野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1982/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○野坂分科員 はい、わかりました。ありがとうございました。 それでは幼保一元化の問題についてお尋ねをいたします。 昨年の予算委員会で二月の二十日だったと思いますが、園田さんが厚生大臣、それからいまの自民党総務会長の田中さんが文部大臣のころでありましたが、園田さんは、十三年前から私は幼保一元化論の主唱者だ、したがってことし——その当時の言葉で五十六年度の九月ごろにはその結論を出したい、どっちが主管してもいい、縄張り争いじゃないだろうという…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○野坂分科員 文部省の見解、同じですか。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○野坂分科員 そういうふうに書いてありますね、この報告には。 最後に、文部、厚生両省は「幼稚園と保育所の調整を目的とした会合を適宜開催すべきであり、」云々と書いてありますね。これはどういうことをやろうとしますか。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○野坂分科員 合同の体育祭あるいはお遊戯会、こういうものだということですが、幼稚園は保育所の機能を取り入れ、あるいは保育所はいわゆる保育が主体でありますが、幼稚園の教育というような機能を取り入れる、そういうことは全然考えていないということですか。そういう機能を取り入れて両者相まって就学前の教育ということについても、あるいは保育ということについても十分配慮すべきではないのかな、こういうふうに思いますけれども、いかがでしょう。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○野坂分科員 機能、目的は違う、性格も違うということは承知しておるのですが、いま厚生省の方からの御答弁では、あなたのところの教育面についてのそういうところは保育行政あるいは教育面についても十分取り入れたいということですけれども、あなたの方は保育園のいいところは取り入れない、こういうことですか。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○野坂分科員 取り入れていくわけですね。そうすると、確かに幼稚園は四時間、保育所は八時間、こういう時間の差はございますね。あなたのところはそのかわり授業料というのは年間が大体四万三千円程度、そういうことになっていますね。保育所の場合は高い方ではその十倍ぐらいになりますね。そのうちの半額の八割を国が見る。大体こういうことになっておるだろうと思うのですよ。あとは町村と県が見て、受益者負担が二分の一、これだと非常に懸隔があるわけです。ただし、…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○野坂分科員 ありがとうございました。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野坂分科員 自治大臣のほか皆さんにお尋ねをしたいと思っておるのですが、まず、来年度の地方財政計画は四十七兆五千四百二十二億、こういうふうに定められておると思いますが、そういうふうに確認してよろしゅうございますか。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野坂分科員 いまの第二次臨調で、地方交付税の率の問題についても財界の中で議論がある、こういうふうに聞いております。きょうの新聞等でも、国以上に地方公共団体は緊縮予算を組んでおるというのが全国的に紹介をされております。 私たちは従来、参加の時代、地方の時代と言われる最近の情勢の中で、交付税率を高めて、そのことによってむしろ、国民生活の安定充実が政府の基本目標でありますから、生活環境が整備されるという意味で交付税率の引き上げ、さらに一昨々…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野坂分科員 五十七年度の予算をながめてみても、財政効率、経済効率というものを十分考えていかなければならぬ。しかし、政府は五十兆円に上るこの予算の中で、縦割り行政、たとえば庁舎一つをつくるにしても、通産省も建設省も農林省もみんな入って、縄張りで取っていこう。地方公共団体の場合は限られた財源でありますから、まず財政効率、これが一番緊急で必要だ、これは二番目だ、こういうふうに一応割り振りができてきて、効率はむしろ地方公共団体の方がいいだろう…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野坂分科員 そうすると、五十六年度の税収見込み、十二月までの税収の伸びというのは大体一〇・三%でございますね。当初の目標を達成するためには、一月から五月の間二九%の速度でこれが伸びていかなければ当初目標を達成することができない、こういうことになっております。五月といいましても実質三月ということが大半でありますから、前の分を、二分の一を四分の一にしてこっちに引き取る、こういうこともございますが、いまの状況では、田中元総理の新聞発表により…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野坂分科員 これは非常にむずかしいということを、あの強気な渡辺大蔵大臣も半分肯定をしておるわけですね。いまそれを、これだけ不足をするということになると予算委員会が混乱をいたしますから、なかなか言えない、済んだら言う、こういうようなことを言っておりますけれども、いずれにしても六月末にははっきりするわけですね。 あなたは地方公共団体を預かる最高責任者として、間違いなく税収不足がない、こういうふうに断言できますか。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野坂分科員 すれ違いになりますから……。防衛庁書のよう期待と願望だけでは——そういうことはありませんが、私たちもそれは期待しておりますけれども、むずかしいということだけは申し上げておきます。間違ったときにはあなたの見通しは誤りであるということになりますから、その点は御銘記をいただきたいと思うのですね。 五十七年度の経済見通しは五十六年度の実績の上に立って組まれております。いまの貿易の状況なり輸出輸入の状況から見て、一ドル二百十九円で計…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野坂分科員 そうすると、金額にしてどの程度落ちてまいりますか。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野坂分科員 いまのお話を承りますと、地方税もそうですが、国から入る交付税はどの程度出てまいりますか。税収が三十八兆円として、どの程度影響がありますか。三二%で計算をして、一・一%をそのとおり掛けていいですか。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野坂分科員 概略で結構です。大まかに教えてください。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野坂分科員 たとえば五十七年度二兆円の税収不足が出るという場合は、三二%掛けまして六千億ということになりますね。それで大体一千億程度ですか、たとえば二兆円税源不足が出た場合。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野坂分科員 わかりました。相当な懸隔、差がございますけれども、ざっと地方税も交付税も相当の影響が出てくるというのが現状の見通しであります。 そこで、いまお話がありましたように、ことしは八年ぶりにとんとんになってきたということですけれども、この借入残高というのはすべてをくくると大体四十二兆円ある。いままでは二年据え置き八年償還ということでしたですね。五十六年ですか、五年据え置き十年償還ということになったのですが、そうしますと、いま厳しい…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野坂分科員 地方負担の方が問題なんです。私の方は鳥取県といって、日本でも一番小さいところでして、交付税が動きますと、三割自治、二割自治と言われておる弱小県でありますから、重大な関心と重大な影響を持つということで心配をしておるわけです。 いまの情勢から見ると、地方債で借り入れる、それから特会から借り入れていく。特会の分は、半分はあなたの方、あなたというか自治省の方が見て、半分は県が見るということになっておりますね。そうですか。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野坂分科員 ことし、五十七年度は、いままではそういうことだったけれども、あとは、だんだん財源が大変になれば、とりあえず地方公共団体持っておってくれ、後からめんどうを見るというようなことで、その場は何とか糊塗しますけれども、だんだん地方財政が圧迫されるのではないか、こういうことを心配しておりますが、そういうことは心配しなくてもよろしい、こういうふうに言えますか。