野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1982/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野坂分科員 相互扶助というのは、私たちはお互いに助け合うという意味でほとんど無料ですね、相互扶助という精神は。ここの相互扶助というのは、いまお話があったように保険とか、あるいはどこに登録してだれが世話をするのか。たとえば私とだれさんは顔を見るのもいやだ、この人の自動車には死んでも乗らぬ、こういうふうに考えておるけれども、そこからやってくるというようなことでは、なかなか相互扶助にもなりにくいですし、具体的にどういうシステムでやろうと考え…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野坂分科員 それはバスがないところですね。しかし、いままでバスが通っていて、だれもが普通な気持ちで乗っていくというのと、近所の人たちの車に乗って、私は都合が悪いですというような場合と、いろいろ出てまいりますから、十分に慎重に検討していただかなければなりませんが、いまお話があったようにバスは基幹的輸送機関である、必須輸送機関であるというととが確認されたわけでありますから、この公共的な輸送機関、基幹的な輸送機関について社会的な格差是正とい…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野坂分科員 この間、一般質問のときにも運輸大臣にお尋ねをしましたが、十分詰めておりませんので、この際伺っておきたいと思います。 物流の問題について、特に貨物自動車問題でありますが、御案内のように、この間もお話をいたしましたが白トラ、自家用貨物自動車というのが大体八百三十万台、青ナンバーいわゆる営業用の貨物自動車は大体五十九万台、これは運輸大臣からお話があって、そのとおりであります。そこで、交通事故は一体どの程度なのかということが一番問…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野坂分科員 そうです、資料のとおりでありますから。大体、普通車、軽車両というものの事故件数が全体の約八五%程度でありますから、自家用車の事故件数が非常に多いということは、自動車局長からお認めいただいたわけであります。 それで、この間運輸大臣が一般質問の中で御答弁をいただきましたように、できるだけ白トラックの営業行為は抑えていくというお話もちょうだいしております。営業にいたしましても、いま路線、区域を通じて三万五千社、その中で監査するの…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野坂分科員 営業しておる事業会社が三万五千社あって監査も二千社程度しかできないという現状でありますから、これについても輸送秩序の問題、そういう意味から規制緩和ということについてはやらない、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野坂分科員 簡単に言って規制を緩めることはないというふうに考えてよろしゅうございますか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野坂分科員 そうすると運政審の答申の中で、自家用トラックは「できる限り自家用トラックから営業用トラックヘ、トラック利用の転換を図らせる必要がある。」というふうに書いてございますが、この答申に基づいて運輸省としては規制をするというふうに理解してよろしゅうございますね。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野坂分科員 この運政審の答申の中に「総合運送取扱業制度」というのが顔を出しております。いまお話を申し上げましたように、この運送会社というのは三万五千社もある。十分なことをやっておるかというと十分監査もできない。先ほども言いましたように白トラックが営業類似行為をやる、そういう状況、しかも過当競争でありますから運賃のダンピングが始まっておる。このダンピングに対して一定の収入を得るためには、法律で定められておる積載量を超えておる、いわゆる過…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野坂分科員 そういう答弁は模範答弁ですけれども、現実には類似行為や過積載を調べることはなかなかできない。あなたの方で十七名ですか監理官をつくられておりますけれども、警察の手をかりても、なかなかむずかしいというのが実情ですね。 もう時間がありませんから多くを申し上げることはできませんけれども、そういう現状ですから、それを増員するとか、あるいは軽油引取税の見返りで交付金がありますね、その中から出ておる諸君たちにある程度権限を付与して、それ…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野坂分科員 権限は付与するわけですね。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野坂分科員 法的な権限はない、一体となってやる、これは二人一緒にやるわけじゃないからね、別々にやるわけですから。それを申告をして処理をする。しかし、とめて十分に注意、警告をするというような権限は与えるわけですね。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野坂分科員 総合運送取扱業制度というのが答申をされておりますけれども、具体的にどういうことをやるのですか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野坂分科員 そうすると具体的に言って、デパートではお客さんからいろいろ品物を買ってもらうから、デパートがその権利を取って、これは飛行機というお客のニーズ、これは自動車、これは船だというように選択する。輸入をする商社は自動車も何もないけれども、総合運送取扱業でこれをやるということになると、現状でも厳しい状況は、談合問題でもあるように頭をまた切られて、手数料、ペーパーマージンを取られまして、またみんなそういう事業会社は下請化されていくとい…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野坂分科員 もう時間がありませんから、最後に運輸大臣の御見解をお尋ねをして終わりたいと思います。 いまお話を聞いていただいたと思いますが、総合運送取扱業制度というのは、何にもなくてもその免許を取って全部下請でやっていくということは屋上屋を重ねることになりますし、現在の過当競争の中でさらに流通費がその結果上がるということにもなりましょうし、一層複雑になってくるんではなかろうか、こういうふうに思いますので、いまやっておる会社を中心にそれら…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○野坂分科員 これで終わります。
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂委員 鈴木内閣は、特に総理は、総合安保論を強く主唱をしておられるわけでありますが、その中の一環であります食糧安全保障、こういう一つの柱がありますが、食糧安全保障というのは一体何でありますか、そして、何をやろうとするわけですか。
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂委員 国内でできるものについてはできるだけ自給力を高める、そういう意味で、さきの国会で衆参両院ともに自給力向上の決議をした。しかし、将来の見通しとして農政審等がこれからの方向というものも打ち出しておるわけですが、五十五年度、穀物の自給率というのは何%になっておるわけですか。
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂委員 五十四年度は三三%、五十五年度になれば二九%、これは国会の自給力増強の決議なり、いまあなたがおっしゃったように、できるだけ自給率を高めるという方向と逆行しておるということが統計上には出ておるわけですね。 それで、この自給力の増強を図っていかなければならぬわけでありますが、わが国の外国からの輸入状況というのは一体どういうふうになっておりますか。
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂委員 大体合っておりますけれどもね。大体私どもが聞いておりますのは、小麦が五百九十二万トン、飼料穀物が千八百七十二万トン、大豆が四百十二万トン、合わせて大体二千八百万トンにも及んでおる、こういうのが現状なんですね。 これは、世界でこういう穀物を輸入しておるのは日本が世界第一位だと思っておりますが、どうでしょう。
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂委員 わかりました。 二番目の西ドイツというのが百三十九億ドルで、日本が農畜産物では世界第一位だ。こういう状況の中で、ことしの内閣の方針は、貿易摩擦の解消、市場の開放ということが言われておるわけであります。 そこで、アメリカでは相互主義法案というものがつくられようとしておるわけですが、これは輸入市場を開放していない相手国に経済的な制裁を加える、こういうような意味を持つ法案で、むしろ将来問題が残る。端的に言えば後ろ向きじゃないのか、…