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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1983/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○野坂委員 いろいろな、マクロ的に十分検討された結果であろうと思うのですね。五十七年度の補正のときは百四十九兆円ですね、雇用者所得は。今度は百五十九兆円で、上がっておるのは大体十兆円なのです。五十七年度の補正で雇用者総数は四千百五万人から四千百六十万人、五十五万人ふえておるわけですよね。これは一年間通じて働く方ではなくて、季節の方も入っておるわけですよね。全部入っておっても月に二万円上がることになるわけですね。そういうことでしょう。だか…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○野坂委員 経企庁長官が言っておるのに、労働大臣はまああなた任せというようなことでは、労働者を守っていかなければならぬのに、そんな答弁をしておったらだめじゃないですか。たとえば給与所得者は、一年間働いておる人は五十六年度で九一・五%も税金を払っておるのですよ。五十二年度は七四・二%、それから課税最低限がとまっておりますから毎年ふえておる。公務員等も入れてまいりますと本当に九二、三%も払わなければならぬ、こういうのが実態なのです、先ほど可…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○野坂委員 いや、私はこうしろ、ああしろということを言っておるわけじゃないのですよ。結果的に経済の動き、税の動き、いいですか、税金もことしは、給与源泉所得税額というのは七兆六千六百八十億円なのですね、五十七年度の補正は。五十八年度八兆五千六百八十億円、九千億円の増加なのです。一一・七四%なのです。一二%に及ぼうとしているわけです、源泉所得税は。それは、大蔵省ベースで計算をしても経企庁が出しておりますこの経済見通しを眺めてみても明らかに出…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○野坂委員 春闘は自主的に決めるものですが、内容としてはその程度上がるものだというふうな御認識だと思うのですね。 それから、先ほども藤田議員からお話があったのですが、「五十九年度に減税実施 間接税導入の含み 政府首脳語る」、こういうふうに新聞に出ておりますが、増税なき財政再建、こういう状況でこれから進むということを大蔵大臣はおっしゃっておられますが、五十九年度は減税を実施するという意向ですね。

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○野坂委員 五十九年度に結果的に間接税と直接税の直間比率というものは決めらるべきものである、このとおりおっしゃったのです。五十九年度には大型間接税というものは実施しない、こういうふうに考えてもよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○野坂委員 審議会なりいろいろと諮問されるところはたくさんあって、参考に聞かれることは結構、国会でもそうですが。財政当局の責任者としての大蔵大臣は、来年度は大型間接税というようなものについては導入する意思はない、こういうことですか、それともあるということですか。いろいろと検討するがということですけれども、あなたはどっちなんですか。

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○野坂委員 それではまた途中で変えるかもしれませんが、自治大臣がお急ぎでございますから質問いたします。 貨物駅を廃止されますね。ずいぶん少なくなります。それから地方交通線はいまやっておりますね。この地方交通線というのは、たしか赤字というのは非常にわずかなものだというふうに理解をいたしておりますが、その進捗状態と現状について運輸大臣でも結構ですし、国鉄総裁でも結構ですからお話をいただきたい、こう思います。

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○野坂委員 これは第一次線というのは総額にして百五十七億円の赤字ですね。国鉄は、五十八年度の予算見込みというのは大体一兆六千億の赤字が出るわけですよ。何%になるのかな。一%ですかね、その程度ですね。(「そのほか七千三百億補助金があるからね」と呼ぶ者あり)それも削っておるのです。それをすれば二兆円超すのです。そういう意味で地方の足を取ることになるわけですが、詰めて言うと、二千人以上乗らぬと切るぞ、いま協議に入っておるのです。各町長、行政は…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○野坂委員 いまの問題おきまして、自治大臣御退席ですので先に聞きますから……。 これ、たとえば取り外しをいたしますと、運輸大臣、後は第三セクターとか県なり町村でめんどうを見てくれぬかという勝手なことを言っておりますね、あなた方は。そういう点について、自治大臣は、そういうことになった場合にどういうふうにいたしますか。銭がないし、大蔵省は渋いし、やるやると言っても、地方自治体としては第三セクターはどういうふうにしようと御指導をなさいますか。

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○野坂委員 確かに、自治大臣がおっしゃったとおりですが、あなたのところは通達を出していますね、やらないようにと、事務次官通達を。いまでも変わりはないですね、事務次官通達で、そういうことは健全財政から見てできぬ、こういうことを言っておりますね。「採算の現況等からみて、第三セクターにより経営を行う場合であっても、赤字を生じるおそれが多分にあり、その結果、地方団体に負担が転嫁される危険性が大きいので、各地方団体は、第三セクターに加わることにつ…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○野坂委員 もうお帰りいただいても結構です。 お話しのとおりでございまして、永光さん、一年間二千人乗っておれば、大体残すとはっきりしてもらわぬと、何か協議期間を延ばすとかいって、何ぼ一生懸命努力しても延ばすだけであって切ってしまう、こういうことであれば、地方住民の信頼を裏切ることになりますよ。少なくとも一年間継続をすればよろしい、こういうふうに認識をしてよろしゅうございますか、はっきりしてくださいよ。

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○野坂委員 ようわからぬな。一年間定着をする、半年間その継続性、半年もやるのですか、見るのですか。半年間協議をする、また半年やって、また半年めんどうを見る。こんなばかげたことがありますか。だから、一年間やって、大体それでよろしい、基準に入るということであれば、すぱっと残すということにしたらどうですか。 じゃ、提言します、あなた、もたもたしておるから。運輸大臣、どうですか。あなた、引っ張ってもてあそんでいるようなことはやめてください。

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○野坂委員 わかりました。それでは、一年で様子を見て、それについては十分対応するというふうにお答えをいただいたというふうに認識しておきます。 それで、貨物駅の問題でございますが、今度八百五十二駅を四百五十七にされるということですね、国鉄総裁。これにつきましては国鉄は、後がない、こういうようなお話をされております。これはいつから実施をされるおつもりですか。

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○野坂委員 いまお話がありましたように、計画は考えておるが、消費者、いわゆる荷主あるいは通運事業者、こういう方々と話し合って合意の成立を見て実施をする、従来どおりである、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○野坂委員 原則的には話し合いをするけれども、システム化だからその範囲内だ、切り捨てもあり得る、こういうことですか。

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○野坂委員 いままでの貨物駅の集約は、荷主なり行政の意向を聞いて合意を得て今日まで進んできました。したがって、従来どおりというのはそういう姿でありますが、今度は全国的にネットとして考えるんだということを御主張のようでございますが、一方的に実施はしないがシステム化がありますよというとちょっとひっかかりますので、従来どおり合意を得て進める、こういうふうにきちっと確認してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○野坂委員 わかりました。一方的実施はしないということを確認をします。 いまお話がありましたように車扱いをやめるのですね。相当やめる。たとえばいまはワ列車というのはないのですからワムが最低です。これは十五トン貨車ですね。これを五トンコンテナにしますと三つ要るわけですね。そうしますと、たとえば秋田の横手から東京の小名木川に送る場合は一万九千六百円違うのですね。コンテナが高くなる。それから、いまお話があった藤田さんのところの愛媛県の八幡浜か…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○野坂委員 どうもありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲共同1983/02/09

98衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○野坂委員 社会党の野坂浩賢です。公述人の先生方には御多忙のところ、われわれのために大変論旨明快にお話をいただきまして、大変ありがとうございました。参考になりました。 御三人の先生に質問することをまず申し上げたいと思うのであります。 御三人の先生には、特に福島先生がお触れになりましたけれども、憲法の九条の問題についてのお話がございました。現状、国会で論議をしておりますのを御承知かと思いますが、連日新聞に報道されておりますアメリカに対する…

日本社会党・護憲共同1983/02/09

98衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○野坂委員 ありがとうございました。