P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1981/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 そこで稲転の問題が出てくるわけですけれども、この間は二瓶局長からにべもないお話をいただいて非常にショックであるわけですけれども、きょうは二瓶らしからぬ御答弁をいただきたいと思っておるわけです。 この二期対で、湿田でつくるものは一体何が一番いいか。飼料作物をつくるべきだというような畜産局長のお話でありますが、いまの湿田等では普通の飼料作物がなかなかつくりにくいのですね。しかも、あなたは、今度傾斜配分は二五%にして、水田面積は…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 お話はわかりました。官民一体で研究するということはまず決まっておる、それから国の農事試験場だけではその面積も確保できないし、農民全体の期待にこたえるためにも早期にこの問題については結論をつけたい、こういうこともよくわかりました。そのためには、借り上げ面積は当然稲転としての面積カウントはするように検討するということでありますが、当然しなければ農家は自分の土地を貸してくれませんからね、大臣。何にもならぬのでは貸せない。使用料を…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 ありがとうございました。 次に、二期減反の問題なんですが、一番初めに三十九万一千ヘクタールでしたかやられました。そのうちに、三カ年計画だったのですけれども、これを二年目までやって、三年目はたしか十四万四千追加をされて、目標面積を引き上げられたわけですね。そして五十三万五千ヘクタールにされた。今度は十四万二千で六十七万七千ヘクタールでしたか、そういうことにされた。この二番目のときには、この公平確保のための必要最小限の措置とい…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 私が聞いておりますのは、第一期対策の際の目標面積の達成率それから十四万四千上乗せをしたときの達成率、それを聞いておるのです。

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 おっしゃるように、一年度は一一二、次が一二、このときはいわゆるあなたの得意なペナルティーがついておるわけですね。この五十五年の実施見込み面積のときはペナルティーを取っておるわけですね、大臣。だから、今度も農民を信頼をして、ペナルティーをつけなくてもちゃんと目標面積を達成しておるわけですから、その画については十分いままでの経緯を踏まえまして、不満ですけれども、亀岡さんが農林大臣に就任されたことですし、そういう意味で過去の実績…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 だから、ペナルティーをつけなくてもいいということですね、信じていらっしゃるわけですから。——いや、大臣に聞いておるんだ。

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 事務当局に相談をされなければいかぬというようなことはいかぬですからね。藤尾労働大臣なんというのは、きのう聞きましたら、すかっと、途中でおまえたち黙っておれと言っておりますし、実に明快そのものですよ。おれが大臣だと言っておられますから。そういうかっこうでやっぱり進めてもらわなければならぬ。いいですか。 かわいい子には旅をさせる、農民を私は信頼をしておる、こういうことです。だから私の言っておる目標については協力をしてくれるだろ…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 まことに官僚的な御答弁をいただきまして恐縮をしておりますが、二期対策でも一期対策でも、やるときにはあなた方は通達を出しておりますね。昭和五十三年四月六日、農林事務次官の通達。一番やらなければならぬというのは、大臣聞いてもらわなければならぬのは、まずそういう稲転をやる条件をどう整備するかというのはあなた方の責任ですよ。そうですね。「条件整備」というのは「国は、水田利用の再編を図るための転作を総合的かつ計画的に推進するため、土…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野坂分科員 まだ不安ですけれども、これで終わります。

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 長官は鈴木内閣の中でも実力者と言われておるわけでありますから、御出席も、全部そろわなければおいでにならぬというようで、お待ちをしておりました。しかし、行政管理庁の責務なり、実力者であるあなたが第二次臨調をおつくりになった、そういう意味ではまず率先垂範、時間を厳守して行管庁の責務を全うしていただきたい、こういうふうに思うわけであります。 昨日の本会議で、臨時行政調査会の候補者といいますか委員が任命をされたわけでありますが、こ…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 土光敏夫さんはまだ会長に決定はしていないわけですか。

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 ことしの、五十六年度の予算の編成に当たりまして、大蔵大臣の渡辺さんは財政再建元年だというふうにおっしゃっておりますし、野党の皆さんは増税元年の年である、こういうふうに位置づけがされておるわけでありますが、この臨調につきましては、財政再建ということが非常に重要に考えられておると思いますが、そうかということと、もう一つは行政管理庁、この臨調というのは、小さい政府といいますか安上がりの政府といいますか、そういうことで財政とは関係…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 よくわかりました。第一義的には、行政の適正化なりあるいは国民の要請にこたえる行政をつくり出す、こういうふうにお話しになったわけでありますが、土光さんは会長の内定について、二月九日の新聞に抱負を述べられておりますが、こういうことを述べておられます。「政府は、赤字国債をどんどん出すわけにはいかない。だから増税というわけだ。昨年も増税論が出たので、経団連は政府に対して、増税は行財政の合理化をやったあとのことだと条件をつけてやった…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 この法案の前文を読んでみましても、なかなかむずかしく書いてあるわけですけれども、わかりやすく言えば、むだのない行政といいますか便利な行政、あるいは国民のための行政、大体こういうことに集約されるのではなかろうかな、こういうふうに思いますが、そういうふうに考えてよろしい、わけですか。

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 そこで、この法案の所掌事務のところ、二条でありますが、一条にもそう書いてあるわけですが、「調査会は、行政の実態に全般的な検討を加え、行政制度及び行政運営の改善に関する基本的事項を調査審議する。」、こういうふうに述べられております。どこにも「行政」という言葉が使ってあるわけですが、「行政」というのは限定といいますか、どの辺まで、限定があるのかないのか。「行政」というのは全般に何でもやれるというふうに考えるわけでありますけれど…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 これは二月二十四日に出されておる新聞ですけれども、「第二次臨調また地方自治体問題、自治・行管の対立再燃」、こういう見出しで出されております。いまお話がありましたように、地方自治体といいますか地方公共団体については、憲法の九十二条から九十五条までその制約があるということでありますが、地方制度の問題、地方公共団体にかかわる問題については第二次臨調では全然触れない、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 ちょっともとに返りますが、この臨調に長官が期待をされておるものは総論的なものか、あるいは具体的な各論的なものか、両方か、そのどっちでしょう。

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 政府の中には審議会あるいは調査会というものがたくさんあるわけですが、そういう点については重複をしないでそれぞれ答申をするということが原則ではなかろうかと思いますが、いま長官のお話では、共通問題ということになりますと、非常に重複の諸点が出てくるのではなかろうか。重複が出た場合には、たとえば地方制度調査会とこの臨調と重複するような点については、やはり避けていくということが必要ではないかと思いますが、その点はどうお考えでしょうか…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 視点が違っても、大体総体論はそういう姿が出てきても、具体論になってくると、一つの問題を整理していく、あるいは進めていくという場合については、どういうふうにして調整なさるわけですか。

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 それはおきまして、いま長官がお話しになりました中に、共通の問題もあるし、それぞれ給与の問題あるいは人事の問題等もあるというお話があったわけです。 具体的にお尋ねをいたしますが、たとえば教員あるいは警察官の問題や、今度日商の方でしたか、会頭から道州制の問題を提起されて、それも第二次臨調には反映します、というようなお話が長官からあったやに伝え聞いているわけでありますが、この道州制の問題とか、地方公共団体の教員の問題あるいは警察…