野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1982/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 そこまでせんさくをする必要もないと思いますのでやめますが、いまお話がありましたが、銭高組は、五十三年の場合はたしか防衛施設庁では百二十七位くらいですね。それから、五十五年が二十四位ですね。五十三年は百二十七位程度、今度五十六年に十三位になっておる、こういう状況だと思います。間違っておったら後で……。五十四年は二十七位、五十五年度が二十四位、五十六年度が現状十三位、こういうふうに私どもは承知をしております。 そこで、いまお話し…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 襟を正すために、私たちはその予定価格問題あるいは割愛文書等を出していただきたい。建設省でも持っておるわけですよ。こういうことを特に委員長にお願いをしておきますから、予定価格、割愛文書をぜひ、審議をする上で必要でありますので、出していただきたいということをお願いを申し上げておきます。 さらに二点目は、証人の申請を申し上げたいと思います。 いま議論でもおわかりになったと思うわけですけれども、静岡県の建設業協会の会長中村一雄さん、…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 もう時間がございませんから、人事院の総裁においでいただいておりますか。 この天下り人事は非常に問題でありまして、防衛庁は六十二条ですか、国家公務員は百三条ですか、この天下りの問題、離職前の五年間に関係のある会社その他に天下りできぬ、あるいは二年間はだめだ、こういうふうに書いてあるわけでありますが、天下りについても十分考えていかなければならぬじゃないかなと思うのです。 たとえば、あなたのところの人事院事務総長さん、茨木廣さんで…
第96回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 もう時間がありませんから多くを申し上げません。やはり優秀な人材でありますからあちこちから要望があったことと思いますが、それにしても、もらうものはもらって、退職金はちゃんと七十四万五千円、三カ月分お払いしておりますが、優秀な人材であっても十分その点については、おやめになるまで期間があるわけですから、配慮していただきたいと思います。 たとえば高級官僚は、やめますと、ここに一つ挙げますと佐竹浩さんというのがあります。六十五歳。大蔵…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 農業者の年金問題についてこれから質疑をいたしますが、私はその前に大臣に確認をして質問に入りたい、こう思っております。 歴代の総理及び農林大臣は、農業と他の産業との所得の格差を是正しなければならぬ、それは政府の命題である、こういう方針で進められてまいったわけであります。亀岡農林大臣も御就任以来鋭意努力をされてまいったと思いますが、この方針に間違いはないのか。それと、現在の農業所得と他産業との所得の格差は是正をされてきたのか、格…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 今後は格差の縮小はあっても拡大はない、こういうふうな農林大臣の意向である、こういうふうに考えてもよろしゅうございますか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 農業者年金のあり方についてでありますが、御案内のようにこれは政策年金であります。ある程度政策的にそれが成果があった、そういう考え方に立って、この農業者年金をやめることはないだろうと思っております。老後の保障を十分にしていくために、農業がある限り農業者年金は続くものと、このように私は判断しておりますが、そういうふうに考えてよろしゅうございますか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 農業者年金の給付の水準についてお伺いをいたします。 五十一年に農業者年金を改正いたしました際に、昭和五十年十二月十八日に年金の審議会が答申をしております。その内容は、要約いたしますと「農業者年金の給付水準については、厚生年金保険、国民年金における給付改善の内容及び農業所得の推移を十分に見定めたうえ、厚生年金保険における給付水準決定の基本的考え方に準じ、適正な引上げを図るべきである。」こういう答申が出ております。この意味は、厚…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 今度の年金の改正につきましては、経営移譲の場合の単価は三千五百七十五円でしたか、それから老齢年金の場合はたしか八百九十五円、こういうことになっておると思います。それで、特にお伺いしたいのは、いまも大臣なり局長から御答弁いただきましたように、厚生年金のモデルケースというのがございますね。お手元にあろうかと思いますが、これは平均加入期間が三十年、平均標準報酬月額は十九万八千五百円、こういうことになっております。それで定額部分と報…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 月額十九万八千五百円というのは年収にして三百十三万六千円になりますね。それで、農家の場合は二百四万円ですね。年間に百十万円程度の格差がある。これでは、農業所得の向上を言いましても、三分の一も格差があるということは問題がある。できるだけ政策的にそれを進めるという農業者年金でありますから、たとえば二百四万というのはどういう平準を示しておるのか、専業農家は二百七十七万円あります。亀岡農林大臣がおっしゃる中核的農家というものの所得は…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 全然配慮してはおりません。これは当然加入五十アール以上を平均化したものです。たとえば、米の生産者米価を決める際には、必要限度数量というものを制定をして、七百三十五万トンを、生産性の高い農家から下に下げてまいりましてこれで値段を決める。非常に政府の都合のいいようにすべてが行われておるということです。現在の労働者の年間所得は三百十三万円、農家の所得の現状というのは二百四万円、これだけの差異が現出をしておるということは問題がある。…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 いま局長がお話しになりました国庫補助は、たしか拠出時に十分の三ですか、それから給付時に三分の一、それから短期間の方のところには二分の一、こういうことになっておりますね。そうすると、総合して国の補助金は何%になりますか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 この前の国会で、農家の負担能力等を勘案をして保険料を決めていただきたい、こういう附帯決議をしておりましたが、亀岡農林大臣が就任をされて、このことだけは実現をされております。これは敬意を表するわけであります。いつも余り敬意を表しておりませんので、この際、敬意を表しておきます。 平準保険料というのは八千五百六十七円ですね。今度の保険料というのは五千百円ということになっております。約六〇%です。従来とってまいりました完全積立方式を…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 局長さん、きわめて抽象的で、よくわかりませんね。いまは完全積立方式を修正積立方式に切りかえて、平準保険料の六〇%が保険料である、これ以上になることはない、こういうふうに農家の負担能力から考えて言える、こういうふうに思っておりますが、そうですかと聞いておるのです。上がることがあるのかないのか。十分勘案をして慎重にというようなことでは納得できません。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 それでは局長さん、年金の単価は今度の法改正で八百九十五円になっておりますね。五千百円というのが保険料です。一番最初四十六年の一月から始まったわけでありますが、この際はあなた方農林省は百八十円という単価を出されたわけです。そうですね。そこで自民党を含めて国会側はこの単価を二百円にした。それは決まったですね。自民党の方もよく聞いておってもらわなければならぬが、二百円の単価に決まったということは、七百五十円の保険料と比べてみて、こ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 掛け捨てにならないようにしてください。 これからなぜそういうふうに農業者の保険料が上がってくるのかということを検討しますと、加入者が少ないということですね。発足当時、たしか百六十万人でしたか、それを目標にやられた。いまは一体どういう状況かというと、あなた方の資料でもありますように、昭和五十年をピークにして、五十年に百十六万四千人がいま百七万になってきた。毎年毎年減りつつある。前に、あなたの先輩であります森さんというのは、一軒…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 そうすると、この趨勢でいきますと、あなたから資料をいただいておるこれを読んでみますと、五十五歳から五十九歳は二十八万人おるのですね。これも五年したら受給者になります。これが二五・二%。五十歳から五十四歳までの人が三十一万四千人おって二八・三%おりますね。合わせて五〇%。だから、もう十年すれば加入者がどれだけ入ってくるか、そして受給者がどれだけ多くなってくるかということになりますと、一人で一人を養うというかっこうになりますか。…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 私が言ったとおりになります。間違いない、それは申し上げておきます。 そこで、そういうことになれば加入者はなくなってきます。というのは、掛金だけどんどん多くなってきて、入っても負担能力がない、こういう結果になるわけです。そこでどうやるかということはいまの加入者の実態は、二十歳から三十九歳までではわずかに一一・五%、四十歳以上が九〇%を占めておるという。だから私が最初にこれは農業がある限り続きますかと言ったのは、こういうことを心…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 いつも約束はしていただくのですけれども、毎年毎年こういう傾向にあります。局長がいま農業への魅力の問題をお話しになったと思うけれども、それは農政で対応するのだと、胸を張らないで下を向いてお話しになったのですけれども、まさにそのとおりであります。農政がそのような姿にないから八六・三%が八二・八%というふうに、格差拡大に拍車をかけておるというのが年金の計算方式を見てもはっきりしておるわけです。農政もこれから胸を張るようにして、他の…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 ある程度の普及、満足をしていらっしゃるわけですか。