野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1981/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 加入に努力をしていかなければ非常に重大な事態を迎えるのではないのかと心配をしております。五年先には成熟度はいまの一六%から五〇%以上になるということは私が申し上げておきます。恐らく六〇%になるのではないのか。百人で六十人を養う、いまの状況では必ずこういう事態になります。だから農林省は、たとえば農業委員会の皆さんあるいは農協の皆さんにこの農業者年金加入に対して格別な配慮をしてもらうように、最善の努力を尽くしていただかなければな…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 これで質問を終わりますが、いまちょうちょうとお話をいただきました。新聞ではダービー三着論も言われておりますけれども、私どもは、いまの農政の現状は、農業と他産業との格差、これを是正をし解消していかなければならぬということは、はっきり確認をしておかなければならぬと思います。農業に魅力あるように、今日の農業者年金の姿というものが異常な事態であり、加入者が減少しておるというこの実態、農業に魅力がないということを端的に言いあらわしてお…
第94回 衆議院 本会議 第10号
○野坂浩賢君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十六年度一般会計予算、昭和五十六年度特別会計予算及び昭和五十六年度政府関係機関予算、以上三案について、反対の討論を行うものであります。(拍手) 八〇年代におけるわが国の政治的、経済的課題は、紛争の絶えない国際社会において、平和国家としての責務を果たすことにあると思うのであります。 世界的に政治緊張と不安定が続く中で、平和憲法を持つわが国の国際的責任はきわめて重大であ…
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○野坂委員 私は、日本社会党を代表して、政府提案の五十六年度一般会計予算、同特別会計予算及び同政府関係機関予算に反対する討論を行いたいと思うのであります。 総理は、さきの施政方針演説の中でも、政治に取り組む基本的な理念として和の政治を説き、真心をもって事に当たり、話し合って事を決すると言いながら、事が起これば及び腰、理を論ずれば詭弁を弄して逃げるなど、これまでの委員会審議を通じて明らかにされた数々の言行不一致は、まことに残念でならないの…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野坂分科員 よくわかりませんね。全く七色のにじみたいな関係で、どっちにでも解釈ができるようなかっこう、よくわかりません。 自治省局長にお尋ねをいたしますが、この行政管理庁のいわゆる第二次臨調ですね、これの調査審議の範囲は、国の行政制度及び行政運営の改善合理化の問題に限られて、地方公共団体の行政制度及び行政運営は地方制度調査会がやるべきであって対象外だ、こういうふうに考えられるわけでありますが、自治省としてはどうですか、見解は。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野坂分科員 ちょっと待ってください。私が質問したのは、読み上げたこれに対する自治省の見解いかんと聞いておるわけです。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野坂分科員 この間は、たとえば道州制についてはどうかという見解をお尋ねをしたわけです。それは行政管理庁長官としては、当然審議するものであろう。最後には、林地方制度調査会長が委員であるから、その辺で判断できるかもしれない。あなたの方の見解、また前の石破自治大臣の見解は、それは地方制度調査会でやることであって、第二次臨調がやるというようなことは要らざることである、こういう見解を正式に委員会で示されておるわけですね、参議院の内閣委員会で。そ…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野坂分科員 道州制については、やってみた段階で判断をするということですか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野坂分科員 従来のような道州制のあり方であれば、それは臨調の権限外であるということでございますか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野坂分科員 この点については、行政管理庁長官にもお尋ねをします。時間をやかましく言われておりますから……(横路分科員「気にしなくていいよ」と呼ぶ)
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野坂分科員 地方公務員の定員問題あるいは給与の問題、そういう問題については第二次臨調はこれもおやりになりますか。たとえば教員問題とか警察官とか消防職員とか、そういう問題について両者にお尋ねをいたします。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野坂分科員 それでは、いま読まれた中で、この地方公共団体の範囲というのは一体何々ですか、自治省。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野坂分科員 はっきりわかりません。だんだんわからなくなってきたのですが、前句の臨時行政調査会と同様だ、だから定員についても賃金についてまでも臨調はやる、第二次臨調は何でもやるということですね、言うなれば。そうすれば地方制度調査会なんか要らぬじゃないですか。何でもやるから、この方が地方制度調査会よりも強い。相反するものが出てくる、またそこで調整をする。こういう調査会というものは混乱だけを生み出す危険性というものが非常にあるのではないか、…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野坂分科員 納得できませんな。あなたがおっしゃるように地方公共団体の固有の事務という中で一体何をやるかということですよ。それはたとえば登録とか教育とか水道とか、あるいは老人福祉とか消防、警察あるいは金の使い方。第二次臨調がやるのは、あなたがおっしゃったいわゆる機関委任事務、許認可の問題あるいは補助金の問題あるいは事務配分の問題ですね。こういう機能分担はいいわけですよ。だけれども中に入って、保育所を建てれば人も要る、幼稚園を建てれば人も…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野坂分科員 第二次臨調は、いまお話があったように、二年間ですね。行管庁としては、当面の問題等については、七月ごろ概算要求をまとめる時期に一つの提案をしてもらいたいという期待がありますね。したがって、あと一年ばかりであれもこれもやる。みんな有識者の方ばかりであるということは私も認めております。ごりっぱな方だと思っております。そういう方々ですけれども、範囲をある程度お決めいただかなければ、良識に任せるわいというようなことでは、ちっともこの…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○野坂分科員 私は、医業の倫理の確立の問題、社会保険料の診療報酬不正水増し請求事件、医師会の民主化等の問題について質問をしたい、こういうふうに考えております。 大臣初め関係各位の御案内のとおりに、医業は人命を預かるものであります。また人の命を救う崇高で尊厳な職業であるということは御承知のとおりです。これに従って大多数の医師は、使命感に燃えて、医業倫理を守り、予防や治療に専念されておることを信じて疑いません。しかし、近年、また最近におきま…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○野坂分科員 けさの朝日新聞に「乱診乱療にブレーキ?」というのが出ておりますね。ごらんいただいたと思うのですが、二十六日に予算委員会で、近藤病院問題に関連して厚生大臣は、本気になって監査をし、未然防止のために立入検査等の制度を十分生かしたい、こういうふうに述べられておりますね。近藤病院に限らないで、不正水増し等のいろいろとうわさのあるものについてはどしどし立入検査をして、このような薬づけや不正医療やあるいは水増し請求というものがないよう…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○野坂分科員 法務省の方に伺いますが、医療の不正請求、水増し請求というものが厚生大臣あるいは関係官庁から摘発される、こういう場合の罪名はどういう罪名になりますか。たとえば詐欺罪とか横領罪とか……。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○野坂分科員 国税庁にお尋ねをしますが、そういう不正請求、水増し請求によって脱税があるとうわさされるものについては十分調整をされますか。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○野坂分科員 わかりました。詐欺罪なり租税特別措置法によらざるものについては十分に調査をするということであります。 そういう不正請求や水増し請求をやった場合、大臣、医道審議会というのがありますね。りっぱな偉い人が十人ばかり委員になっておられますが、こういうことを徹底的にやって明らかにして、医道審議会等で不正請求なり水増し請求というものについては処分をしていく。それがやはり良心的な医師の立場を堅持し、国民の信頼をかち取ることになろうと思い…