野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1982/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 そうすると、厚生年金は大体全部資金運用部の方に出しておるわけですね。それから公務員共済は積立金の三〇%を出しておるわけですね。わが方は、農林年金は預託しない代償として積立金の増加額の三分の一を政府保証債取得に回すことにされておるわけです。そうすると、それはたとえば、五十五年度末の政府保証債は全体の一八・六%ですよ。運用利回りというのは、いわゆるあなた方がなかりせばと言う前提に立ってやると、農林年金の運用利回りで計算する、こう…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 大蔵省はおりますか。——いま、農林省は農林年金の運用利回りで計算をしてもらうのだという見解でありますが、大蔵省もそのとおりだとお考えでありますか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 問題なのはその辺ですよ。年金財政の安定を損なわないようにというところに落とし穴があるわけですね、あなた方が考えている逃げ場がある。そうではなしに、農林省が言っておるのは、もしこの補助金が削られなかったら、たとえば、三年間で百五十五億ですね、百五十五億を農林年金が運用するとどういうことになっておるかといいますと、大体一八・六%は組合員の掛金その他に回して、団体貸し付けや他経理貸し付けや証券の貸し付けを一一・四%やったわけです。…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 農林省にお尋ねしますが、そうすると、年金財政が損なわれないように、先ほど言いましたように、運用利回りの利子の取り方は三年間で五億から六億違うのですね。これが五年間にもなったら何十億になってくるわけですよ。それは数字でお示しをすればこういうことになりますよ。たとえば、五年間据え置きというと、八%なら二百六十四億ということになります。そうすると、膨大な金額になりますね。年金財政の安定を損ないますか、損ないませんか、どうですか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 そうすると、年金財政は運用利回りでいかなければならぬというお答えであります。農林省はそういうふうに答えておりますが、大蔵省はそれを肯定しますか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 大変いい答弁でした。農林年金財政の安定のために農林年金が運用する利回りで計算をする、こういう大蔵省の見解であります。したがいまして、その方向で進めていただきたいと思います。 最後に、農林大臣にお尋ねをしておきたいと思うのでありますが、いままでのスライドの方式はほとんど公務員給与の引き上げに対応した自動的なスライドであったわけでございます。自動的に行っております。これについては多く議論をする時間がありませんが、その方向で検討す…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 以上で私の質疑を二分間残してやめます。大変どうもありがとうございました。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○野坂分科員 行政管理庁長官にまずお尋ねをいたしますが、第二次の臨時行政調査会で特殊法人の整理統合についても議論されておるというふうに聞き及んでおるのでありますが、現在の状況を御説明いただきたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○野坂分科員 私は特殊法人の数は百八つあるというふうに聞いておりますけれども、それをどの程度まで統廃合するということは現在議論のさなかであって、その着陸地点はわかっていない、こういうふうに解してよろしゅうございましょうか。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○野坂分科員 特殊法人の役員の選考については、昭和五十二年十二月二十三日の閣議決定では「次の事項に留意するものとする。」と書いてございます。その内容は、「特殊法人の業務内容を勘案し、民間からの登用を積極的に推進すること。」また「特殊法人相互間のたらい回し的異動は、原則として行わない」と決められております。 五十四年十二月十八日の閣議了解も、再確認するというような意味で、運用方針を定めて、これらの就任者についてはこういうことが書いてありま…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○野坂分科員 半数以内に完全に抑えるというのは、目標としてはいつごろを考えておられますか。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○野坂分科員 これは昭和四十年以降からの課題でありまして、ほとんど毎年のように閣議で決定をされております。長官がお話しになりましたのは全体で五五・七%であるということでありますが、現状、たとえば建設省、おいででございますね。あなたのところは、私は一九八〇年十月三十一日の資料しか持ち合わせておりませんが、日本住宅公団は役員数が十五名のうち天下りは十三名、首都高速道路公団は九名のうち八名、日本道路公団は十四名中八名、水資源開発公団は十二名中…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○野坂分科員 長官、いまお話をお聞きのとおりでありまして、七三・五%、六〇%。民間にはそういうふうに人材がないというお考えでしょうか、これがまず一点。 それから、適材適所主義ということを盛んに言われますけれども、適材は民間にも多数おるだろう、こういうふうに考えておるわけです。しかも、四十年に決められてから十七年、再度確認をされてからも五年たっておるわけであります。これがなかなか整理ができないというのは何が理由だというふうにお考えでしょう…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○野坂分科員 縄張り意識を一掃されるように期待をするわけであります。 それから、たらい回しは一回限りだということでありますが、これはそうむずかしいことではないと思うのです。実例としては一回以上の方がたくさんあるように承知をしておりますが、建設省と農林省から、両方から聞きましょう。両方から、一回限りということは厳守をされておりますか、されておりませんか、それだけ……。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○野坂分科員 私、十分調査をしておりませんので、ここではっきりしたことは申し上げることはできませんが、たとえば農業者年金の基金協会に、農林漁業金融公庫に、日本中央競馬会に、こういうケースがたくさんありますね。一遍調べて資料として提出をしていただきたい、こう思います。いいですね。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○野坂分科員 特殊法人にはいろいろあるわけでありますが、大蔵省及び主務官庁は特殊法人を指導監督をする立場にある、こういうふうに考えておるわけであります。特に、協議法人等はその主務官庁や大蔵省が指導し監督を厳重にやっておる、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○野坂分科員 それではお尋ねをしますが、大蔵省が所管をしておる法人五十六ですか、それについて指導監督をされるわけですけれども、そうすると、役員が十五人も二十人も要らなくて、まあ係長程度の者が一人おればあとは何でもかんでも大蔵省がやっていくということになるんじゃないかとも思うのです。 まあその質疑は別にして、この労働者の諸君たちが、特殊法人の統廃合によりまして、それがなくなる場合がありますね。その場合、そこに勤務しておる従業員の皆さんは、…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○野坂分科員 そこが問題なんですね。たとえば文部省のオリンピックの関係は国立の方にとっていくということは、主務官庁の中ではできますが、いま中曽根長官がお話しになりましたようになかなかでき得ない。なかなか整理ができないというのは縄張り根性があるんだ。その縄張りを取って、従業員は他の横断的な体制をとっていかなければ、この主務官庁だけに任せるというところになると非常に問題が起きるだろうと思うのです。なかなかとれないという場合がある。その点につ…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○野坂分科員 臨時行政調査会に任せるんじゃなしに、統廃合があれば、その余剰の人員というものはどこかで受けていかなければならぬでしょう。切っていくということを考えていないでしょう。だから、それについては、他の不足をしておるような場合にはそちらの方に縄張りを越えてやはりやっていかなければ、安定をした職場ということにならぬ、安心をして生活をするということができない、こういうことになるわけですから、その点は臨時行政調査会で検討するであろうという…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○野坂分科員 努力し、検討する、首切りではなしに。私が言っておるのは、ここで余れば不足したところに縄張りを越えていけ。言うなれば横断的な人員配置をすべきではないのか。他の新しい人を採用する前に、その余剰人員を不足人員のところに縄張りを越えていけ。そうしなければならぬのではないですか、それが基本ではないのですか、こういうことを聞いております。それの答弁をもう一遍お願いします。長官の方がいいですね、これは。