算的な措置もいたしまして取り組んでおりますし、あるいは耕種部門と畜産部門の有機的連携を図る、そういうことによって有機物の増投を推進するということを奨励しておったわけでございます。 たとえば土地利用型集…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○野崎政府委員 具体的な、どういうふうにやるかというお話でございますが、いま申し上げましたように、先ほど来そういういろいろ補助金は組んでおるわけでございまして、やはりそういう話し合いを進めるということになりますと、いま地域農政特別対策事業ということも相当進んでおりますし、そういう中で、その地域の中でのいろいろな農家の経営形態全体をひっくるめていろいろ話をしながら、あるいは地域全体のその農業経営計画をつくるという、そういう話し合いのそうい…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○野崎政府委員 いまお話のございましたような土壌微生物改善資材等については行っておりません。
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○野崎政府委員 現在肥料取締法上では普通肥料と特殊肥料と二つ分けてあるわけでございますが、硫安とか尿素等の普通肥料につきましては、公定規格を決めて、これに合っているかどうかという検査をいたしておるわけでございますが、堆肥のような特殊肥料になりますと、なかなか成分が一定しにくい、そういうようなこともあって、検査の対象としていないところでございます。堆肥等につきましては、従来は自家生産のところの残渣を使ったりということで、古くから製造方法等…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○野崎政府委員 五十三年度中に一応の結果を取りまとめたいと思っておるわけでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野崎政府委員 農産種苗法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 この法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたところでありますが、若干補足して申し上げます。 現行農産種苗法は、種苗の名称登録制度等を通じ優秀な新品種の種苗の育成を促進するとともに流通種苗の品質の確保をねらいとして昭和二十二年に制定されたものであり、今日まで育種の振興等のためにその使命を十分に果たし…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○野崎政府委員 各都道府県別の仮配分については昨年十一月十九日にやったわけでございます。本年度予算成立後、正式な通知を各都道府県に出しまして、各都道府県におきましては市町村別の段階までは全部終了をいたしております。それから市町村では、いろいろ集落懇談会というものを通じまして、末端の農家へ割り当てておるわけでございますが、四月十五日現在で見ますと、末端の農家割り当て、それから農協段階、集落段階、そこまでの割り当てが済んでいるものが九八%に…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○野崎政府委員 先ほど申し上げましたように、大部分の市町村においてはすでに仮配分等を完了いたしておるわけでございますが、所によりまして幾つかの市町村議会で割り当て反対、それから目標面積も反対、それに対して再考を求める、そういう例は幾つか聞いておるわけでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○野崎政府委員 先ほど申し上げました市町村議会の決議でございますが、これは地方自治法の第九十九条二項に基づきます意見としての性格を持っておるわけでございまして、これで直ちに執行機関が拘束をされまして配分できないとかなんとかというような性格のものではないわけでございますが、われわれといたしましては、そういう町村におきまして特にいろいろむずかしい条件があろうと思いますし、いろいろな問題を抱えておられるのであろうと考えておるわけでございます。…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○野崎政府委員 先生のおっしゃられるとおりでございまして、われわれの方といたしましては国全体の技術指針というものを出しておるわけでございますが、各県でもそれぞれ各県の実情に応じました技術指針を出しておりまして、それから各市町村等におきましても、それぞれの地域の実情に合ったいろいろな営農指導をやっているところでございますし、特に本年から、改良普及の面で水田転作に関しまして特別な営農対策事業という予算も組みまして、いろいろな実証圃、そこでい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○野崎政府委員 先ほどちょっと触れましたけれども、いろいろな特定作物、一般奨励作物があるわけでございますが、そういう特定奨励作物については、収益性が水稲に比べて非常に低いということで、水稲と均衡を保つような補償をするという意味で、奨励金も増額いたしておるわけでございますし、また、野菜等についても、野菜の価格保証制度がございまして、本年から保証価格のアップとかあるいは補てん率の引き上げとか、そういうことで対策を講じておるわけでございますが…