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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1982/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野坂分科員 いまもお話がありましたように、皆さんは地方公共団体の味方だと私は思っておるのです。大蔵省というのはなるべく削っていこう、こういう国のことを最優先に考えて、国全体のことを考えないで国家財政だけを考えておるというところに問題があるわけでして、見ておると、自治省の方が弱いんじゃないかと思ってはらはらしていつも見ておるわけですね。そういうことではなくて、この四十七兆五千億というものはことしは動かないし、そしてそのことを確保するため…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野坂分科員 自治大臣なり財政局長からは非常にまじめな御答弁をいただいておるわけですが、御案内のように、地方公共団体も非常に厳しい状況であるということは意見の一致ができるわけでありますから、この点については十分御配慮を賜らなければならぬだろう、こういうふうに思っております。 特に、われわれのようなところは過疎地帯というものをたくさん持っておるわけであります。過疎地域はとられませんけれども、市町村は一般的に上乗せの分は六分の一というものを…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野坂分科員 これで終わります。

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 経済企画庁長官は予算委員会の総括、一般質問、そういう中でたてまえ論ではなしに、逃げる答弁といいますかそういうことではなしに、てらうこともなく非常にまじめに大胆にわかりやすく答弁をされておるというふうに、与党の皆さんもそうでありましょうが、野党の諸君もそういうふうな評価がございます。もしあなたが総理におなりになるともっとパワーが出るのではないかという私語も聞くところであります。そういう意味で長官に素直にお聞きをいたしますので…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 インフレと失業も比較的少なく、経済も安定的に成長したということでありますと、その根本はどこなのか、その根幹はどこにあるのかということをお尋ねしておるわけです。特徴ではなしに根幹です。

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 行政のあり方なり経済の進め方については一応理解ができるわけでありますが、この間、久しぶりにテレビを見ておりますと、長官の顔が大映しに出まして、外国から、なぜ日本はこういう成長率が出てくるのかと聞かれたら、長官は、それはやはり軍事支出が少ない、その根幹はいまの憲法にある、こういうことを言い切られておったわけでありますが、その根幹は平和憲法といいますか、現在の憲法を遵守するところによって経済成長の根幹がある、こういうふうにお答…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 それでは、長官は憲法を遵守をするということでございますね。

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 きょうの新聞を見ますと、いままでの高成長から低成長に変わって、資金が窮迫をしておったものが資金に余剰が出てきた。したがって、日本銀行としては資金吸収のために長期国債等を六兆円程度売却をする、こういう動きが検討され始めております。大蔵省としては、これが長期国債であれば切りかえといいますか、借りかえといいますか、そういう国債を発行してつないでいけますが、市中に出ていけば現金決済ということになって、資金に大きな影響が出る、こうい…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 やはり売らなければさらに円安が加速化する、こういうふうに理解していいわけでしょうか。

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 日銀としては、金融市場の金利が大幅に低下することを恐れておる。そうせぬと、資金余剰がたくさん出てくるという状況になってくる。一方、大蔵省としては、国債の発行金利というものは市中に出回っていけば安くなる、こういう見解をとるのは当然だと思うのですが、どちらの方が必要なのか、その調整についても企画庁長官としての見解をもう一度はっきりお聞かせいただきたい。

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 それから税制調査会、あそこでは直接税と間接税の比率についてもいろいろ検討したいということが新聞に流されておりますが、日本の場合はたしか七二対二八程度だと思いますね。常に大蔵大臣というのは、もうちょっと差を縮めたらいいじゃないか。しかし、これは一概にどの国がこうだからフィフティー・フィフティーにしなければならないというものではないと思います。日本の場合は、この直間比率については現状で大体推移をすべきだとお考えか、それともこの…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 経済の安定、経済企画庁としては経済七カ年計画に基づいて、国民生活の安定、充実ということが主題目的でありますから、そういう意味ではいまの直間比率は、減税を断行するということに重点を置くのか、直間比率の縮小ということになれば、消費税といいますか、間接税を導入をする——よく五十八年度に減税と一方では消費税の導入ということが口にされるわけでありますが、長官としては、減税はやらなければならぬ、こういうふうにお考えで、また、それに伴っ…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 経済企画庁は、いまもお話があったようにわずかな予算、わずかと言うと変でありますが、全体から見てわずかな予算で進められるわけですが、経済を見て税制というものが考えられるわけですね。これだけ財源が必要である、三十八兆円必要であるということから経済の見通しを立てるわけではないわけだと思いますが、経済の動きを見て、それに合わせて税金というものは考えるものですか。端的に言えば、経済が先行して税収というものが考えられる、税収を考えて経…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 そうしますと、経済の動きによって財政、そういう表裏一体の関係にあるわけですが、どちらが主でどちらが従であるかというと、経済の伸展がなければ財政はなかなか確立できない、こういうことになるだろうと思うのです。 そこで、長官としての推定、見込みというのは国の財政にも非常に大きな影響があるだろう、こういうふうに思います。したがって、閣内でも、いまの不況の実態、そういうものを踏まえて、長官は、景気対策をもっと適切に行っていまの不況を…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 議論されたところでありますが、五十六年度経済見通しは、当初予想されたのは五・三でしたか、いまの実績見込みとしては四・一だ。今度は、五十七年度は実質五・二%の経済成長率、こういうことでありますが、外需が一・一、内需が四二。この現在の不況感、長官は、いまは曇りだけれども、秋は薄日、来年になれば天気晴朗なり、こういう話をお聞きしたことがございますけれども、いまのアメリカの高金利、動向は最近様子がちょっと変化をしておるように思いま…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 時間がなくなりましたので、端的にお尋ねをします。 いま四つの条件をお挙げになって状況をお話しいただいたわけですが、住宅の建設にしても、新しい方式といいましても、たとえば住宅の金利は十一年目からは引き上げるというような姿で、五・五、六、七ですか、そういうふうに三つの方式が出て、従来よりも個人個人には楽になった、そういうことは言えないと思います。本年度は百十五万戸程度であります。来年度百三十万戸は無理じゃないかというのが一般的…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 あと賃金はどうですか。二番目の、いまの春闘も山場を迎えようとしておるわけですけれども、これらの背景づくり、そしてどの程度、日経連は四・一と言っておるということでお答えになっておりますけれども、相当の姿がなければ、税制も変わらない、減税もやらない、そういうことになれば可処分所得が減になって、これを景気浮揚にするための措置としては賃金のアップしかないじゃないかということになるわけでありますから、しかもサラリーマンの八割五分は税…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 時間が参りましたので終わります。

日本社会党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○野坂分科員 輸送機関に航空機、船舶、電車、バス、ハイタク、こういうふうにありますが、この中で必ず必要な必須輸送機関あるいはハイタクのように選択的輸送機関、こういうところに分かれるだろうと思うのですけれども、バスの場合は必須輸送機関、こういうふうに私どもは位置づけておりますが、そのとおり考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○野坂分科員 昨年の七月に運政審から答申をされました中で、バスが、言うなれば甲種、乙種、丙種とございますね、この中で乗車人員が非常に少ない第三種生活路線とでもいいますか、そういう場合については「自家用車を使用する者とその利用を希望する者を地域的組織の力により結びつける自家用車利用の導入を検討する。」こういうことが出されておるわけであります。「相互扶助の見地から」という意味と、たしか五十七年度の予算では五百万程度の予算が組んであるというふ…