野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1981/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○野坂委員 出しますか。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○野坂委員 それと、私どもにいろいろ投書はいただいております、大学の先生からも。いただいておるのですが、学校教育法の五十九条というのに、「大学には、重要な事項を審議するため、教授会を置かなければならない。」入学のときに教授会でやるのです。国立はみんなそうですね。教授会をやると、そこで人数が多ければ入試委員会というものが委託をされて、合否の決定をやるわけですね。 ある大学の学長はこう言っておるのです。当大学においては学問、教育は二の次で、…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○野坂委員 もう一つ、理事長と学長の兼任というのは好ましくないと思いますが、どうでしょう。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○野坂委員 学長と理事長というのが兼任しておるところがありますね。北里だってそうですね。そういう点で入試の辺がこんがらかってくるのです。だから、理事長と学長とは厳然として分けてやった方が、学校のためにもいいし、国民もそれを望ましいというふうに考えておるわけですから、一人で二つもやるよりも、教育に全力を挙げる、一人は経営の方で明朗にやるというかっこうの方がいいじゃないですか。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○野坂委員 そういうことで指導していただけますね。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○野坂委員 それでは、時間がなくなったわけでありますが、先ほど申し上げましたように、やはり私は、こういうことは、私立大学の医学部といいますか私立の医科大はたくさん金が要るということになるから、親としてはどうしても子供を入れたいということがある、その点で何としてもということがあるから、こういう問題が起きるのじゃないか。しかし、大部分のお医者さんは、日本の九割五分程度はそういうことはないだろうと思いますよ。だから、局長がそういうことは十分チ…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○野坂委員 国としては県を指導するお立場でありましょうから、今後医師会立ち会いのもとに、いわゆる保険基金でチェックをする。しかし、非常に時間がなくて、この一点単価をやるのに大体一秒だそうですね。なかなかわからぬのです。これは私はカルテを見て計算したのですが、水増しがしてあるかどうか、頭が悪い関係もありますが、全部やるのに十分くらいかかるのですね。大変なんです。一秒間で見るというようなことはなかなかむずかしいのです。それしか時間がない。 …
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○野坂委員 次に、農林大臣にお尋ねしますが、この間、総括のときにもお聞きをしたのですけれども、時間がありませんから私が言ってこれで終わりますので、お願いをしたいと思います。 今度、食糧管理法を改正するということですね。農政審議会も閣議も、これからの農業の基本方向というものの中で、食管の問題については、その根幹は維持するということが書いてありますね。その根幹ということが問題になるのですけれども、根幹というのは、いわゆるやみ流通をやらない、…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○野坂委員 根幹は維持していただきますが、その根幹は、私が申し上げました三つの点を根幹と考えてよろしゅうございましょうか。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○野坂委員 わかりましたが、二重価格制のところでは若干不明確な点がありましたが、三条、四条の精神は十分に尊重する、こういうことで確認してよろしゅうございますか。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○野坂委員 それでは、あと問題ありますけれども、時間が参りましたので、また分科会のときにお願いをしたいと思います。 終わります。
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○野坂委員 総理にお伺いをしたいと思うのですが、できるだけ国民の皆さんによくわかるように私も質問したいと思いますし、総理からもお願いをしたいと思うのです。各大臣も、余りむずかしい言葉を使わないで、わかるようにお願いしたいと思います。 総理の施政方針演説をお聞きをしました。今日までわが国の経済が発展をしてきたのは、平和主義、民主主義、基本的人権の尊重、そして自由体制であった、今後もこれによって寄与する、こういう最後のお話がありました。その…
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○野坂委員 これから私は金大中の問題について質疑をするわけでありますが、いまお話がありましたように、この三つの条件というものを尊重してこれから進められるわけでありますが、いま韓国におきましての問題がございます。この中で、金大中氏と全斗煥、現大統領ですが、どちらが民主的だというふうにお考えでございますか。——その前にこういうことを言っております。アメリカは、全斗煥体制に対しては不満や危険はあっても、他にかわる有力な政権がないために、これを…
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○野坂委員 私の質問に答えていただきたかったわけでありますが、いずれが民主的な人士であるかという点については、韓国内部の問題であるから特に批判はできないということであります。それにまだ私が質問をしていない最終判決の減刑の問題に触れられまして、総理は重大な関心の表明をしておった、憂慮の念も表明をしておったということであります。しかし、ほっとしたということでありますが、この前の臨時国会で、ここにいらっしゃる大出さんからもお話があって、判決文…
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○野坂委員 新聞ではこう書いてありますね。「外務省が金大中氏裁判の判決文入手を断念したことは、これまでとってきた態度と矛盾し、今後に問題点を残す。」だろう、こういうことを前文にして、以下いろいろ書いてあるわけでありますが、判決の理由は国家保安法、これですか、要旨では。
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○野坂委員 国家保安法ですね、よくわからぬのですがね、まあ内乱陰謀罪というのは死刑というのがありませんですね。国家保安法には首魁という形で第一条にあるわけです。「首魁は死刑または無期懲役に処する」この欄だと思いますが、そうしますと、これは韓民統の議長になった、韓民統の議長になったのは一九七三年の八月の十三日だ。金大中氏が拉致されたのは八月の八日であります。反国家団体というふうに指定したのは一九七八年ですね。五年後です。それが第一次、第二…
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○野坂委員 入手断念の理由は、減刑措置を評価をした、それで今後の対韓国との関係を修復することが大切だ、こういうふうに判断をしたということになりますか。
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○野坂委員 総理は先ほど、私は基本的な人権を尊重するのだ、これで一貫してやってきた、今日日本の経済発展もここにある、こういうふうに述べられたわけであります。減刑措置といいましても、命が助かったということで、政治的には死刑の判決だ、こういうことに通ずるだろうと思うのです。したがって、そういうことを含めまして、総理が考えておられるその基本的人権の尊重という意味で、今後もやはり金大中氏の減刑といいますか無条件釈放、その方向に向けて、あなたの精…
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○野坂委員 時間が余りありませんが、死刑が確定をしたということは、金大中氏の日本での言動が最終的に国家保安法違反ときめつけられた、こういうふうに理解しないわけにはいかぬと思うのです。金大中氏の海外での言動は不問に付するという金大中氏事件の政治決着の日韓合意というものを明らかにほごにしたものだというふうに理解をしないわけにいかぬのです。いわゆる重大な約束違反である、こういうふうに私たちは考えざるを得ません。大統領指示の減刑で金大中氏の生命…
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○野坂委員 そういう種類の演習には、今後ともわが国の防衛庁は参加しないということを確認してよろしゅうございますか。