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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1982/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党1982/02/08

96衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 大蔵大臣、定期閣僚会議にお行きになりますときに、新聞で読んだわけでありますが、大蔵大臣はこの経済援助について腹づもりはある、こうお答えになったということが新聞で報道されておるわけです。それについてはどういうふうにお考えになっておったのですか。

日本社会党1982/02/08

96衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 日本側が海外に対して経済協力をするということはよく承知をしております。この経済協力の政策としては、民生の安定、福祉の向上、これを中心に考え、経済社会の開発を支持する、これが経済協力の大原則だというふうに考えておってよろしゅうございますか、外務大臣。

日本社会党1982/02/08

96衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 そうしますと、韓国の援助については安保絡みではない、こういうふうに判断できるわけですか。

日本社会党1982/02/08

96衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 九月十日、十一日の定期閣僚会議では、その本旨が、日本側は、いま外務大臣がお話しになったように民生の安定、福祉の向上、社会経済の開発、この起点でなければ、軍事に対する協力はできない、韓国側は安保絡みでなければいかぬ、こういうふうに述べておるわけですね。 特に、韓国の外務大臣は八月二十八日、韓国の国会の外務委員会でこう述べておるわけですね。経済協力の次元の経済要求だけでは六十億ドルを解決することはできないので、わが国の過重な国防…

日本社会党1982/02/08

96衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 韓国は、いまお話があった第五次五カ年計画のために千二百八十二億の投資が必要だ。外資は四百六十五億ドル考えておる。同じように、第二次の防衛五カ年計画も二百三十八億ドルで考えておるわけですね。そのうちの百五十億ドルは外資に求めたい。こことこことの関係であります。外務大臣がお話しになっておりますのは、安保絡みでは絶対ない、社会経済五カ年計画の民生安定の分だけに限っておる、こういうふうにお話しでありますが、それは韓国は、だれが、いつ…

日本社会党1982/02/08

96衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 ぼやっとしかわかりませんので、私は頭が悪いものですから、何月の何日にだれが言ったのか、どこでそういう発言があったのか、こういうことを明確にしてください。

日本社会党1982/02/08

96衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 はっきりしませんね。実務者会談では、教育、医療、上下水道、ダム建設等十一項目にわたっていろいろな協議が続いた、実務者では協議が続いた。しかし、その入り口が問題なんです。何やかんやで、韓国はそういう認識、日本側はこういう認識、いつもやりますね、自由民主党の政府は。玉虫色というやつです。これは明快にしなければこれからきわめて問題になるから私は聞いておるわけです。 外務大臣、いまのお話では、外務大臣園田さんのときに盧信永外務大臣が…

日本社会党1982/02/08

96衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 安保絡みではないですね。そういうことを確認しておきます。 総理大臣、それでいいわけですね。そういうふうにあなたも御報告をお受けになっておりますか。

日本社会党1982/02/08

96衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 現在韓国は、御承知かと思いますが、ここに交換公文というのがありますね。これでそれぞれ契約をされるわけであります。韓国に今日まで交換公文で、大体五年間で出来高払いでお払いになっておるわけですが、五十二年に貸付承諾額というのは三百六十六億ですね。これが現在まで八〇・三%です。五十二、五十三、五十四、五十五、五十六、もう終わるわけですからね。これの実施率は八〇・三%、そうですね。五十三年度は二百十億円の交換公文に基づいて実施率は一…

日本社会党1982/02/08

96衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 全体で、五十二年からの交換公文の実施率は三七%なんですよ。九百五十六億の貸付承諾額に対して三百六十一億なんです。約六百億がまだ実施をされていない。今回はずいぶんとあわてられておる。しかも、日本の経済の協力については、事あるたびに、総理大臣が就任当時、アジアの日本として生きていくためにASEAN諸国を訪問をしたということを誇らかにお話しになっておったわけでありますが、いまわれわれはそういう開発途上国の皆さんに温かい手を差し伸べ…

日本社会党1982/02/08

96衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 この作業については積み上げ方式をとっていくだろうと思いますが、積み上げ方式ですか、総枠でやるわけですか。

日本社会党1982/02/08

96衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 このフォロー、チェックというの は、今後一つ一つ確認をしていくわけですか。

日本社会党1982/02/08

96衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 貸せるのは日本なんですからね。協議をするといって、たとえばこの経済援助の金額が決まって、出す。交付税みたいなもので、韓国の金は国防費に使う、こっちの方に穴があいだから日本を使う、こういうことになると、金に番号が打ってないわけですし、色がついておるわけじゃないですから、どういうふうにでも使えるわけですね。だから、そういうことになると、一つ一つをチェック、フォローしていかなければならぬということでありますから、その検査、監査とい…

日本社会党1982/02/08

96衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 私の質問の仕方が悪いから答弁も悪いんじゃなかろうかと心配しておるのですが、言うなれば貸せるのは日本です。どういうことに使われたかということを検査、監査、チェック、フォローするのは日本側だ。それは確実にやりますかということを聞いておるわけです。

日本社会党1982/02/08

96衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 わかりました。 太平洋戦争終了後、朝鮮半島は、不幸ではありますが、二つの国ができておる。それまでに、一九一〇年以降、わが国は、韓国の併合等によって朝鮮の民族の皆さんに大変御迷惑をかけておるということは間違いのない事実ですね。韓国だけに援助すればそれでいいというわけではないわけです。北の朝鮮民主主義人民共和国にも迷惑をかけておるということは事実であります。そういう差別その他がないように十分に配意をしてもらわなければならぬ、こう…

日本社会党1982/02/08

96衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 時間がありませんので次に進ましていただきますが、示しておりますように、談合問題についてお話をしたいと思います。 いろいろお話がございましたが、総理大臣は、談合の問題について非常に明朗にしなければならぬ、したがって、疑惑を受けないように措置をしなければならぬ、こういうお話がいまあったわけであります。会計法の二十九条の三ですね、この問題についてどのように建設省としては処置をされておるわけですか、建設大臣。だれでもいいです。

日本社会党1982/02/08

96衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 いまお話があったように、一般競争入札制度にすると不適格者が落札する弊害がある、入札の事務が非常に多忙だというようなお話であります。しかし、談合が行われつつあるということは事実なんですから、それらに対応する措置はいま中央審議会にかけていろいろと意見を聞きたい、その上でというふうにお考えになっておるわけですか、建設大臣。

日本社会党1982/02/08

96衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 具体的なお話に入りたいと思いますが、新聞等で盛んに出ております静岡県の入札の問題、これにつきまして公正取引委員会が調査に入ったという事実があります。 たとえば、皆さんは御承知かと思いますが、静岡市が発注をしました高松下水道処理場、予定価格は七億一千五百八十五万円です。落札価格は七億一千五百万、落札価格と予定価格の比率は九九・八八%ですね。あるいは西奈地区の小学校校舎建築、予定価格二億三千九百三十七万円ですね。落札価格は二億三…

日本社会党1982/02/08

96衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 具体的な事実が挙がっておる、こういうことであります。 ちなみに、先ほど総理大臣以下皆さんの政治献金のお話が出たわけですけれども、静岡県の場合は、一人一人の名前を挙げますと御迷惑ですから、自民党の静岡県連に政治献金がされておりますね。静岡県の建設業協会は五十四年、一千万ですね。それから、静岡市の建設業協会は百二十万、浜松が百二十万、三島が百万、沼津百万、富士百万、清水百万、島田百万、袋井百万、天竜市八十五万、下田市八十万、これ…

日本社会党1982/02/08

96衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 よくわかりましたが、最近問題になっております横須賀の防衛施設庁関係ですが、横須賀の海軍施設の長井高層住宅及び中央指揮所の問題についてこれから伺います。 これにつきましては、この間も同僚の稲葉議員がお尋ねをしたわけでありますが、大体建設工事というのは、業者の指名をして、それから図面の説明、現場説明をして、下見をして入札をし、契約手続ということになるものですか。だれでもいいのですが、建設省から。