野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1982/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂委員 とりあえず赤字解消をしなければならぬので、負債十六兆円なり累積赤字三兆円については余裕ないというところですね。まあ、貸した者が悪いということかもしれませんね。 この長期負債の中で工事費にかかわるものはどの程度でしょうか。また、利子も含めて、その返済計画はどういうふうになっておりますか。
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂委員 貸借対照表や損益計算書でやればおっしゃるようになると思いますが、工事費が十兆円だ、たとえば青函トンネルがありますね。青函トンネルの借損料というのは七百億、上越新幹線は七百四十九億円ですね。これに青函トンネルを通るとすると一千億程度の工事費をあなたのところはまたぶち込まなければいかぬ、こういうことになりますね。北海道では四万三千人の皆さんがいらっしゃって、いまのところまあ赤字ですね、収入が青函トンネルを使って九百七十九億円です…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂委員 高木さん、あなたのお話を聞いておると、ことし何とかいけばいい、来年はまた来年だ、こういう考え方、大蔵大臣もそう言っていましたけれどもね。ことしの景気はどうなるかわからぬのでまあことしは、来年のことも予測がつかぬと言っておりますが、大体同じようなことですよね、赤字を持つと。 たとえば上越新幹線、たとえば青函トンネル、こういって政治家の皆さんがどんどんやる。それは国鉄は受けなければならぬ、こういう点も確かに問題があるだろうと思い…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂委員 弱い者はなかなか言えないでかぶるだけかぶっておりますけれども、いまの言外のお話は、たとえば地方交通線の問題なり、終戦当時六十一万人にふえた皆さんが、普通であれば一万二、三千人やめるのだけれども、いまは二万五千人ぐらいやめるというような異常部分、特定退職手当、特定年金、こういうことを言うと、全部引くと国鉄だけで大体四千億円程度になるんじゃないか。それについては、ボールを小坂さんの方に投げておる。小坂さんは財界出身でありますから…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂委員 大体わかりました。私が言うとおり、いま幹線の収支とんとん、いわゆる四千億円、これが国鉄の当面の任務、あとについては、それができてからのことだというのが運輸大臣の答弁でありますから、そういうかっこうで当面進むということになりますね。 そこで、三兆円の企業だというふうにお話しになったのですが、ことしも二兆八千八百七十七億円、これが予算です。ことしの三月まででは大体八百億円減収ですね。来年は三兆円で収支とんとん、こういうことですけ…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂委員 運賃値上げ問題については、ことしの経験から見て、運賃を引き上げたほど効果は上がらないということだけは申し上げておきたいと思います。 議論はもっとしたいわけですけれども、私はあと十分もありませんので、次に入らせていただきます。 運輸大臣、現在、自動車というのは四千万台になってきたわけですね。日本の道路というのは、市町村道から、県道、国道から、全部で大体百十一万キロですね。四千万台全部道路の上にざあっと並べますと、いまは大体十三…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂委員 そろそろ限界が来ておるということでありますが、私は時間の関係で特に物価に影響のあります物流問題についてお尋ねをしたいと思うのです、物流の輸送問題、貨物輸送ですね。 いま区域の事業者、区域免許、これはいま三万四千二百七社あります。それから路線の会社が三百五十六で、ざっと三万五千社と考えていいですね。競争は激化の一途であります。この事業者のほかに、自家用のトラックというのが八百三十三万台あります。この八百三十三万台のうち普通車が…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂委員 そういう状況でありますから、最近は事故件数なんかも非常にひどいですね。特に自家用車が多いですね、自家用トラックといいますか。死亡事故なんかで自家用車は営業車と比べると七六・二%ですね。こういう状況でありますから何とかしなければならぬわけですが、監理官みたいなものが配置されておりますね、十七名ですか、あとは警察庁ですけれども、これではとても対応し切れないというようなのが現状であります。したがって、これらに対応して一定の、いまお…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂委員 時間が参りましたが、もう四分ありますから、外務大臣にせっかくおいでいただいておりますので、お願いをしたいと思うのです。 この間私が総括のときに質問しましたように日韓の経協問題、これにつきましてはきのうで打ち切って、後は五月の連休時に外務大臣の会議をやって決定をしたい、決着したいということですが、そのときの状況ですね、十一項目にわたるプロジェクトの問題、一項一項について積み上げ方式であるから説明があったと思いますが、向こうの言…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂委員 どうもありがとうございました。
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 先ほども人命の尊重という意味でもいろいろな立場から御説明があり、お話がありました。本日の未明にホテル・ニュージャパンで火災が発生をして、先ほどの御説明では死者三十一名、負傷者二十七名と御発表になったわけでありますが、この予算委員会にいらっしゃる皆さん全体を代表して、心かち哀悼の意を表する次第であります。こちらの方は御発言ができませんから、この際にあわせて弔意を表しておきます。 十二時から現場の検証が引き続き行われておるという…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 この火災によって九階及び十階が被害があったということでありますが、お話がありましたように、五十六年の九月の十一日には措置命令の交付済み、こういうふうになっておったやに承っておりますが、今日までなぜ措置ができなかったのか。 もう一つは、防火の区画も手落ちがあるというふうに承知をしております。そして、現実に誘導がなかったというのは事実なのかどうか。それらの点について御報告をいただきたいし、第二点目としては、措置命令が交付をされて…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 消防法の十七条の四では、お話がありましたように、六カ月以下の懲役、二十万円以下の罰金、この措置命令をして一年間の猶予期間があるのですね。この間に火災が発生をした。きわめて遺憾であります。横井さんはテレビニュースでは予算の範囲内で直していきたい、こういうお話がありました。営業もそうでありましょうが、人命に関係をすることでありますから、積極的に行政指導をして人命に過ちのないように措置をしてもらいたい、こう思います。 その点はどう…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 余り時間をとりたくないんですけれども、公表されておるものがこの委員会に配付できないことはないわけですから、配付をしてもらいたい。いいですか、自治大臣。何で公表してあるものが配れぬのだ。
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 善処するということは公表するということですか。配るということでしょう、資料を。
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 もっときちんと。ようわからぬですね、回り回ったような、歯に挟まったようなことは。いま人間が死んでおるんですよ、三十二名も。六十名ですよ、重軽傷者合わせて。そういう中で、この旅館やこのホテルは不適だ、十分に消防設備はできていない、こういうことがわかっておりながら公表もできない。それば営業に影響がある。営業よりも人命が大事じゃないのか。しかも、適、不適マークはもはや公表と同じだ、こう言っておるものが衆議院の予算委員会に配られない…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 時間がありませんから次に進まなければなりませんが、委員長にお願いしておきます。 人命尊重の意味から、現状を隠すところなくこの予算委員会に資料として御提出をいただくようにお願いしておきます。
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 こういう現状でありますから、いまのお話をお聞きになって、総理大臣は、人命の尊重の立場からどのようにお考えですか。
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 それでは、韓国に対する経済援助問題についてお尋ねをしたいと思います。 昨年の九月十日、十一日の両日にわたりまして、第十一回の日韓定期閣僚会議が開かれたわけであります。これは、当初共同声明ということが考えられていたやに承っておりますが、共同新聞発表ということになったわけであります。こういう中で韓国の情勢、朝鮮半島全体にわたる情勢、こういうものについてもいろいろと議論をされたようでありますが、新聞報道等によりますと、北、朝鮮民主…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 この席上で一番問題になったのは、韓国が四月ごろから非公式に打診もしておりましたし、この定期閣僚会議で問題になりました政府援助、世に言う六十億ドル問題であります。これについては韓国側の代表としては安保絡みでいく、いわゆる韓国の論理としては、韓国は共産主義の膨張を身をもって防いでおるのではないか、その結果、日本は経済の繁栄を享受しておる、だから防衛に努力する意味で日本が経済協力するのは当然である、こういう見解を述べられておるわけ…