野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1981/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○野坂委員 その中身についてはまだ後でお尋ねするとして、法人税にしても、五十五年度は八兆五千億を二千五百億円出しておるわけですね、八兆七千億になっていますから。五十六年度は十兆三千五百二十億。比率から考えまして、いま主税局長がお話しになりましたように一三・七%の伸びということですが、五十四年度の国税の収入は二十四兆九千六百二億じゃないですか。そうでしょう。そうですね。それから、五十五年度が二十八兆六千億、五十六年度が三十三兆七千億、端数…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○野坂委員 その辺が若干の違いがありますが、われわれの計算としてはそういうことになるわけであります。したがって、それでは自然増収はそう出ない。大蔵大臣、簡単に政治論議をやるとして、出ない。一兆円程度出るということになれば、われわれの計算は出ますから、一・一%なんてそういう低いことはない。その場合については、いわゆる出た場合、出るという見通しが立つ場合は、減税ということは当然考えられるというふうに考えていいですか。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○野坂委員 全然お考えになっていないということでありますが、そういうものが出る可能性は強いとわれわれは計算しておるわけですね。それについて、出るということになれば十分配慮できるものなのですね、当てにしないものだから。そういうふうに考えていいですか。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○野坂委員 仮定の問題だから答えられないということでありますが、中期の財政の展望、これもそうすれば将来のことは仮定だ、計画だ、こういうものは、一遍出しますけれども見ておいてください、この程度のもので出されたわけですか、仮定の問題として。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○野坂委員 この出されたねらいは、全く他意ないということですか。出せと言われたから出したので、全く何を考えてほしいということではありません、まあ中間報告として、いわゆる七カ年計画に基づいて試算をしますとこういうことになりますよ、この程度ですか。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○野坂委員 事務的な経費でやられたということでありますが、余り答えていただかなくてもいいのですけれども、ちょっと見まして、たとえば歳出のところは五十六年度は四・三%で、五十七年度になると一〇・四%になります。経常部門は五・九%が一〇・六%になります。今度は大盤振る舞いになってくるわけです。そういうかっこうになってきます。だから要調整額が二兆七千七百億にもなります。五十八年度は四兆九千六百億になります。五十九年度は六兆八千億になります。だ…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○野坂委員 大臣、たとえば投資部門ですね、あなたが出した財政収支総括表、〇・一%が一〇%になっておりますね。〇・一が一〇%、非常に伸びが強いですね。公共事業とか大型プロジェクトは、三本の橋や新幹線というものが考えられるわけですね、七カ年計画で。だから、いま生活と環境をよくしなければならぬという立場でもっともっと考える点が多いと思います。特にGNPは一一・七で、弾性値というのは一・二で計算してありますね。そうしますと、いままでは九・一です…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○野坂委員 いまお話がありましたように、一つの計算方法であるということでありますが、私どもも、一番初めの武藤さんのときの質問で案を提示して、弾性値の問題とかあるいはGNPの一一・七%とか、それよりも現実味を帯びたいまの状況から判断をしてやってくれば、そのような大きな税額、要調整額というものは出てこないのじゃないか、こういうことを提言しておりますので、大蔵大臣の方もこの点については十分御検討をしておいていただきたい、こういうふうに思うわけ…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○野坂委員 そういうことは完全に各県ともやられておるというふうに考えていいでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○野坂委員 やっておりませんという答弁はできぬだろうと思いますね。だけれども、たくさんあります、厚生大臣。これはカルテなんです。全部カルテですよ。これは守秘義務に関係をするだろうというようなことがあって出しにくい。患者のプライバシーの問題もありますから。ある県で調べて、全部これカルテなんですが、間違いないのですが、ここにみんな付せんが張ってあって、これを読み上げてもいいのですけれども、これは診療報酬に水増しをしているわけですね。たくさん…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○野坂委員 協力をして実施をしておるのですね。立ち会うのですよ、みんな。だから、あなたのところはどうもおかしいぞ、こう言って、夜の九時ごろにそのお医者さんを呼び出して、そしていろいろとやって、これは保険指導と言われておりますね、保険指導という名目のためにやられておりますけれども、そこで金が動くのですよ。 これは公開質問状というのが出ておる、お医者さんからお医者さんに向けて。これは御存じですか。余りばらばらせぬ方がいいと思いますけれども、…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○野坂委員 それでは後で御報告をいただきたいと思います。 それで、こういうことがある。だから、私立大学に入るためには金が要るから、こういうごく一部の人たちによってイメージダウンがある。私立大学は、いま新聞等で報道しておりますように、たくさんの寄付金なり学債というものがありますね。五十五年度は、大体学債と寄付金で二百億円程度、医学部では集めておる、こういうふうに聞いておりますが、その程度ですか、文部大臣。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○野坂委員 新聞に出ておる大学の名は御承知のとおりでありますが、北里大学では裏金の操作がされておる。三十二億五千万円ですね。このことについては会計検査院は検査をされたというふうに聞いておりますが、どのような経理状況であったのか、どこに問題があったのか、お伺いをしたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○野坂委員 文部省は、こういう事実があったことをつとに御存じじゃないですか。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○野坂委員 それではどういう措置をされたのですか、されますか。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○野坂委員 補助金の打ち切りも非常に重要ですが、問題は、豊かでない医学を志す子供たちが入るべくして入れない、入るべき者が入れない、こういうことが非常に困るわけですね。この寄付金は、表面は一千万円ということになっておりますが、高い方では、裏金は——裏金というと大変失礼でありますが、寄付金なり学債を合わせれば五千万ということになるわけですね、入学のときに。この五千万というものが入学に影響するかどうか、影響していないかどうかということを世間は…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○野坂委員 大学というところは非常に清潔で、喜々として、総理大臣の言葉を引用すれば、生き生きとしたそういう学園づくりをしなければならないのに、その大学生たちはみんな迷惑をするわけですからね。そういうことが新聞に出ると、あそこはそうだというふうに見られがちなんですから、そういう点についてははっきりしていかなければならぬわけですが、特に、こういうことはいままでにもあったわけです。会計検査院からお聞きになっているわけでしょう。過去ありますね。…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○野坂委員 五十二年の八月七日にいろいろと示されておるのじゃないですか。そのときにこう言っていますね。日本私立医科大学協会は「「私立医科歯科大学の入学時寄附金問題等の改善について」(案)は、入学者選抜の公正確保、入学許可の条件となる強制的寄附金の禁止、学生負担経費の明示、経理の適正処理と財務状況の明示、経営に関する諸問題に亘っている。」ここからですよ。「その多くは当然のこととしてそれぞれの大学が巳に実行していることであり、心外のこととし…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○野坂委員 文部大臣として通達を各学部に対してお出しいただけますか。ただ単に医学部だけ、歯学部だけでなしに、工学部とか、全部の私立大学に対してそういう点を明らかにするように、そして本来の大学の姿というものをやっていかなければ、もう貧乏人の子は医者になれないということになっては大変でありますから、そういう点については遺漏のないように通達を出してもらう、こういうことを約束できますね。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○野坂委員 いまの局長さんですか、五十二年の九月に出されたことはよくわかっておるのですよ。それを受けて大学の協会もちゃんとすでにやっておることなのに、こういうことはきわめて遺憾だと言われることは、こういうふうに思う者もある、こう言われてまたやっておるのですからね。毎年出てくるのじゃないですか。こういうことはきちんとして、厳重な注意を喚起をするというようなことでは手ぬるいから、私は通達を出せと言っているのです。注意はこの間したんじゃないで…