野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1980/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○野坂委員 私の質疑時間は終了しております。したがって多くを質疑することはできませんが、今度の二期対策すべての問題について、いまの御答弁を聞きますと、やらずぶったくりという方式であります。矛盾があればやむを得ないという考え方であります。すべて行政中心で勝手ほうだいということでは、農民の皆さんは納得しないと思います。減反の割り当てなり奨励金についても十分に再検討されることを要求して、私はこれで質問を終わります。
第93回 衆議院 環境委員会 第3号
○野坂委員 まず初めに、きのうの新聞にも報じられておりますが、環境庁調査として「有機塩素汚染進む」、こういう表題で、環境の悪化、汚染の度合いというものが公式に環境庁から発表されております。内容は大体御案内のとおりでありますが、「分解されにくい性質を持つ有機塩素化合物がわが国の環境を広く汚染、環境庁がこの五年間に水質、ヘドロ、魚のいずれかから検出した百六の各種化学物質の四割にのぼっていることが十二日、環境庁のまとめた「化学物質環境調査」の…
第93回 衆議院 環境委員会 第3号
○野坂委員 環境汚染が広がっておるということは確認をされておるわけですが、全国的にその傾向は強い、そのための指導、調査は強化をするというふうに考えてよろしゅうございますか。
第93回 衆議院 環境委員会 第3号
○野坂委員 各県各市町村等で住民から強い要求があれば、環境庁は直接に有機塩素化合物等の調査等は十分やっていただけますか。
第93回 衆議院 環境委員会 第3号
○野坂委員 その二千点のリストアップで順次実施をされますが、特に人体への影響、環境の汚染、こういう問題が住民の心配になって環境庁に要求をされた場合は、当然行政府としてはそれを実施しなければならぬのではないのか、私はそう思います。それがたとえば水俣病問題とか六価クロム問題とかいうことに結果的に出てきた場合は手落ちになる、要求したけれどもやらないという結果になるわけでありますから、事前に住民の強い不安がある場合は、行政官庁としては、住民サー…
第93回 衆議院 環境委員会 第3号
○野坂委員 ありがとうございました。 これから私が質問をしたいと思いますのは、私の出身は鳥取県であります。鳥取県の西部に、米子市を中心にして日野川という一級河川がございます。この上流に藤本製薬という、製剤工場といいますか、薬品工場が設置をされるという話があります。おいおいお話をいたしますが、そういうことを頭に入れておいていただいて、いまからまず建設省にお尋ねをしたいと思います。 日野川の流量は年々どういう動向をたどっておるのか、この辺を…
第93回 衆議院 環境委員会 第3号
○野坂委員 お話のとおりだと思いますが、溝口と米子市の車尾というところに流量の調査をする個所があって、いまお話がありましたように、五十三年度の低水流量というのは溝口で二・七立方、三十八年から五十三年までの平均では六・八立方、渇水流量は溝口で五十三年は一・六立方、三十八年から五十三年までの平均は二・二立方、こういうことですね。いまお話があったとおりですが、平均して流量というものは年度を追うに従って、雨の関係もありましょうけれども、一般的に…
第93回 衆議院 環境委員会 第3号
○野坂委員 そこで、具体的にこれからお話をさしていただきますが、これはことしの三月四日の予算委員会の分科会でもお尋ねをしたわけでありますけれども、さらに詰めて伺わなければならぬと思うのです。 昭和四十七年、いまから八年前でありますが、藤本製薬山陰工場というのがこの日野川の上流の日野郡溝口町に進出を計画をしました。そして、地元の溝口町と話し合いをしまして、四十八年に企業進出を決定をしました。そして、四十九年の十一月に工場立地法に基づきまし…
第93回 衆議院 環境委員会 第3号
○野坂委員 いまお話があったように、総面積に対する建物の面積とか、緑地地帯とか、そういうことで、それ以外の場合はチェックをするけれども、それに適合されておれば受理はやむを得ぬ、こういうことですね。そうしますと、中の設備なり薬を製造するに当たって薬効成分等をどうチェックをするかという場合は、厚生省としては薬事法に基づいて、薬務局が中心になって、一品目ごとにその成分なりそういう点について十分チェックをする、このときに人体に塩素化合物等の影響…
第93回 衆議院 環境委員会 第3号
○野坂委員 この構造設備の規則第二章に、「医薬品等の製造業」「医薬品の製造所の構造設備」、そういう製剤工場が具体的に医薬品を製造する場合の規則がございます。その中に「廃水及び廃棄物の処理に要する設備又は器具を備えて」おるかどうか、そういう点についても十分チェックをすることになっております。それについては、薬効成分の排出なり廃棄物等はチェックをしなければならぬというふうにこの規則に規定をしておるのではないかというふうに考えておるわけですが…
第93回 衆議院 環境委員会 第3号
○野坂委員 そうすると、あなた方は飲む薬についてはいろいろやるけれども、どういうものが捨てられても、いま問題になっております有機塩素化合物等がどんどん排出をされるということは関係ない、流してもよろしいということですか。そういう設備をチェックをしなければならぬということは書いてありますよ。
第93回 衆議院 環境委員会 第3号
○野坂委員 それでは、いまお話がありましたように、水質汚濁防止法に関連をしてお尋ねをしたいと思いますが、いまのような道程で有機塩素化合物が排出をされるというおそれがあるということで、下流水域の岸本町、米子市、会見町、日吉津村、淀江町、こういうところは全部議会で満場一致で企業進出反対を決議しました。厚生大臣はこの状況について十分御理解をいただいて、住民の意向というものを十分そんたくをして、われわれは住民に不安を与えないようにしたい、十分措…
第93回 衆議院 環境委員会 第3号
○野坂委員 県はとにかく誘致をしたい、地元住民はいけないと言っておるわけなんです。ここに米子市等の「西部地域水需給予測調査報告書」がありますけれども、この中で渇水量を調べると、十年間に三回も流量ゼロの年があるということを書いて、これから飲料水のためにダムを建設するという状況なんです。伏流水だけではなしに表流水もこの日野川の水を飲まなければならぬ状況に今日あるわけです。ここに毒性のあるそういう薬効成分が水流の中に流されるわけです。毎日二百…
第93回 衆議院 環境委員会 第3号
○野坂委員 ありがとうございました。終わります。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 きょうは大臣が法案審議の関係で参議院の方においでになったということでありますので、政務次官の近藤さんを中心に、農林省の首脳部に対して、農地問題にしぼって質問をしたい、こういうふうに思います。 私は、質問というよりも問題を提起して、愛情のある農政をいかに進めてきたか、どうすれば足らざる点が補完できるか、そういう点を中心に議論を進めてまいりたい、こういうふうに思います。 まず最初に、土地改良の十カ年計画、長期計画というのがござい…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 金額のベースでは六九・五だ。しかし、農民の立場に立てば、金額よりも基盤整備事業、圃場整備事業がどれだけ進んだか、この方が非常に関心が高いわけであります。いま、次長からお話をいただきましたように、面積の進捗状況というのは約四〇%、百二十万ヘクタールに対して四十七・七万ヘクタール、こういうことになっておるわけであります。あと二年であります。そうすれば、この面積については若干変更するということになりますか。変更しないのか、その点は…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 農林省としては、面積は関係ない、金額でいくのだ。百二十万ヘクタールに対して四〇%しかできていない。あとの六〇%は二年間でできるという可能性はない。五十五年度末ということになれば、すでに八年間経過しておる。そうすれば、五〇%弱しか面積としては完成をしないということになりますが、それで事成れり、こういうふうに農林省は考えておるわけですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 できなかった場合はどうしますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 達成は困難であるということは認める、しかし、いまは変更はしない、と。いつ変更しますか。そして、どういう計画の中でこれを達成しようとしますか。もしあなたがお答えできなかったら、政務次官から政治的に御答弁をいただきたい。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野坂委員 一応十分検討して、農民の期待にこたえるような土地改良計画の完遂を要求しておきます。 次に、約五十万ヘクタールの基盤整備事業、圃場整備事業を行ったわけでありますが、この中で、地図上では赤線、青線と呼んでおりますが、赤線は農道、青線は水路、こういうことになっております。この赤線、青線の基盤整備をする、いわゆる従前の面積と完了後の面積はどういう状況になっておりますか、数字があれば具体的に示してもらいたい。