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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1983/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党・護憲共同1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 全斗煥政権は自由と民主を進めておる、政治、経済、社会とも発展をしておるということですけれども、いまあなたがお示しになりました第五次経済社会発展五カ年計画を見ますと、いままでは七九年の成長率は六・四%だった、いまの全政権ができて八〇年にはマイナス五・七になりました、失業率は三・八が五・二になりました。だんだんよくなってないですね。目覚ましい発展ではなしに、全斗煥政権樹立以来消費者物価も一八・三%から二八・七%と引き上がってきた…

日本社会党・護憲共同1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 四十億ドルというのはだれとだれとの会談でお決めになったのですか。

日本社会党・護憲共同1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 四十億ドルはめどである、めどというのはそれ以下である、合意はしていないが何となく決まった。普通であると一兆円という大きな金ですからね、それは単年度積み上げ方式の日本の立場があるから話し合いができない。四十億ドルめどについては合意をしたのですか。それが一つと、それから、具体的に事務折衝が始まっておりますね、一月二十八日、二十九日と。日本側は四百億と言う、韓国側は七百億と言うというような話を伝え聞いておるわけでありますが、それら…

日本社会党・護憲共同1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 このプロジェクトは、上下水道とか道路とか多目的ダム云々ありますね、十一。これについての具体的な積み上げはこの国会に報告をしてもらえますか。というのは、釜山の地下鉄建設事業というのがありますね。この前の六十億ドルのときにはソウルの地下鉄事業も中に入っておるわけです。その中に入っておりますが、特にソウルの地下鉄については、日韓癒着問題でたくさん疑惑が生じておるというのが実情であります。したがって、高い金でありますから、いまから日…

日本社会党・護憲共同1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 終わります。

日本社会党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○野坂委員 私が最後でありますが、この国会を通じましてこの三日間議論になりましたのは、議院証言法の改正にかかわる、特に六月八日のロッキード判決が出て以降の問題が非常に重大な問題になっております。 二十三日に、わが党の大出議員が、この議院証言法改正についての見解を総理並びに官房長官にただしました。その中で、森私案というような言葉が出てきましたが、内容的には六項目合意をされて残された二項目のみに問題がある、こういうことで議会制度の協議会では…

日本社会党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○野坂委員 時間が相当経過しておりますので、ごく簡潔に質問をしたいと思っております。 いま、議論を聞いておりまして、総理・総裁である鈴木さんも、党内のいろいろな動きでずいぶんと苦慮されておるということもよくわかったわけですが、総理が従来から言っていらっしゃるリーダーシップの問題ですけれども、いまの論議を聞いておりましても、あなた任せの自然体というのが具体的に出てきたような感じがいたします。したがって、ただいまの証言法の改定の問題につきま…

日本社会党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○野坂委員 六月八日のロッキード判決がございまして、橋本さんなり佐藤さん、御案内のような判決が出てまいりました。この佐藤問題につきましては、地元で選挙の洗礼を受けた、こういう点についての御答弁が総理からもございましたが、その地元の函館の市議会では、辞職をされるような要望決議がなされたということも御存じかと思っております。したがって、総理がお話しになりました選挙区における洗礼の問題については、洗礼を受けた多数の市議会の皆さんがその辞職を要…

日本社会党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○野坂委員 権力者というものは、厳しいけれども冷たいものだということがよくわかりました。ただ、何遍やっても同じでありますから、私は、時間がありませんから、次に進みます。 この国会の山場であります五十六年度、五十七年度の税収不足が問題になっております。五十六年度の税収不足は、昨日もお話がありましたように、二兆九千億円程度ということであります。五十七年度も、各党いろいろございますが、三兆五千億から五兆五千億というような意見が表明されて、それ…

日本社会党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○野坂委員 それでは、秋の息切れ対策については、経企庁としてはどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○野坂委員 いまのあなたの見通しは、後期には世界の不況も脱出するであろう、可処分所得も上向きだ、買い出動にも出てきたというような点をお話しになったわけでありますが、一つは、公共事業を前倒しをした、そして、それは事業に入った。この間も議論があったように、それならば食いつないで十二月ごろまで持っていかなければ思うようにいかぬじゃないのか。したがって、景気が浮揚できない。十月からはこういう施策をします、したがって安心して事業は遂行してほしい、…

日本社会党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○野坂委員 総理も長官も、政治は生き物だ、経済も生きておる、しかも、いまは経済は激動期である、世界は不況から脱するであろう、こう去年の十二月言われましたけれども、底離れはしない、これが現実の経済の動きです。早急にこの十月ごろから急浮上するというようなことは考えられない。徐々にだというのは当然であります。 総理も、昨日は、経済が落ち込まないように、息切れがしないように、あらゆる経済政策をとるというようなお話があったわけであります。企画庁で…

日本社会党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○野坂委員 総理、九月までは何にもしないということですか、従来どおりだと。

日本社会党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○野坂委員 時間がありませんから、それでは確認します。 総理は、五十九年度から赤字公債、特例国債からは脱却をするということをお話しになっております。これは公約ですね。

日本社会党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○野坂委員 公約は必ず実現をする、したがって、これを実現しない場合は政治責任をとる、こう言って、議事録にも載っておるわけでありますが、政治責任をとるということは、具体的には、私たちはよくわかりませんが、総理大臣をやめる、こういうことですか。

日本社会党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○野坂委員 もちろん、公約を実現されるために重大な決意を持って臨んでおられることはよく承知しております。それは国民も知っておると思います。ただ、重大な決意を持って臨むけれども、それが実現できなかった場合は一体どうするのか。その場合は政治責任をとる。政治責任をとるというのは具体的にはどういうことなのか。失礼なことを私は申し上げましたけれども、それしか考えられないものでありますから、そう議事進行のためにお話しをしたわけであります。具体的には…

日本社会党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○野坂委員 重大な決意で臨んで、それ以上は重大な決意で対処する、まあ、後ろの方では解散か総辞職かというようなことを言っておりますが、重大な責任をとるということだけは明らかであります。 それから、次に進みますが、第二次の臨時行政調査会、これで、土光さんの激励会等もきのうあったようであります。これは増税なき財政再建、これをスローガンにしていらっしゃいますね。このスローガンといいますか、これは、この国会を聞いておりますと、増税なき再建も公約の…

日本社会党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○野坂委員 それでは、公約ではなしに、決意ですか。願望ですか。公約か願望か決意かわかりませんので、きちんと言ってください。

日本社会党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○野坂委員 そうすると、これからは新たな大型新税は採用はしないと。この間も議論になったのですが、大型ということは、普通の一般の新たな増税方策というものはお考えになっておりますか。考えられませんか。

日本社会党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○野坂委員 この間、渡辺さんから五十八年度の予算編成方針について御答弁がありました。五十六年度を発射台にする五十七年度の経済成長、税収の状況、そういうことを見て予定どおり三十六兆円の税収というものは確保できぬだろうという見通しの上に立って、経済の落ち込みをしないように考えていきたい、まずその前にやることは歳出のカットだ、そして世界不況の状況というものを見通していきたい、その三項目を言われたわけです。 だから、国民がどっちを選ぶかというよ…