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農林省農蚕園芸局長参議院衆議院
総発言数
663
直近の所属会派
直近の役職
農林省農蚕園芸局長
直近の発言日
1978/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

663 20 を表示
農林省農蚕園芸局長1978/03/17

84衆議院 農林水産委員会 第3号

○野崎政府委員 先生おっしゃいましたように、五十二年の六月から五十三年の一月まで全体の繭輸入量は二千三百六トンでございますが、そのうち韓国産が約七割を占めているわけでございます。われわれもこれに対しましては韓国に対して非常に強く抗議を申し入れたわけでございます。昨日の日韓事務レベル交渉でも非常に強く申し入れておりますし、この韓国産をどうするかということが一つのキーポイントになると思います。中国産につきましても、中国側も大体こちらの事情を…

農林省農蚕園芸局長1978/03/17

84衆議院 農林水産委員会 第3号

○野崎政府委員 いまおっしゃいましたように、現在韓国、中国、イタリア、アメリカ等二十一カ国が事前許可の対象になっているわけでございます。当初は十九カ国でございましたが、いま先生のおっしゃったようなそういう国が出てき次第これに追加をいたしておるわけでございまして、これは本来的には通産省の問題でございまして、通産省でそういう事務を扱うわけでございますけれども、われわれとしましても、そういう国が見つかり次第この中へ入れて、事前許可制の対象にす…

農林省農蚕園芸局長1978/03/07

84衆議院 予算委員会 第22号

○野崎政府委員 自給率は、全体の生産量の中でどれだけ国内で生産できるか、自給力は、それをどういうふうにやって高めていくかという一つの施策の問題でございます。

農林省農蚕園芸局長1978/03/07

84衆議院 予算委員会 第22号

○野崎政府委員 いまのお話、直接は私は存じておりませんが、自力開田につきましては……(安宅委員「私が読んでも、あなた、見ておりませんが、なんということを言わないでよ」と呼ぶ)いや、市町村長のその書類は見ておりませんが、自力開田につきましては、翌年度その二倍の面積を加算をするというふうな方針になっているわけでございます。

農林省農蚕園芸局長1978/03/07

84衆議院 予算委員会 第22号

○野崎政府委員 自力開田につきましては、この前の通達の中で、自力開田をやった場合翌年度の面積に二倍を加算をして上乗せをしますと。われわれとしましては自力開田は厳に抑制をしていただきたい、これは前から言っておったことでございますので、そういう措置をとっているわけでございます。

農林省農蚕園芸局長1978/03/04

84衆議院 予算委員会 第20号

○野崎政府委員 いま先生おっしゃいましたように、国からの都道府県に対する配分につきまして、いま申し上げました七つの要素をとることにいたしたわけでございますが、県内、市町村内の配分につきましては、それぞれ一番末端の事情をよく熟知しておられる都道府県知事や市町村長にお任せをいたしておるわけでございますし、県なりあるいはまた市町村で持っている一番使いやすいデータといいますか、非常に詳しい、県なり市町村の持っているデータを使っていただいて、地域…

農林省農蚕園芸局長1978/03/04

84衆議院 予算委員会 第20号

○野崎政府委員 ただいまの乾田率につきましては、土地基盤整備基本調査というものをやっておりまして、これは五十年三月現在の数字でございますが、それによります、地下水位七十センチメートル以下の水田の割合を用いているところでございます。

農林省農蚕園芸局長1978/03/04

84衆議院 予算委員会 第20号

○野崎政府委員 五十二年度の目標面積を基礎にいたしまして微調整をいたしたわけでございます。

農林省農蚕園芸局長1978/03/04

84衆議院 予算委員会 第20号

○野崎政府委員 二千百十二億のうち、奨励補助金には御承知のように千九百六十六億でございます。この内訳は、特定作物あるいは永年作物、これは五万五千円の口でございますが……(野坂委員「そんなことを聞いていない、面積のことを聞いている」と呼ぶ)それは大体十四万二千ヘクタール、それから一般作物、それから管理転作等、四万円口のものが約二十四万九千ヘクタール、そういうふうに見ておるわけでございます。

農林省農蚕園芸局長1978/03/04

84衆議院 予算委員会 第20号

○野崎政府委員 作物別には、地域によっていろいろその地域の実情あるいは地域の目標等も違いますので、作物別には別につくってはおりません。

農林省農蚕園芸局長1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○野崎政府委員 いまおっしゃいました飼料用の青刈り稲につきましては、次の条件を満たした場合に奨励金の対象にいたしておるわけでございます。 まず一つは、あらかじめ青刈り稲の作付を行う旨の実施計画書が出されておること、それから二つ目には、畜産農家が飼養家畜に供するために行うもの、あるいは畜産農家との供給契約のあるもの、それから三番目は、登熟期以前に市町村職員等の確認者の立ち会いによりまして刈り取りが行われること、この三つの条件がありまして、…

農林省農蚕園芸局長1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○野崎政府委員 昭和五十二年度の被害について申し上げますと、愛知県が実施した調査によりますと、発生が認められた面積が四千五百九十八ヘクタール、地域は知多、三河等で約二十二市町村ということでございます。

農林省農蚕園芸局長1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○野崎政府委員 その予想といいましても、これは余りはっきりした当初の予想というものはなかなかなかったわけでございますが、決してそう減っているという数字ではないと思います。

農林省農蚕園芸局長1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○野崎政府委員 先生も御承知のように、五十一年と五十二年度の両年にわたりまして、愛知県の農業試験場におきまして、防除方法の確立のためにいろいろ検査をやったわけでございます。成虫対象向けの農薬三十一種類、それから幼虫対象の農薬十五種類について、それぞれ試験研究をやったわけでございますが、その結果成虫に対しましてはMPP、バイジットの粉剤の広域一斉散布、それから二番目に幼虫に対しましては、機械植えの場合にはカルタップ、パダン粒剤、それからそ…

農林省農蚕園芸局長1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○野崎政府委員 具体的には地域手法をもとにした要素あるいは自主流通米の要素あるいは排水条件の要素等七つの要素を処理いたしまして、その上に極端な変動の緩和と、それから公平確保の観点からそれぞれ調整を行いまして各県に配分した次第でございます。

農林省農蚕園芸局長1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○野崎政府委員 われわれとしましては、各都道府県別に対しましては、いま申し上げましたような地域手法とかいろいろな土地の整合性の問題というようなことで配分いたしておりますが、都道府県においてはその都道府県内のいろいろな実情がございましょうし、市町村でもやはりその地域の実情に合ったいろいろなまたほかの条件もございましょうし、そこは都道府県知事なり市町村長にお任せをいたしておる次第でございます。

農林省農蚕園芸局長1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○野崎政府委員 先ほど申し上げましたように、七つの具体的な要素を全部申し上げませんでしたが、排水条件それから市街化区域、圃場の整備状況等、その七つの要素をいろいろ組み合わせて都道府県別に配分したわけでございますので、都道府県なり市町村もその考え方をとにかく参考にして、またその土地土地に合った具体的条件を加味したり、あるいは国で考えたけれどもこの条件はこの手法では使えないなと思えばそれを使わなかったりというようなことで、それぞれの地域にお…

農林省農蚕園芸局長1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○野崎政府委員 融資につきましては、農業近代化資金を積極的に利用いたしますし、あるいは農業改良資金でまたそういう稲作対策に使える資金もございますし、それからまた、稲作転換特別対策事業という新しい予算を百二十億組んでおりますし、そのほかにも公共事業等、いろいろ圃場条件の整備とか、そういうような各種の助成事業を組み合わせまして、転換対策に御協力を願いたいと思っておるわけでございます。

農林省農蚕園芸局長1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○野崎政府委員 未償還の方は、具体的な実態、それぞれのケースを見てみないとなかなかわかりませんが、改良資金等では貸し付け枠も相当増大をいたしておりますし、そういう資金を御利用いただければというふうに考えておるわけでございます。

農林省農蚕園芸局長1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○野崎政府委員 いま先生おっしゃいましたように、オレンジにつきましては、六月から八月までの限定をして季節枠を設けたわけでございます。柑橘全体を見てみますと、六月−八月は、全出回り量の二%以下でございますし、それから晩柑類だけを見ましても、普通ナツミカンを除けば全体の約四・五%程度でございますので、さしたる影響はないというふうに考えておりますし、温州ミカンにつきましては、これは従来からもいろいろな過剰の問題が出ておりますので、これに対しま…