野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1983/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野坂分科員 よくわかりませんが、二百万トンについては、五十五年農政審議会から、再検討の必要ありと指摘をされた、それを受けて検討に入ろうとしておる、しかし現在の、五十年に発表した二百万トンの備蓄については、従来どおりその方針に従ってやるというのが農林省の方針ではありませんか。どうですか。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野坂分科員 現実には十万トンしかないわけですね。いままでの方針は二百万トンだということなんですね。こういう財政事情の逼迫、しかし安倍さんが言っておるように、やはり安心感を国民に与える、ということは四カ月分は確保しますということをいままで明言しておるわけですよ。その方針で来ておるわけです。それを食糧庁長官が検討すると言いながら、検討するというのは、二百万トンがあって、さてこれからどうしようというのが検討の段階だと思うんですよ。検討する段…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野坂分科員 そうすると長官、いま米の消費というのが漸次減少してきた、その上に立ってこれから検討する。検討はするが、四カ月分というものは現時点で確保するのか、あるいは三カ月というのが適当なのか、その辺はどうお考えなのですか。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野坂分科員 もっと先へ行こうとしますけれどもなかなか行きにくいのですが、私が何遍も言いますように、消費の拡大をやるといってもなかなか思うように伸びてこない。きのう小沢貞孝君から純米酒をつくれ、給食を拡大せよという米の消費拡大について一つの提言がありました。一案だと思いますね。食糧庁は米の消費拡大にあんまり努力してないから、だんだん減ってくる。長官もときどきはそばをお食べになっておるようですから、米を食わぬで。そういうこともないではない…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野坂分科員 私は大蔵省の役人に聞いておるわけではなくて、農水省の役人に聞いておるのですがね。いまあなたは、適正な水準で備蓄をしたい、こうおっしゃった。適正な水準というのは一体どうなのか。付随的にお話しになりましたのは、財政負担もこれありという言葉を使われたわけですね。それはやはり金だということだと思うのですよ。流通の問題。しかし、適正な水準とは、わが党は六カ月ということを言うし、政府は四カ月ということで、四カ月を打ち出したという経緯は…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野坂分科員 第三期の水田利用再編対策とあわせてそのときに発表したい、こういうことでございますか。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野坂分科員 それでは、先ほどお話しになりました第三期の再編対策なんですけれども、これにつきましては、まずお聞きしておきたいのは、転作奨励金というのがありますね。これはいまは二期対策でありますが、三期対策も引き続いて実施をしていく、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野坂分科員 この二期対策で六十七万七千ヘクタールでございましたか、不作と災害等がありまして、結局六十七万七千ヘクタールを六十三万へクタール、こういうことにして今日に至っておる。五十八年は六十万ヘクタールの減反にして、三万ヘクタールは緩和をするという方針が打ち出されておりますね。これについて考えてみますと、大体一町村十ヘクタールぐらいが平均になりますね。一農家当たり一アール程度になるのじゃなかろうか、こういうふうに思うわけです。町村は非…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野坂分科員 皆さんは行政官といえ政治家ですから、定着をしておるかと言うと、定着化を促進をしておる、こういう御答弁で、すかっとせぬわけです。すとんと胸に落ちぬですね、ショートで見ると。 定着をしておるというふうに御認識をいただきますと、三万ヘクタールを一農家一アール程度、いままではあなた方は七つの種類によって分けましたね。傾斜配分をしたり、水田面積に並行したりして分けましたが、やると、町村ではなかなかできにくいから、全部一律一体にやるわ…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野坂分科員 三万一千ヘクタールを実質的に一〇〇%というのが一〇九%も一一〇%もできておるわけですから、あるいは七万ヘクタールかもしれない。区画の関係から十万ヘクタールになっても、これはやむを得ませんね。それはあなた方が机の上で線を引くようなわけに現地の農家の皆さんはならぬわけですわ。そして右向け、ことしは今度は左向けというふうに適当にやられたらたまったものじゃないですから、しりをたたいてどんどん一〇〇%にならぬ者はペナルティー、よけい…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野坂分科員 減反をやるときには一〇〇%以上ということで奨励をする、そうですね。今度も一〇〇%以上に緩和を努力したらいいじゃないですか。いかぬですか。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野坂分科員 円滑に移行するということは、五十八年度は三万ヘクタール緩和をした、五十九年度から始まる第三期対策は、当初農政審は、渡邊さんは農政審病にかかっておるようだけれども、七十六万というわけにはならぬという状況ですね。スムーズに移行するというのは、下げたり上げたり、これは困るわけですから、立ち往生するわけですから、やはり明確な方向というものはもうすでに出してやらぬといかぬじゃなかろうか、こういうふうに思うわけですよ。だから、それらの…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野坂分科員 あなたが「水田利用再編対策について」というのを文章にして出しておりますね。これは「農業と経済」ですかね、演説をしておられますが、今度の三万一千ヘクタールの緩和対策はなかなか大変だった、努力と工夫を要する、円滑に第三期対策は考えていかなければならぬ。その意味は、五十八年度とった措置と大きく変わることはないであろうというふうな判断をしておるわけです。そういうふうに円滑でなだらかな移行という意味は、五十八年とってきた六十万ヘクタ…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野坂分科員 大体方針はわかりました。 農林水産大臣に最後にお尋ねをしますが、いまお話がありましたように、五十八年度三万一千ヘクタール緩和をして転作面積は六十万ヘクタール、こういうことになりました。円滑にしてなだらかに五十九年度については移行したい、その中身としては余り差はない、農民に混乱を与えない、また、市町村にも余り迷惑をかけないという御答弁があったわけでありますが、第三期対策はなだらかな移行という表現ではありますが、五十八年度実績…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野坂分科員 減反の奨励金は引き続き存続をする。あなたの御答弁を聞く前にあなたの演説を読みますと、「第三期対策については、転作営農の生産性の向上とその定着化とを可能な限り促進し、奨励金依存から脱却し得る土台を築きあげることが最大の課題になると考えている」こういうふうに述べられておりますが、奨励金はやるけれども、将来を展望して脱却できるようにするけれども、この奨励金というものはなくしない、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野坂分科員 そのとおりだと思いますが、ただ、金額も同じことだというふうに考えてよろしゅうございますか。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野坂分科員 これは日本農業新聞なんですが、「転作農家の農業所得減る」こういうふうに出ております。大臣、見えますね。転作をして農家は一%減になっています、五十六年度は。こういう状況なんです。しかも、小麦と大豆は、何といいますか、戦略対象作物ですが、これをいまの奨励金を出して、米の対比として府県は一〇七と一〇四というのが実相ですから、おおよそ米よりも少しはよくなければ転作はなかなかできませんし、奨励金を取れば府県等では麦は三六%なんですね…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野坂分科員 あと七分しかありませんので、時間どおりやらなければまためんどうになりますから、最後にお尋ねをいたしますが、農業改良普及員なり生活改良普及員というのがございますね。これにつきまして、いままで身分を安定させるために補助金を負担金に変えたことがありますね、法律を出して、助長法を。今度また交付金ということになりまして、鳥取県なら鳥取県という自治体が、いままでは人件費と事業費は別々だったのですけれども、今度は人件費も事業費もごっちゃ…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野坂分科員 この農業改良普及員あるいは生活改良普及員その他水産の指導員もそういうことになっておりますが、言うなれば、いままでは身分安定のために負担金だった。今度は定額交付金というかっこうになりますね、大臣。いまお話のあったように、改良普及員はその都度適当に地方自治体にはさせやせぬ、農林大臣の指針を示してちゃんと身分安定はしたい、こういうふうな御答弁ですが、そこで、この定額の交付金というものはずうっとこのまま出てくるような、来年も同じよ…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野坂分科員 これで終わりますが、私が申し上げました三つの案件についてはそのとおり実施していただくようにお願いしたいと思いますが、よろしゅうございますか。ちょっと言ってください。