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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1981/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 この委員会でも、ブラウン国防長官の発言が、北からの、朝鮮民主主義人民共和国の全面攻撃がある、そういう点について対応するために軍備を強化をしていかなきゃならぬ、こういうことを述べられておるわけであります。これについて、朝鮮民主主義人民共和国からの南進はない、こういうふうに外務大臣は中国の例等を引いてお話しになりましたが、南進はない、こういうふうに判断してよろしゅうございますか。

日本社会党1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 アメリカのレーガン大統領は、韓国からの米軍の撤退は中止、技術援助は強化、こういうことを緊張の前提として言明をしておるわけであります。 アメリカの大統領と鈴木総理は今後会談をされるわけでありますが、それについては、いま外務大臣が御報告になったように、緊張状態はあるけれども、そのようなことはあるまい、こういう認識の上に立って首脳会談にお臨みになる、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 緊張の緩和をするためにどのような努力をされてきたのか、これが一つ。 時間がありませんから申し上げますが、政治家の交流ですね。外務大臣のお話では、経済、文化、そういうことをお話しになっておりますが、緊張緩和の環境づくりということになれば、やはり政治家の交流ということは必要であろう。外務大臣もいらっしゃったことがありますし、この中にも多く、いらっしゃったことがある、自民党の代議士の皆さんも。そういう意味で、その交流は必要ではない…

日本社会党1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 その環境づくりのためには意思の疎通ということが非常に大事だ、こういうふうに思います。そういう意味で、常に総理や伊東外務大臣は、日本の自主的な立場、主体的な立場に立って物事を判断をする、こういうふうにお話しになっております。韓国の全斗煥体制はそれをきらう、交流をきらうということをわれわれもよく聞いておりますけれども、十分説得をして、百九十億円の対韓援助についてもやられたわけだし、定期閣僚会議もやる、何とかかんとか早くやろう早く…

日本社会党1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 いま国鉄総裁がお話しになったのは、構造的な欠損部分ということになりますね。年金の問題やあるいは公共負担の問題を指摘されておるようでありますが、一昨年の十二月に閣議了解事項というのがあります。いわゆる五兆円のたな上げ問題あるいはローカル線、三十五万人体制の実施、そういうことが各項にわたって書いてあるわけでありまして、それがいま再建法となってあらわれておる。その中で、いま国鉄総裁がお話しになりました構造的欠損部分、たとえば公共負…

日本社会党1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 いや、いいんです、時間がありませんから。事務的な折衝をしておると言うのですが、五十六年度の予算の要求に全然載ってないじゃないですか。どうなんですか、それは。

日本社会党1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 だれと折衝をしておるのですか。

日本社会党1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 厚生省は、この間も質疑がありましたが、身体障害者の割引券とか戦傷病者の特急乗車券、こういうものについてはどうお考えなんですか。

日本社会党1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 運輸大臣、構造的欠損部分の追加費用の問題ですね。たとえば昭和二十四、五年のころには満鉄とか華北交通とか、そういうところの皆さんが大量に国鉄にお入りになった、そういう方たちがそろそろ定年になってきた、こういうものの追加払いというのが大体二千七十五億円ありますね。これについてはどうお考えなんですか、政府としては。

日本社会党1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 次に質問を変えまして、東北・上越新幹線、いよいよこれからやられるわけですね。これは昭和四十六年の十月に始まっておるわけです。当初は総事業費八千八百億円を予定しておりました。ずっと改定をされまして五十五年三月十八日の改定は、結局仕上げは八千八百億が二兆五千九百七十億円になっておりますね。それから上越線、これは四千八百億円というのが、同じ四十六年からでありますが、五十五年の三月では一兆六千百億ですね。それぞれ当初の総事業費の予定…

日本社会党1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 今度予定されております整備五新幹線、千四百四十キロですが、これは五十四年四月価格で約五兆二千三百億ですね、これが十年計画でいきますと、大体いま大蔵大臣がいろいろと試算されておりますけれども、物価が上がってくると、いまのように三倍で済まなくて四倍にもなる。二十兆にもなって、地元に元も半分出せ、利息も半分出せ、こういうようなことになれば地方自治体はバンザイをしなければならぬだろう、こういうふうに想定されるわけでありますが、自治大…

日本社会党1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 そうすると、国鉄の赤字といいますか、国鉄の再建というのは、構造的欠陥部分を含めてまだまだ熟慮、慎重に検討するという段階でありますから、非常にむずかしいということが浮き彫りにされるわけであります。 その中で、先日も、同僚議員からローカル線問題についてお尋ねがあったのです。自治大臣はもちろん反対、あるいは厚生大臣も問題があると。さらに防衛庁までもいろいろな厳しい意見が出されておる。通産大臣もお話をされておりますが、産炭地問題等で…

日本社会党1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 あなたは前に鉄道建設審議会の会長でもあったし、総務会長でもあったわけです。そのときに「三陸縦貫鉄道の問題」というテーマでこう言っていらっしゃるのですよ。「三陸縦貫鉄道は本来幹線的性格を持つものである。沿線地域のみならず、東北全地域の開発発展に貢献する重要路線であり、その早期完成が強く望まれておる。したがって、私は国の十分なる補償と責任のもとにこれは進めていかなければならない」こういって書いてあります。だから、やるということで…

日本社会党1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 先ほども自治大臣がお述べになりましたように、そういうものは国鉄、政府がやるべきであって、地方住民がその負担を負うべきでない、新幹線に派生をしてこういう意味をお話しになったわけであります。したがって、国鉄が経営ができないものを素人のものが経営できるかというところに大きな疑問があるわけです。何でもかんでも厄介者は離せばいいんだ、これで国鉄だけの再建をやればいい、あとはどうでもいいんだ、こういう考え方には問題があるだろうと思うので…

日本社会党1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 拙速主義はとらないで慎重に検討するということですか。そうですか。

日本社会党1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 それでは、時間の関係で国鉄問題はこれで終わります。 次に、同和問題についてお尋ねをします。 一九七八年の十月に、第八十五臨時国会で同和対策事業特別措置法が三年延長されました。その際に、附帯決議の三項があります。御承知のとおりだと思います。これにつきまして読んでみますと、「法の有効期間中に、実態の把握に努め、速やかに法の総合的改正及びその運営の改善について検討すること。」こういうことになっておりますね。これについて内閣委員会等…

日本社会党1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 いまのお話では、各自治体から意見を聴取して実態把握に努めておるということであります。前任者の稻村さんは、現地の実態を調べてもらう、だから現地に行ってもらうということだったと思いますが、まだヒヤリングの段階だということであります。 それではお伺いをしたいと思いますが、厚生省には、有病率はどの程度か、全国平均と被差別部落の比率あるいは障害者はどうか、生活保護率は一体どうなっておるのか。労働省には、失業率は一体どうなのか、賃金の実…

日本社会党1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 法務省はどうですか。

日本社会党1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 一番初めにわかりやすくお尋ねをしますからと言っておったのですが、雇い方についてもいろいろな高低があるようなお話で、数字を挙げてお話しになりませんでしたので、私からお話しをしたいと思います。 厚生省の場合、有病率は全国平均が大体一一%、全国の平均はありませんが、五十二年に熊本県では二五・四%、北九州市では三三・一%、大阪では五十一年に三四・七%、こういう関係になっておりまして、おおむね有病率は一般地域の場合に比べて三・五倍、こ…

日本社会党1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 それでは、次は農業問題に移ります。時間がありませんので駆け足でまいりますから、まろしくお願いしたいと思います。 同僚議員から詳しくお話があったわけでありますが、私は、世界の食糧事情の現状は一体どうなっておるのかということからお尋ねをしてまいりたいと思うのであります。 御承知のように、アメリカは熱波によってトウモロコシ、マイロ、大豆が想像以上の打撃ですね。大体、前年の半作程度、千三百九十万トン程度ではないか、こういうふうに言わ…