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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1980/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党1980/05/13

91衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 増加にあるという傾向は認める、と。 委員長にこの際お願いしておきますが、できるだけ速やかに、工事開始前の面積と工事後の面積についてこの委員会に農林省から報告をさせてもらいたい。資料要求をしておきますので、よろしくお願いいたします。よろしゅうございますね。――それでは、委員長の了解をいただきましたので、農林省は手続をとって、その資料を提出していただきたい。 次に、大蔵省はおいでになっておりますか。――大蔵省にお尋ねをいたします…

日本社会党1980/05/13

91衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 収入はどこに入るのですか。

日本社会党1980/05/13

91衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 用途廃止以前は農民の土地であったものが、無償で国の方に引き取られて、そしてその土地は大蔵省が時価で売って、国庫の収入になる、こういうことになります。言うなれば、ただで取って、農民から、隣接からまた金を取る、こういう段取りになるわけであります。おわかりですね、政務次官。これが農民に対する農政の一つのあり方、これはもうはっきりしております。 そこで、いま五十万ヘクタールの中で、構造改善局の次長さんは、増加の傾向にありますというこ…

日本社会党1980/05/13

91衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 国のものになりますね。そこを通るものはそこの受益者だけではありません。一般の人たちも通っていきます。それは国のものだからであります。だから、一般の交通にも使われておるというのが現状でありますね。百歩譲って、農道も受益者が皆つくるわけですね。農道だけの場合は適正価格で買い入れるということになっているわけですね。なぜこれだけはいかぬのかということになります。 だから、私たちは無理を言っているわけじゃない。二メーターのものは機能交…

日本社会党1980/05/13

91衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 政務次官を中心にして、この取り扱いについては、十分研究をし前向きに検討するということを約束をしていただけますね。いいですね。

日本社会党1980/05/13

91衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 それでは、十分御検討をいただくように、そして農民の期待にこたえていただくように要望しておきます。 次に、自治省の方はおいでですか。――土地改良をやる場合、土地改良法の九十一条「都道府県営土地改良事業の分担金等」という項でありますが、これらについて土地改良をやる場合、起債、地方債というものは認めるというふうな通達が、五十五年四月五日、自治省の事務次官名で通達がされておりますね。そのとおりですね。

日本社会党1980/05/13

91衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 わかりました。 起債の対象になるわけでありますが、間違ったら指摘をしていただければ結構ですが、たとえば県営事業は、国の補助率は四五%、県の補助率は二七・五%、受益者負担は二七・五%、こういうしことになっておりますね。そうですね、次長さん。そうすると、この受益者負担分の二七・五%を、町村が議決をすればそのうちの一部を負担することができる、こう法律に書いてあります。二七・五%のうち一五%を負担するという議決をする。地方財政という…

日本社会党1980/05/13

91衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 できないわけですね。二本立てはいけません、一本でいきますということですね。町村が出した場合は町村がやる。具体的には、農協が借りて、三条の農家の皆さんに農協から転貸資金として貸す、こういうことになるわけですか。

日本社会党1980/05/13

91衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 それではどういうことになるのですか。

日本社会党1980/05/13

91衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 転貸融資の道が閉ざされれば、どうやって土地改良をやるのですか。便法として農協からの転貸資金でやる以外にないじゃないですか。農家の皆さんは金を持っていないのです。道が閉ざされるということになれば、どうやって土地改良の受益者負担をやるのですか。大体二七・五のうち一〇%程度を町村が持つということなのです。あとの一七・五%は、閉ざされたらどうやるのですか。農林省は金を貸してくれますか。

日本社会党1980/05/13

91衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 たくさんある、それが通例だということなんですよ。それは代表者を決めるということになれば、土地改良事業をやっておるわけですから、土地改良区の理事長だ。土地改良区というのは、土地改良法でごらんになるように、徴収権を持っているわけですから農協よりも強いですよ。そうすれば、その方が農林漁業金融公庫は安泰でしょう。大蔵省としてもその方が安泰だ。必ずそれは取ってくれる。農協の場合は焦げつきがある場合だってあり得る。それならば、残余のもの…

日本社会党1980/05/13

91衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 町村が全額受益者負担分を肩がわりするということは不可能です。それは近藤政務次官も次長さんもよく御認識のとおりです。それが地方財政の実態です。一〇%ようやく議決をして、いままでは土地改良区が金を全額借りますね、その借りたものについて、その償還の期間にいわゆる単独庁費でこれを補てんをするというのが例であります。そうしなければこの法律がじゃまになってできなかった。ところが、先ほどお話があったように、自治省は起債としてこの一〇%は認…

日本社会党1980/05/13

91衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 私の意見は賛成できる、したがって、法律改正を含めて検討する、こういうふうに確認してよろしゅうございますか。

日本社会党1980/05/13

91衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 わかりました。 時間はまだ相当ございますが、おおむね私の質問の要旨は終わりました。 私は、最後に政務次官にお尋ねをしておきたいと思いますが、昨夜私は農村の青年、農協の営農指導員、そういう皆さんと二時間にわたって討論をしました。その中で、若い営農指導員が立ち上がって、今日の減反事情、今日の農業の実態、まさに農業は崩壊せんとしておる。この諸物価高騰の中で、ことしの米価の展望もきわめて厳しいと考えていかなければならない。その場合に…

日本社会党1980/05/13

91衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 御懇篤なお話をいただきました。人がつくらぬものをつくれ。いわゆる農林省が推奨しないものをつくれ、裏を返せばそういうことになるわけであります。そういうことになるのですと。だから、農家の皆さんが農政不信にならないようにわれわれは責任を持って進めていくためには、何としても価格の保証というものが大前提になるということを、政務次官なり首脳部の皆さんに申し上げておきたいと思うのであります。米の場合にしても、あるいは牛の場合にしても、乳の…

日本社会党1980/05/13

91衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 話はよくわかりませんね。非常に歯切れが悪いですね。 政務次官に申し上げておきますが、財政負担をしないでえさ稲で十分農家経営が賄えるというのは現状ではできません。それは農林省で意見の対立があるように、米は二十八万円で買い、その飼料の場合は三万円だからであります。だから、それは奨励金その他で負担をしていかなければ経営安定というものはできない、こういうことを農林省内部で言われておるわけです。これから研究してもらうのは結構であります…

日本社会党1980/05/13

91衆議院 農林水産委員会 第27号

○野坂委員 前向きに検討するということでありますから、少なくとも善処していただける、こういうことを信じて疑いません。 この際申し上げておきますが、いまお話がありましたように、食糧管理法に抵触するのではなかろうかということでありますが、食糧管理法の第二条には、「本法ニ於テ主要食糧トハ米穀、大麦、裸麦、小麦其ノ他政令ヲ以テ定ムル食糧ヲ謂フ」ということで、えさ米いわゆるえさ稲というものはこの主要食糧の中に入っていないということを申し上げておき…

日本社会党1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○野坂委員 いま同僚委員から農林年金について若干の質疑がございましたが、重複を避けて、時間がありませんから、私は、この農林年金法に対して単純に素朴に疑問と思われる点、矛盾点だと感じられる点、こういう点について指摘をし、明らかにしていきたい、こう思います。 私が知っておる範囲で、過去この農林年金法は、新法も旧法も合わせて一本化をして提案をされてまいりました。今回は二本で提案をされるというように承知をしておりますが、昨年の国会で既裁定年金の…

日本社会党1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○野坂委員 農林年金は一般の社会保障の問題とは若干性格を異にして、農業者年金でも農林年金でも政策年金だ、こういうふうに位置づけられておることは局長御案内のとおりです。 いまのお話を要約しますと、旧法は恩給志向である、新法は厚生年金絡みである、こういう意味合いをお持ちのようであります。私が申し上げておりますのは、政策年金だということを踏まえて、これからの提案については、通りやすいものは早く出して、通りにくいものについては別個協議をする、こ…

日本社会党1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○野坂委員 今回提出をされました法律には、先ほどお話が若干ありましたが、寡婦加算は子供一人、二人の場合、二倍ないし二・五倍、こういうふうに改正をされております。まことに結構なことで歓迎されるところでありますが、新法の適用者も同じような措置をとられるだろうと思いますが、そのとおりですか。