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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1983/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党・護憲共同1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 質問の順序を若干違えますが、しりの方から進めていきたいと思います。 まず、山本国家公安委員長にお尋ねをしたいと思いますが、昨年警察を巻き込んだゲーム賭博事件というのがありました。御存じですね。これは大阪市におけるゲーム賭博汚職問題であります。御承知のように、前大阪府警本部長でありました杉原正氏、この方が自殺をなすった。この警官を巻き込んだゲーム賭博については、現職の警官が三名逮捕されております。元警察官も二名逮捕されておりま…

日本社会党・護憲共同1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 このゲーム賭博機問題が終わりを告げますと、最近また大阪や静岡あるいは東京、埼玉県、いろいろなところで、通称パチスロと言いますね、これです、機械は。こういうの御存じですか。これはパチンコ型スロットマシンという機械であります。この原産地は、皆さんがよく御承知かと思いますが、ラスベガスです。ここから持ってきたものです。ここでは賭博機ですね。それがこちらに入って、いまやおととしの十月から始まってわずか一年足らずで七万台日本に入ってお…

日本社会党・護憲共同1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 皆さんにはなかなかわかりにくいと思いますが、結局、ここにボタンを三つつけた、ボタンを押せば自分が思うところへとめられる、こういうことが理由になって、これがなければ賭博機だ。言うなれば、技術の介入ができるということが一つ。二つ目は、すぐメダルを買って換金しないで、二千五百円以下のものについてだけ品物と交換できる。これで抑えておる。こういうことになっておるわけですね。 ところが、いま全国的に問題になって、千葉県とか岐阜県とか福井…

日本社会党・護憲共同1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 おやめになったということは新聞で読みました。あなたが国家公安委員長、自治大臣をなすっていらっしゃった間は五十四年十一月九日から五十五年七月十七日ですね。この許可になったのは、五十七年十月からずっと始まっておるのです。あなたがおやめになった途端に許可になっております。決して疑っておるわけではありませんけれども、まあ余りいいことではないな、こういうふうに思っておるわけですが、この組合の役員さんというのは、いま官房長官がお話しにな…

日本社会党・護憲共同1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 何にも知らぬ。国家公安委員長とか自治大臣というのは座って寝ておるのが仕事じゃないわけですから、よく見てほしいと思うのです。仕事をする内閣がキャッチフレーズですから、もっと仕事をしてもらわなければいかぬと思うのです。 たとえば、警察庁の内部の雑誌に「保安と外勤」というのがありますよ。お読みになったことがありますか。勉強せぬですなあ。中の人がこういうことを言っております、中で論文を書いた人が。 これらの機具のうちスロットマシン、…

日本社会党・護憲共同1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 時間がありませんから、次に進みます。 それでは、農業問題についてごく簡潔にお尋ねします。 総理大臣は、一月十八日にレーガン大統領とお会いになりました。防衛問題、不沈空母や、あるいは四海峡、三海峡問題について議論もあったようでありますが、同僚の皆さんから具体的にお話がありましたので、農畜産物の輸入自由化の問題にしぼってお尋ねをします。 総理は、訪米される前にこう言われておりますね。できるものと、検討するものと、できないものとち…

日本社会党・護憲共同1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 そうですね。一九八四年の三月までは決まっておるわけですね。問題はそれ以降なんですね、それまでは決まっておりますから。それについては自由化はしないということなのか、事務的に話し合いを詰めてほしいということについてはちょっとその辺が不明確なんで、八三年度以降、いわゆる八四年の四月以降についてはどういうふうにお話しになったのですか。

日本社会党・護憲共同1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 そういたしますと、専門家ですから農林大臣に聞かなければなりません。 十二月二十三日に衆議院で農林水産委員会が開かれまして、自由化反対の満場一致の決議がされております。農林大臣のそれに対する御答弁は、「御決議の趣旨のとおり、輸入の拡大あるいは自由化へ移行する方針とかあるいは枠の拡大等についてはこれまで以上に強い姿勢で反対を押し切っていく、このように決意をいたしておりますので、皆さん方の御協力をお願いいたします。」こう述べておら…

日本社会党・護憲共同1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 いまお話がありました日本の農民の期待に沿うようにというのは、日本の農民は輸入の自由化は反対、枠拡大の阻止、こういうことになっております。このことはよく農林大臣御存じだと思います。 この決議を受けてから、あなた記者会見をされてこう言っておられますね。自由化は絶対に許さない、そういう姿勢を強調して、枠ぐらい多少緩和してもよいではないかという声があることは承知をしておるが、農林大臣の私としてはどんな小さな枠拡大も受け入れない、その…

日本社会党・護憲共同1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 このころに外務大臣は、輸入枠の段階的拡大もあってもいいじゃないかというようなニュアンスの発言があったとかなかったとかいうふうに、不明確ですが、新聞には報じられております。そういう考え方は全然ないと外務大臣は後で否定されたというふうにお聞きをしましたけれども、どうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 一般的な問題ですから、特定の牛肉、オレンジについては農林大臣が、いま申し上げましたように、自由化も少しの枠の拡大も許さない、こういう方針であるということを予算委員会で明言されました。中曽根総理はそのことを確認しておいていただきたいと思いますが、いかがでしょう。

日本社会党・護憲共同1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 農林大臣の御決意の表明はお聞きいたしましたが、農林大臣の意見は中曽根総理としては了とされますか。

日本社会党・護憲共同1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 それでは、次は米の減反問題についてお尋ねいたします。 米の需給問題でありますが、五十八年、米の需給の見通しはどうなっておりますか。

日本社会党・護憲共同1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 食糧管理制度については、その適切な運用を図る方針をもって臨んでいるのは承知しております。しかし、五十八年度予算の食管繰り入れは五千七百二十五億円で、前年対比六百七十八億円も圧縮しております。どこをどう切り込んでいるのですか。簡潔にやってください。時間がないですよ。

日本社会党・護憲共同1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 いままで農林水産委員会等で議論されております備蓄は、当初二百万トンというふうに何回も議論されております。議事録がありますが、いまのお話では、ことしの米穀年度の手持ちというのは大体十万トン、こういうふうにお話しになりましたね。備蓄はどういうふうに考えているのですか。

日本社会党・護憲共同1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 かつて石油問題が起きた際に仮需要が起きまして、砂糖とかあるいはトイレットペーパー等が異常なほどパニック状態に入ったということをよく覚えております。いま十万トンしかないですね。これが、食糧が足らぬということになって仮需要ができてきた、米を買っておかなければならぬということになれば、これはパニック状態なんです。しかも、財政、財政ということばかりに——今度の六百七十八億を切り込んだ一番大きな要素は千八百九十四億円、いわゆる予約限度…

日本社会党・護憲共同1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 慎重に検討すると言われますけれども、いまもう二月なんですよ。もう四月には苗を植えるのですよ。だから、三万ヘクタールでは少ないじゃないか、こういうことを心配しておるのですよ。前に二千億ももうけたじゃないですか。もうけたといいますか、金を余しておるじゃないですか。それが一つ。 それから、今度減反をする場合は、いままでは減反を一〇〇%要求して一一〇%になれば、一一〇%分の減反奨励金といいますか転作奨励金を出しましたね。今度も、この…

日本社会党・護憲共同1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 あれはどうなんですか、三万ヘクタールは。もっと検討したらどうですか、大臣。

日本社会党・護憲共同1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 僕は、五十九年度の話をしておるのではなく、いまの話をしておるのですよ。二カ月後の話をしておるのですよ。だから、五十八年度の様子を見てじゃなしに、ことしの十月は十万トンしかございませんよ、いいですか、ございませんよと。いままで三年間連続不作でありました。不作であった理由は、あなた方は天候の不良ということを言っていらっしゃいます。農業の実態を見てください。農家の皆さんは年寄りになりました。婦人になりました。そういう意味で生産性の…

日本社会党・護憲共同1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 もう終わりましたから何にもできませんというようなことでは、政治家の部類に入りませんよ。もっと農民の実態、需要の状況、こういうことを十分勘案していただきたいと思います。要望しておきます。 それから、いま御答弁が、質問もしないのにあったのですが、第三期の対策は、今日こういう状況ですので、農政審議会が提起をしております七十六万ヘクタール問題については白紙に返して、新たな状況を十分見て検討をすべきではないのか。言うなれば、私は、第二…