野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1982/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○野坂委員 いま経済企画庁長官から、秋、後半はそれぞれ不況の底を脱していくだろう、世界経済も相当よくなっていくだろう、こういうお話がありました。 そこで、公共事業の扱いについては経企庁と大蔵省とは見解を異にしておるというように新聞は報じておるわけでありますが、それについてあなたは、たとえば十二月までに約三兆円ですね、二二・七%の八〇%ということになれば、その程度やるべきか、あるいは昨年のように半々、こういうふうにお考えになっておるか、ど…
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○野坂委員 時間がありませんので、次へ進みますが、地方財政問題です。 自治大臣に伺いたいのですが、はっきりしましたように、五十六年度の税収不足というものは二兆九千億程度ということが発表されたわけです。これによって地方財政に影響はありませんか。
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○野坂委員 五十六年度の地方財政計画は七%ですね。それによって各府県は予算を組んだ。すると、地方交付税で八千億の減、それから府県税の税収不足というのは、そういうあなたが示された地方財政計画でやっておるわけでありますから、これによっても三千三百億円の税収不足を見ておる、こういうことは間違いないですか。
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○野坂委員 いま地方の時代とか参加の時代、こういうふうに大平さん以来言われておるわけであります。相当の金額ですね、これは。これの対応策、そして国が責任を持って補てんする対策、こういうものについて、あるはずでありますから御答弁いただきたい。
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○野坂委員 そんなことではだめなのですよ。措置を講ずるなんて、何が何だかさっぱりわからぬじゃないですか。あなたがわからぬのでしょう。 三千二百億については、あなたは減収補てん債というものを認めたのでしょうが。その後一体どうするかということが一つと、八千億円の減収がある、もう使ってしまったのですから。そうすると、地方交付税法の六条二項に従って、五十八年度に減額をされる、こういう法律になっておるでしょう。そうすると、地方財政は影響がないどこ…
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○野坂委員 だめなのですね、それは。(「何にもない」と呼ぶ者あり)それはもう何にもないということですよ、いまおっしゃったように。 たとえば、もう八千億という減収ははっきりしたのですよ。あなたが言ったのでしょう。五十八年度に減額をされたら地方財政に大きな影響がありますから、一体どうするのかということが一つと、五十七年度も税収不足の様相は濃い。たとえば、四兆円あれば間違いなく一兆円の減収になりますよ、交付税率は三二%ですから。そうすると、こ…
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○野坂委員 頭が痛いですね、本当に。わかってないのだ。きのうもちゃんと教えたのですけれどもね。 では、最後に、総理大臣にお尋ねをします。総理大臣、長いのですから。 地方交付税の減収になるということが明らかになりました。当初予定して予算に計上した交付税額については、地方財政、地方自治体の負担にならないように国が責任を持って措置をする、こういうふうにしていただきたいと思いますが、総理、いかがですか。
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○野坂委員 それでは、次に進みます。 いまお話があったわけでありますが、時間がありませんから、国鉄の再建問題、これについてまずお尋ねをします。臨調に対する行き過ぎの問題等はございますが、それを越して進めていきたいと思っております。 国鉄の再建につきましては、そこにいらっしゃる小坂徳三郎私案(運輸相私案)というものが出されておりますし、臨調からも出されておる。自民党の三塚委員会もある。各政党それぞれ出されておる。しかも、臨調はそれが目だ。…
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○野坂委員 それでは、運輸大臣にお聞きいたします。
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○野坂委員 再評価すれば幾らですか。
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○野坂委員 あなたは、あなたの案でちゃんと言っておられるじゃないですか。簿価は九兆円だけれども再評価をすれば四十兆円、その差は、再評価益というのは大体三十兆円あると小坂私案に書いてあるじゃないですか。どうですか。
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○野坂委員 出したら責任を持たなければいかぬですよ、出したりやめたりしないで。 そこで、総理にお尋ねしますが、東北新幹線が六月二十三日開通しました。汽笛一声、大宮−盛岡間を動き始めた。これは昭和四十四年から四十五年に鉄道建設審議会の会長に、当時総務会長の鈴木さんがおなりになって四十九年までやっておられますね。あなたがお決めになった。そして、いよいよ通った。おらが総理、こう言って地元は喜んでおりますね。これで選挙は大丈夫だ、こういうふうに…
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○野坂委員 大変お喜びで御期待でございます。 これは四十六年十一月から鈴木さんのところとそれから田中さんの上越新幹線、この二つがやられたですね。汽車でいうと鈴角時代ですね。当初は、あなたが鉄道建設審議会の会長をされたときに両方とも承認をされております。総事業予算が、東北新幹線は八千八百億だったですね、上越新幹線は四千八百億円、こういうことでありました。でき上がった数字、幾らかかったか御存じでしょうか。
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○野坂委員 八千八百億が二兆八千億、これだけかかったのです、上越新幹線は四千八百億が一兆六千八百億、三倍半ですね。ずいぶんかかったものですね。これが社長なら首ですわ。 これでどの程度赤字が出ると予想されておりますか。大変喜んでおられるようですけれども、平年度赤字幾ら、本年度赤字幾ら、言ってください。
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○野坂委員 このでき上がった二兆八千億なり一兆六千億というものの財源は、自己資本でやられたのですか、借り入れですか。
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○野坂委員 自己資本なし、全額借り入れ、三分五厘の利子補給、こういうことですね。したがって、赤字は平年度四千億、乙としは六月と十一月だから二千億、こういうことになるわけですね。鉄道建設審議会長の鈴木善幸氏が認めて、着工のときも出てやられた結果、気持ちよく通っておりますけれども、内容としては異常な事態にある。これがみんななんです、これがほとんど全部なんです。 一つの例です。上越新幹線は鉄建公団だとおっしゃった、七百億で借りるのですね。それ…
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○野坂委員 そうですね。 もう一つ鈴木総理にお尋ねしますが、今度国鉄再建法の中で地方交通線を第三セクターその他にする、そう言っておりますが、あなたのところだけ手を挙げて第三セクターだ、こう言ったのです。そして、岩手県知事が社長さんでいわゆる三陸鉄道株式会社というものが発足しました。ここが見えますか。盛線なり宮古線なり久慈線なり、こういうものは全部地方交通線として廃止する。どうです、これは。そこで、この青線のあるところを全部つないで、文字…
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○野坂委員 いま三陸鉄道にやったようなことを政府が国鉄にやったら国鉄の再建はスムーズにいくのじゃないか、こういうふうに思います。全部ただでやるわけですから、いま国鉄は再評価をすれば四十兆円あるわけですから、だから、その負債を棚上げをしてやるということ、三陸鉄道と同じような方向をやれば、国鉄の再建ができるのじゃないかということが一つ。そして、五十二年、五十四年の閣議で、構造的欠損部分、これについては政府が持ちますということを言いながら今日…
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○野坂委員 いまお話がありました国鉄の再建計画、これは五十五年の十一月二十八日だったと思いますが、国会で約七カ月の議論をして決まりました。そして、去年の五月、経営改善計画というものが提出されました。臨調では民営分割論、島別分割論。北海道は、御承知のように、総理も御存じだと思いますが、約二千百億円の単年度赤字が出ております。九州も約千九百八十億円、四国も四百十億、こういうふうに赤字が出ておるわけであります。だから、受け手があるかないかとい…
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○野坂委員 五十八年度の予算についても再建法、経営改善計画に基づいて予算要求する、こういうことですね。簡単に言ってください、もう時間がありませんから。