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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1981/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 自治省はおいででございますか。

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 自治省からもお答えいただきたい。

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 いま田中課長からもお話があったのですが、参議院の地方行政委員会で、前の石破自治大臣がこういうふうに述べております。「たとえば道州制のごとき、これを国の機関でなしに、地方の制度という前提に立ちます限りは、第二臨調などであれこれ御審議願うべき筋のものではありませんで、地方制度調査会の本来のお仕事としてやっていただきたいものと考えております。」、こういうふうに自治大臣は御答弁になっておるようであります。いま行政管理庁の長官からの…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 大変どうも、大臣と課長とで恐縮ですけれども、いまお話があった道州制の問題については、地方制度調査会がやるべきか、あるいは臨調でやるべきか、自治省はどう考えておるわけですか、それをイエスかノーかで。

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 そうすると、自治省と行管は全く相対立をするということになるわけであります。したがって、県の固有事務、地方公共団体の固有事務、いわゆる九十二条から九十五条の範疇、そういうものについて閣内できちんと整理をして、この委員会で明らかにしてもらいたい。中曽根長官にお尋ねをしてもここでは調整がなかなかできないわけですから、委員長にその取り扱い方をお願いをせざるを得ないということになりますので、よろしくお願いしたい。

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 行政の簡素化でやはりやるべきことについては何でもかんでもということよりも、やはりきちんと整理をして、効果ある調査会にしなければならぬ、二年ですからね。したがって、しかも長官は、五十七年度の予算に間に合うように当面する問題については出してほしい、そして実力者であるあなたがやって、行管の長官というのはいままで十分できなかったけれども、中曽根はやるだろうというふうにみんな見ておるわけですから、一気かせいにやる可能性があるだろうと…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 ええ、それは統一見解を出していただければ結構なんですが、自治大臣は、たとえば道州制の問題とかあるいは教育の問題とか、そういうものについて行管が所管をする第二臨調等で論議することはきわめて遺憾である、要らざることだ、こういうふうに述べられておるわけですから、田中課長もそう述べておるわけですから、行管の方は、それは全部をやるんだ、やってもいいじゃないかということですから、やはり政府の統一見解を述べていただかなければ、これは混乱…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 それではもう一点だけお願いします、時間がありませんから。 特殊法人はいま百九ございますね。これは、内閣の人事課長もおいでだと思いますが、これを五十五年ですか六年ですか、約五十五ぐらいにしたいというふうに聞いておるわけでありますが、天下り人事の実態、その点のお話をいただきたいといいますのは、ここでは官業と民業との分担問題も論議をされると思いますし、たとえば専売とか国鉄とか民営論まであるというような情勢でありますから、それをま…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 長官に、そういうことをどう思うかという御感想を承って終わります。

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 これで終わります。

日本社会党1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○野坂委員 先ほどの本会議で、税をめぐる問題について大蔵大臣からの御説明をいろいろ承ってまいったわけでありますが、今度の五十六年度の予算について、若干の問題についてお尋ねをしたいと思います。 この予算委員会で、物価の上昇率をめぐりまして、六・四%の当初の考え方が七%程度ということになって、どこが今度五十六年度の物価上昇の基準になるのかという議論もありました。 そこで、いただきました五十六年度の要綱とかあるいは予算、財政投融資計画の説明、…

日本社会党1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○野坂委員 大蔵大臣には、非常によくわかるようにお答えをいただきました。いわゆる二兆円というのは、許容率は〇・一ぐらいだろうということですね。程度というのは許容率ですね。だから、七%程度と言えば上は七・五、下は六・五、大体このぐらいが許容の限度じゃないかというふうに感ずるわけですね。七%が七・九%にでもなったら、それは八%程度と言うのが普通なんですね。これは常識だと思うのですが、物価局長、まあ程度は程度だというようなことではなしに、計算…

日本社会党1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○野坂委員 努力されておることはわかっておるのです、前々から。 それでは、経済企画庁長官にお尋ねをしますが、七・七%物価上昇の場合は、八%程度の方が正しいか七%程度の方が正しいか、どっちです。

日本社会党1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○野坂委員 経済企画庁長官はやはり従来からきちんとした答弁ですから。いま、七・七%になれば八%程度ということになるんだということが明らかになりました。 そこで、経済の成長は、御案内のように名目成長は五十六年度は九・一%、実質は五・三%程度ということになっておりますね。勤労者のベアというのは七・五%アップが想定をされて経済成長が算定をされた、こういうように考えていいわけですね。

日本社会党1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○野坂委員 そういたしますと、この予算の給与費の場合は公務員は一%ということになっておりますね。 総括質問からの議論を聞いておりますと、大蔵大臣は、この予算委員会といいますか国会が始まるまでは、週刊誌等に出たり、グラビアでは木刀を持ってやったり、いろいろなことが宣伝をされておりまして、何としても一けた台に抑えだということが非常にアピールされておりました。 いまの経済の成長と予算との関係は非常に密接不可分でありますから、七・五%アップを考…

日本社会党1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○野坂委員 渡辺さんらしい御答弁をいただきました。 そこで、労働大臣にお尋ねをしますが、昭和五十一年から労働者の賃金というのは、五十二年を除いて、生産性の向上の率よりも賃金引き上げの率の方が非常に下回っておりますね。特に五十五年の場合は、七月を除いて二月以降、生産性よりも下であることはもちろんのこと、物価上昇率よりも下回ったというのが現状でございます。七・五%上がったとしましても、五・五%程度ということでありますから、まあ六%に去年の一…

日本社会党1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○野坂委員 労働大臣にお答えをいただいたわけですが、環境というのは労働者の生活が異常に苦しくなってきた、これは労働白書にも明確に書いてあります。あなたがお書きになったと思いますから、よく見ていただきたいと思うのです。そのほかに、答弁いただくと長くなりますから私の方が読み上げますが、労働のコストですね。労働コストの上昇率というのは、この三年間、わが国は〇・一しか上がっておりませんね。西ドイツは一・八、アメリカは六・八、イギリスは一一・九で…

日本社会党1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○野坂委員 その労働者の皆さんが懸命に働かれて、まあ経済企画庁が見込んでおりますように七・五%上がったとして、税金は一五・二%になるんですね。先ほど本会議で労働大臣はパートの問題に触れられて、七十万を七十九万円にわれわれは強く要求をして、また大蔵省もこれにこたえてきた、こういうことでありますね。こういうふうに七・五片っ方上がれば税率は一五・二、こういうふうに上がってくるわけで、労働大臣としてはパートの問題についても異常なほどの熱意を示さ…

日本社会党1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○野坂委員 やはり意見は堂々と言って、要らざることは言わないで、こういうことはぴしゃっと、七・五%なら七・五%程度というふうに言われた方がいいだろうということを勧告をしておきます。 そこで、今度大蔵大臣は異常なほど健全財政ということを考えられた、自然増収の伸びも低く見積もられたではないのか、こういうふうに私は素朴に思うわけです。と言いますのは、所得率は申告者も含めて九%の伸びですね。それでも賃金というのは、当初予想しておったよりも低く六…

日本社会党1981/02/19

94衆議院 予算委員会 第12号

○野坂委員 昭和五十年度でしたか、三兆五千億程度の過大見積もりがあって出した。それ以後は非常にこういうふうにむずかしくといいますか、抑えて抑えて抑えている。あなたのところの補正予算の算定は、五十五年度十二月末の租税及び印紙収入額、調整額、そういうところの進捗割合、あるいは前年同月比の累計を見て算定をされているわけですね。大体五七・五で来ておるのです。したがって、かたく見積もってこの程度はやれるだろう、こういうふうな判断が、あなた方の書類…