P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1983/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○野坂分科員 時間がありませんから意見は申し上げませんけれども、減税は好ましいと思われますか、好ましくないと思われますか。

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○野坂分科員 もう時間が参りましたので終わりますが、閣僚として、消費支出を拡大をしていくために、可処分所得を増大していくために、そして経済の伸展のために、与野党話し合いがついておりますから、大幅な減税になるように、閣議の中でも十分御発言をいただいて、黙っていないように、ちゃんと物を言っていただくようにお願いをして、私の質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○野坂分科員 自動車局長、過疎バスの維持対策のための補助金というのがございますね。ことしはたしか九十六億円程度だったと思うのですが、一種、二種、三種とありまして、三種路線についてはどのぐらいの補助金がついているのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○野坂分科員 そうしますと、去年の七月でしたか、運輸審議会の答申がございましたが、あの中で、余り乗らないところは相互扶助の精神で白ナンバーでやるようにという話がありましたね。これは一地域でモデルとしてやったというふうに聞いておりますが、どの程度の実績が上がっておりますか。

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○野坂分科員 それで、この三種路線は五十七年度よりも五十八年度の方がふやしていただいたのですから、やはり角田局長はりっぱだなと思って感心しております。 そこで、高木総裁もお座りですけれども、国鉄も切られ、バスも切られる。若い人たちは自家用車で通勤することもありますが、お年寄りがお医者さんなんかに通うときに非常に困っているわけですね。自動車がないのですから、バスが打ち切られるということになりますと本当に困るわけです。私のところは過疎地域で…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○野坂分科員 住民の貴重な唯一の交通機関だから一方的には切らない。それは市町村が運行する場合、あるいは市町村が貸し切りバスを借り上げて通行する場合、市町村の依願を受けて貸し切りバス会社が代替バスを運行する場合、こういうものについては引き続いて補助をする、こういうことでございますね。

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○野坂分科員 三種路線の代替措置というかっこうでそれぞれの協議が調わない場合は、貸し切りなりそういう点について従来どおり運行するもの、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○野坂分科員 そうなれば一方的に打ち切るということになりますか。

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○野坂分科員 そうしますと、バス会社はもうかりませんからやめてしまう、役場もどうも地方財政が窮迫の折からだめだ、運輸省は三年間やったんだからこれで切るということになれば、住民は病院に行くときにはリヤカーか大八車で行け、こういうことになりますか。

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○野坂分科員 そういう場合には、運輸省として、出先に事務所もあるわけですから御指導いただいて、円満に住民の足が守られるように措置をしていただけるでしょうか、これはお願いですが。

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○野坂分科員 必要な場合ですから言っておるので、そういうことのときにはぜひやっていただく。これは議事録に残しておかなければいかぬから、ちょっと言ってください。

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○野坂分科員 大変どうも済みません。 この間、特定地方交通線の問題で、運輸大臣、上手に御答弁いただきまして、納得したつもりでしたが、後から考えてみると、どうも調子悪いなと思いまして、もう一遍聞かなければならぬと思います。 第一次の地方交通線、これは五十八年度見込みでいきますと、全体の国鉄の赤字に比べて一%程度なんですね。たしか百五十九億だと思いますよ。皆さんがおっしゃっています、鉄監局長がいつでも鬼の首を取ったように継続性と定着性という…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○野坂分科員 頭がいい人は回りくどくいろいろ説明がありますが、問題は、あなたがおっしゃっておるのは、一年半ということですか、一年ということですか、その定着性を物差しで言えば。

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○野坂分科員 その辺でごまかされるんですよ。この間長谷川さんにもちょろちょろっと言われて、ああそうかなと思ったのですけれども。大臣はこの間、一年間でもよろしい、それは二千五百人だ、こう言われたんですよ。それを僕は二千人と聞き間違えて、ははあと思った、後から。 それで、わかりやすく言うと、いまの鉄監局長のお話は、一年間やってみる、そしてしばらく協議会は中断する、半年後に思い出したようにやってみて、またつないでおったらそれでいいな、こういう…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○野坂分科員 やはり大臣らしい御答弁で、前向きになりましたが、みんな切っても百五十九億なんですよ。特定の退職金だけでも一年間で二千七百億円あるわけですね。公共割引でも七百億円国はサボっておるわけです。それから年金でも、六十年にパンクすると言いますけれども、これも構造的欠損部分で二千七百億あるわけですよ。後ろの方にお座りの方は、弱いところばかりをねらってねらい打ちしておるわけですね。 だから、いまお話があったように、二千人で定着すればいい…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○野坂分科員 余り長い期間研究しないで、早く結論を山してください。 長々としゃべってしまいまして、時間が来たようですけれども、もう一つ。 国鉄総裁は、運輸省から経営改善計画を出させられて、火のついたようにあおっていますね。しりをたたいておる。いま国鉄は、運輸大臣の管掌を超えて内閣全体の問題ですね。ちっとも何とかしてやろうということでなしに、みんな弱いところの国鉄に荷物を負わせて、いま立って歩かないで、はって歩いているという格好ですね。こ…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○野坂分科員 時間が参りましたので、そう多くは申し上げられませんが、総裁、いまのお話を聞いておりますと、要らざることをやっておる、もう喜ばれる国鉄ではなしに、方針を変更されて、このごろは怒られる国鉄だ。あなたのところも一緒ですけれども。 そうすると、いまの案というのは、たとえば八百五十一駅を四百五十七駅にするという意味は、これはたたき台だ、原案ではなしに素案だ、こういうふうな理解ですから、たとえば、奈良県なんかは一つも貨物駅はないのです…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○野坂分科員 最後に大臣に御意見を聞いて終わりたいと思いますが、いま橋元常務理事さん、なかなか強引な風貌をしておられますので、原則を曲げない、切り捨て御免じゃというような御発言ですが、高木総裁はさすがにゆとりがあって、考えてみなければいかぬということをお話しになっております。そういう意味を含めて大臣に、貨物駅の集約について、関連の従業員あるいは荷主の考え方、そして国鉄の公共的な位置づけ、こういうものを考えていただいて、この貨物駅集約につ…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○野坂分科員 それでは終わります。

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○野坂委員 きょうは各常任委員会が開かれておりますので、おいでになったところからお話をしていきたいと思います。 外務大臣に、この間総括質問の際に舌足らずの点がございましたので、それらの問題を中心にしてさらに詰めていきたい、こういうふうに思っております。 総理大臣や外務大臣も一月の十一、十二日、訪韓をされました。共同声明も発表されました。その際に、共同声明の中に朝鮮の和合統一というのが出ておりますね。これを進める。その後新聞では、全斗煥大…