野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1981/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○野坂分科員 建設省が予算の概算を要求されるときには三百六十五万戸要求されたですね。これが三百五十万戸になって十五万戸没になった。当初民間住宅を考えておった四百五万戸を四百二十万戸にして十五万戸のつじつまを合わせた、そういうふうに、積算ではなしに、最後の段階はあっちやこっちに行って割り振って七百七十万戸にけつを合わせたというふうに認識できるんじゃないかと思うのですけれども、そういう点では非常に弱いなと、こういうふうに見ておるのですけれど…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○野坂分科員 この民間の住宅は、空き家も含めて四百二十万戸ということのようですが、空き家は何月ありますか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○野坂分科員 新しい家は何戸建てるのですか。たとえば、四百二十万戸のうち二百六十七万戸あったら、百五十三万しか建たないということですか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○野坂分科員 七百七十万戸は建てるわけですね。わかりました。頭を縦に振っておられますが、議事録に載らぬので、七百七十万戸は建てるのだというふうに認識すればいいですね。わかりました。 そこで、経済企画庁おいでですね、あなた方から出されております五十六年度の経済見通しの中で、民間住宅は五十五年度はマイナスの九・七%で、五十六年度は四・三%の増加になっておりますね。これは、いまの状況から判断して、間違いなくことしの五十五年度に比して四・三%ふ…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○野坂分科員 時間がありませんので、もっと細かく聞こうと思うのですけれども、時間の制約があってなかなか聞けないのですが、たとえば住宅対策というのは鈴木内閣の目ですね。そういう意味で斉藤さんが建設大臣に抜てきされたのだろうと思っておるわけですよ。 今度の住宅対策費というのは予算としては大体一%弱の伸びですね。これは金融関係でいまいろいろお話があったのですけれども、五十五年度は七万戸だったですね。今度は五万五千戸に削られていますね。そうする…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○野坂分科員 労働省いらっしゃいますか。あなたのところから五十四年の「労働経済の分析」というのが出ていますね。これを読んでみますと、 持家を建築(購入)した場合、建築工事費のうち借入金に依存する割合は、四十五年の五九・三%から五十四年には七一・〇%へと高まっており、住宅ローン金利の引上げは、借入金返済負担を一段と高めることになる。ずっとあって、こういうことを書いておるわけですよ。 借入金五百万円、二十年均等返済の場合で、月々の返済額は、…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○野坂分科員 それでは春闘の賃上げ一〇%は賛成で協力してもらわなければいけませんよ。いいですね。そうしなければとても住宅は建ちませんよ。あなたの理論なら当然そういうことになりますよ。あなた方は、一%しか見てもらっていないですから、そういう議論なら当然大蔵大臣に文句を言わなければなりませんね。 そこで、とうとう時間がなくなってしまったので本旨になかなか入れなくなったのですが、いまやはり一番問題なのは、勤労者の賃金の確保状況にあるということ…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○野坂分科員 第一位ですよ。建設大臣、こういう一位は余りよくないですね。特に零細企業が倒れておるのです。零細企業、個人及び百万円から一千万円未満の業者というのは、大体四千件ぐらい倒れていますね。大部分なんです。一人親方とか零細の建築業者は倒産が進んでおります。それを受けて十二月の二十五日に建設省令公第十三号で、五十五年度事業の消化とか中小建設業の分割発注とか発注標準とか受注機会の確保というようなものをつけて通達が出されましたね。どの程度…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○野坂分科員 家賃は。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○野坂分科員 もう持ち時間なくなりましたので、しつこく申し上げることできませんが、そういうことをやってもこのとおり八五%程度の中小零細企業が倒れていくわけですから、これではいかぬ。これではいかぬからやってもらわなければいかぬということなんです。 最後に大臣にお願いしたいと思いますのは、自治大臣と話し合っていただいて、各県に対して自治省からも、中小零細企業の分割発注なり修理修繕等は最高度に特に小規模事業者にやってもらうような通達を出しても…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○野坂分科員 自治省にもお願いしますよ。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○野坂分科員 建設大臣としてで、私からじゃないですよ。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野坂分科員 総括なり一般質問で農林大臣の見解も聞いたわけでありますが、いまだ納得できない諸点がございますので、この分科会を通じて明らかにしてまいりたい、こういうふうに考えております。 総括なり一般で、大臣は、世界の食糧事情はきわめて窮迫をしておる、そのことは認めるし、紀元二〇〇〇年、そのころには輸入食糧、穀物、飼料等を含めて四千万トンも輸入をしなければならぬというようなアメリカ報告についても認めるということでありました。 そこで、わが…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野坂分科員 大臣、目標としてはやはり高いものを選んで、それに向かって努力をしなければならぬというのが農林大臣としての責務じゃないかと思うのですね。したがって、あなたのお考え方としては、穀物自給率は六十五年に——しかも四千万トンも輸入をするというようなことでは困るわけですから、自給率を向上させるために、あなたのお考えとしてはどの程度を努力目標としてお考えいただいておるでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野坂分科員 いろいろ御答弁をいただいたわけですが、集約をして、現在の三四%は落とさないように亀岡農政としては全力を挙げていくというふうに考えてよろしゅうございましょうか。努力をしてもらわなければいけませんからね。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野坂分科員 わかりました。 この間も、これからの食生活は変化をして、肉の摂取量等が多くなるだろう、そのために一番困るというか、考えなければならないことは飼料対策だというお話を大臣から承りました。五十五年度は二千万トンという言葉を使われますが、飼料としては、外国からの輸入量は二千万トンですけれども、国内産の原料と輸入原料を使って濃厚飼料等はつくるわけでございますが、濃厚飼料のうち外国の原料は四百五十九万三千トンというふうに農林省の統計情…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野坂分科員 いまあなたがお話しになったのは、可消化養分総量を述べられておるわけですね。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野坂分科員 実数量でまいりますと、いわゆる国内産の二百二十八万六千トンは二百九十五万四千トンであり、それから外国の原料が三百三十一万八千トンが四百五十九万三千トン、実数量ではそういうことですね。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野坂分科員 そうしますと、実数量で五十五年度の概算は、飼料は二千七百五十五万七千トン使うわけです。そのうち外国産の実数量というのは、大体二千五百万トンということになります。そうですね。いまおっしゃったとおりでありますから。二千五百万トンも飼料を入れて、わが国では大体三百万トンの飼料しかない。畜産は、畜産局長が力量と技量を発揮してだんだん拡大されてくる、えさは外国オンリーだということであります。えさというのは値段が非常に激しく変わってお…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野坂分科員 上がらなければ結構です。農協なり商系では、七月までは持たぬのではないだろうか、こういうようなお話も聞いておって心配しておるわけですが、畜産局長が見通しては上がらないということですから安心はしておりますが、上がったら責任をとってもらいますから、ちゃんと上がらないようにしてください。 そこで、二千五百万トンというような実情の中から、どうしても外国のえさの値段が上がれば日本のえさの値段も上がって、いつも外国の市場が日本を左右して…