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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1980/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○野坂委員 そういたしますと、旧法の場合は二倍ないし二・五倍になりますが、新法の適用者は一年間据え置く、検討する、やるかやらぬかわからない、こういうことになれば、それの問題については、これは不均衡、不均等ということになりませんか。これが第一点。 それから、いま局長がお話しになりましたいわゆる子供のない四十歳以下の若妻、これについては遺族年金を出さない、こういう提案を厚生年金法の一部改正ではされております。これは非常に問題であるわけであり…

日本社会党1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○野坂委員 それでは確認をしておきますが、寡婦加算等の問題については格差のないようにいたします、格差のないようにする、こういうふうにお考えですね、いまの言を確認すると。それが一点。 それから、四十歳以下の問題に絡んで、「将来の遺族年金のあり方とあわせ十分検討の上速やかに成案を得ることとされたい」という審議会の答申を受けて、これについては、農林年金の責任者として、近藤さんでも局長でもどちらでも結構なんですが、いままであったものから逆行をし…

日本社会党1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○野坂委員 今国会で公務員の定年法、あるいは民間で、いまも同僚議員からお話がありましたように定年制の六十歳問題がこの春闘がらみで大きく表面に出てまいりました。ところが、その定年制の延長が民間にも公務員にも及ぶとして、ただ給与の問題に一抹の問題を投げかけておる。これは、民間の産業の場合に、五十五歳まではいわゆるベースアップなり定期昇給というものが考えられておるけれども、五十五歳以降下がるところがある、あるいは同じような横ばいでやる、こうい…

日本社会党1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○野坂委員 いまのお話は、いまの動向では見定めることはできないが、ある程度の定着をすれば、組合員が損をしないといいますか、取れるべきものが取れないで終わるということのないように措置をする、こういうことでございますね。もう二十分しかありませんから、簡単にやってください。

日本社会党1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○野坂委員 検討するということは、善処するというふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○野坂委員 わかりました。 この調査室の方から資料をいただいておりますが、退職年金は、地方公務員が五十四年三月末で年額百五十六万四千円、端数は切り捨てますが、国家公務員が百四十五万五千円、厚生年金が九十九万二千円、私学共済が百十七万八千円、農林年金が九十五万九千円、こういうことになっております。報酬月額も最低でありまして十四万七千三百三十円、こういうことになっておるわけであります。どこよりも年金額も安い、報酬月額も安い、こういうことにな…

日本社会党1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○野坂委員 五十五年の三月三十一日、いわゆる五十四年度の末を再計算の基準といたしておりますね。この再計算がきのうの段階で集約をされて、これから再計算が始まるわけでありますが、いまの農林年金の掛金は千分の九十八であります。この掛金の限度はどの程度だとお考えになりますか。私が先ほど言ったのは、標準報酬等を含めて生活をしていかなければならぬという意味で、確認の意味で申し上げておるわけでありますから、この千分の九十八というものは、どの程度が限度…

日本社会党1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○野坂委員 私の質問よりも長い答弁ですので、時間があと十分程度しかありませんので、結論だけお話しいただきたいと思うのです。税金その他についてはもちろん勘案しなければならぬでしょうけれども、掛金としていまの状況から、社会保険料なり健康保険料なり諸物価高騰の折ということを十分御認識でありますから……。 私が聞いておるのは、厚生大臣も予算委員会のときには、いまの所得の状況から見れば、この程度が限度ですということを明確に言っておるわけです。だか…

日本社会党1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○野坂委員 国鉄の例を出されたのですが、国鉄は年金財政はパンクしておるのです。農林年金はいわゆる掛金収入が五十五年度九百十六億円ありますね。五十四年度が八百五十八億円なのです。給付金は五十四年度が六百三十九億で、五十五年度は七百六十六億、こういうことになっているわけです。だからやれるのです。そういう意味で、厚生年金は千分の十三上げております。それ以内であろうということはもちろん当然でありますが、限度額としてはそれ以内であろう。それと、あ…

日本社会党1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○野坂委員 わかりました。私、もう時間がないから……。 いまは五十一年度から完全積立方式を修正積立方式に直しましたね。修正率は七七・五ですね。この率はどの程度まで下げるお考えがありますか。計算をしてみて、成熟度、掛金の状態、そういうところから、いわゆる所要財源率、通称必要財源率を踏まえて、この修正率はどこまで下げることができるか、私はこういうことを聞いておるわけです。

日本社会党1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○野坂委員 局長さん、あなたはいま、成熟度については、現在と十年後は二九・一%、二十年後は三九・四%、二人半で一人なんですよという、そういう警告を発されました。そういう見通しが 一方ではある。ちゃんと計算をしておる。しかも、四十六万五千という固定をしたそういう農林年金の展望だ。ところが、それでは掛金が一体どうなって、修正率はどうなるかということも、当然、再計算をすれば四年間で千分の十五なんです。いいですか。五十四年度末の計算ですれば、所…

日本社会党1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○野坂委員 大蔵省はおられますか。——時間が参りましたので、私はもうこれ以上質問することはできませんが、いま農林省側が申し上げておりますように、この国庫補助率二〇%、調整費三%問題については、ここの向こうにいらっしゃいます自由民主党を含めて満場一致八年間この農林年金について決議をいたしております。また、農林省もそれを受けて大蔵省に要求しております。不足財源はいまこの審議の中で明らかになったとおりであります。しかも、掛金についても、最近は…

日本社会党1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○野坂委員 不満でありますが、時間がありませんので、これで私の質問を終わります。

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○野坂分科員 農林年金の点について初めにお尋ねをいたします。 時間がありませんから一ごく簡潔にお尋ねいたしますが、いまの各制度の報酬月額平均及び退職年金額の比較というところを資料で読んでみますと、地方公務員は退職年金が年額百四十三万一千円、以下省略いたしますが、国家公務員が百三十三万二千円、厚生年金が九十一万三千円、私学共済が百十二万六千円、農林年金が八十七万三千円、こういうふうに資料ではなっておりますが、そのとおりですか。

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○野坂分科員 この年金の掛金額は、いま農林年金は修正積立方式を採用して千分の九十八、私学共済と同じでありますが、厚生年金は御案内のように千分の九十一であります。いよいよ年金の再計算期に来たわけでありますが、伝えられるところによりますと、年金の掛金額を約千分の十五程度引き上げなければならぬではなかろうか、こういう話を聞くわけでありますが、その情勢についてはどのようにお考えになりますか。

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○野坂分科員 いま財政は悪化しておるというお話でありましたが、現在の時点で不足財源はどの程度ありますか。

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○野坂分科員 この農林年金は公的年金であるということは従来から確認されております。したがって、掛金率の引き上げはやむを得ないではなかろうかという前提でお話ししておりましたが、これは組合員も経営者も政府も公的年金の性格として当然負担をしていかなければならぬ、そういうことになると思いますが、そうですね。

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○野坂分科員 大臣がおいでになりましたのでお尋ねをいたしますが、それぞれ委員会、本会議での決議、附帯決議というものは、従来から尊重するということを各大臣が御答弁されてございますが、附帯決議は尊重してその実行を図るということは当然だと思いますが、そのとおりでしょうか。

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○野坂分科員 農林年金の財政事情は、いま局長からお話があったとおりであります。そういうことを踏まえて、昭和四十八年以降、農林水産委員会では全会一致で厚生年金並みの補助率二〇%ということが決議をされておりますが、いまだその実行がされていない、これが現状であります。これについてどう大臣はお考えですか。

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○野坂分科員 調整費でそれを補っておるというお話でありますが、公務員共済の場合は、御承知のとおりに五十五年一月から実施をされて一%引き上げられました。農林年金は調整費を一%ではなくて〇・〇五%去年から引き上げた、一・七七が一・八二になったということであります。非常に差がありますが、しかも努力をされるわけですけれども、この補助率というのは法的な根拠がありますが、調整費というのは予算というものの裏づけだけでありまして、これを補助率の方に切り…