野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1983/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 十分考えて——いまの転作というのは定着をしておりません。私はおととい郷里に帰ってまいりましたけれども、残念ながら白菜等は箱代も出ませんので、トラクターを畑の中に入れて白菜を全部踏み込んでおる。これが農家の実態である。だから、やはり買ってもらえる米をつくりたいというのが農民の声であるということを頭の中にたたき込んで、第三期対策については十分に農家の実態を踏まえて、また食糧の需給等を十分考慮に入れて慎重に配慮していただきたいとい…
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 この間、林業の問題についてちょっとやっておりますが、ぶら勤の問題がありました。国有林は非常に赤字であるという状況下にあるというお話があったわけであります。私は、はっきりしておかなければならぬと思いますが、いまの国有林の赤字の原因は一体何だ。国鉄もやみ手当とかぶら勤とか、そういうことが一番問題になった。やった。しかし、一向赤字は減らない。むしろ増大しておる、これが実態です。そういう意味から考えて、いまの国有林の赤字の原因を私は…
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 そういうことを認めてもらったわけですが、こういうことを認めると、輸入の調整の問題が出てくる。あるいは支持価格制という問題が出てくる。それから、林業に対する一般の財政措置をやらなければ、この赤字というものは解消できない、こういう結果になる。必ずそうなる。そういう意味で、これからいま林野庁は立木で売るというのですね。山のままで、それで幾らだと。いままで五十一年までは産業の育成保護という立場で随契で安く売っておったのです。これが一…
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 それで、最後に農林大臣、膨大な赤字がある。いま林野庁長官が話しましたように、労使協力をして、本会議でも議論がありましたように、緑の地球という問題がありましたですね、総理大臣も賛成であるというお話がありました。その緑をお守りになるわけでありますから、そういう立場、そして国民の健康なりあるいは水資源の確保なり、それをやっておる。金はなかなかもうからぬ。いままで需要に応じて切ってきた。乱伐、過伐もあった。そういう意味から、皆さんの…
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 金子農林大臣は、竹下大蔵大臣と相談してみたい、こういうことでありますから、財投の方でやるということはむずかしいと思いますが、それらの差額についてやはり一般会計の方で十分御相談をしていただいて森林を守り抜いていく、こういうことにしていただきたい、こう思いますが、竹下蔵相は御相談に応じられますか。
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 それでは、次に行きます。 国鉄問題です。 国鉄でありますが、きのうも同僚からお話がありました。国鉄は、昭和六十年度健全経営の基盤の確立を目指して日本国有鉄道経営再建促進特別措置法等を一昨年可決されました。同法に基づいて国鉄経営改善計画によって努力中と思いますが、現在の状況と今後の見通し、これについて簡単に御説明していただきたい。
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 考え方はわかりましたが、五十七年度の決算の見通しは、国の補助金を含めて一兆三千八百五十三億円の損失見通しですね、五十七年度は。補助金をもらったことにしてですよ。これを入れれば約二兆円。五十八年度の資金概計を見ましても、国の補助金をもらったとして一兆六千八百九十億円の赤字であります。これをもらわないということになれば、優に二兆円の枠を飛び越えます。こういうことになりますね。ちょっと答えてください。
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 だから、国鉄当局が言っております六十年度に幹線で百億の黒字を出すというのは、非常に無理があります。なぜ赤字が出ておるかということであります。お客が少ない、貨物も少ない。貨物は今度八百五十一の貨物駅を四百五十に切っていく。直行型にする、ヤード系は全部切る、そして千七百億の黒字を出します、こう言っておりますね。これは言うだけなんです。できませんね。これはだめです。また、貨物の国鉄離れを一層促進します。そして、非常に国民の国鉄にな…
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 そんなふうになっていないのです。国の助成金は去年よりも三百億削ったのです。金がありません。去年一兆三百億の工事費を七千億に削っておるのです。三千億も削っておるのです。もうがたがたなんです。三千三百億削っておるのです。そういう状況にある。何だけをやったかというと、いわゆる国鉄再建法に基づいて、ことしは従業員は一万四千三百人整理をするということになっている。足らぬから、二万二千六百人やるのですよ。これだけで百六十四億黒字を出して…
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 先ほど言いましたように、国鉄なりに一生懸命やっております。管理責任としてもやっておる。労働者もいろいろ指摘をされて、言われておりますけれども、本当にやっておるのは緊急十一項目だけですよ。現場協議制も廃止、われわれが要求した議員兼職もだめ、定期券もだめよ、一切合財権利を全部取って、職場では不満が渦巻いております。しかし、国鉄再建をしなければならぬ、こう言って労働者の皆さんは全力を挙げております。そういう実態なんです。しかも、一…
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 私は、国鉄総裁がもはや当事者能力がなかなかない、こう思ったのですが、運輸大臣も当事者能力を失おうとしております。いままで何十年やっているのですか。十五年間です、この議論は。そして、六十二年にまた持ち越そうというのですよ。みんなそっちでやってくれよ、これではやはり仕事をする内閣ということにならぬではないですか。一遍整理して、国はこう考えております、したがって、このような姿でこれから進めたい、こういうものをもう打ち出すべき時期で…
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 運輸大臣から先ほど御答弁いただきましたが、すべて先送りではなしに、運輸大臣としては現状を踏まえて善処されることが望ましい、こう思います。 続いて、もう一点だけ言っておきますが、いま国鉄の労働者は不満がありますね、一生懸命働くのにと。不安もあります。一体年金はどうなるだろうか、こういう不安があります。これも三年据え置くのだというお話がありますね。いま国鉄はたしか一七・七%払っておりますね。一番高いのじゃないですか。そして、厚生…
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 運輸大臣にもお尋ねをしておりますが、運輸大臣は年金の問題についてもほかの年金と差別をつけることはない、こういうふうに確認してよろしいか。
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 運輸大臣の答弁には不満がありますが、時間がありませんので、十分御検討いただきまして、担当大臣として国鉄の再建の方途を明らかにして、他力本願ではなしに、担当責任大臣として明確な態度で進めてもらうように強く求めておきます。 それでは、最後の問題でありますが、一月の十一日、十二日に中曽根総理は韓国を御訪問されました。この共同声明を見ますと、非常に丁重で友好的な雰囲気であった、こういうふうに発表されておりますが、特に十一日はお着きに…
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 新聞では、映画女優を含めて八人の女性が出席をして両首脳のカラオケ大会となった、中曽根総理は朝鮮語で「黄色いシャツを着た男」を歌ったし、全大統領は「影を慕いて」を日本語で歌った、こういうふうにありますが、そういうのは、両首脳というので、世界で余りこういう雰囲気を聞いたことがないのですが、中曽根総理はロン、ヤスというような関係になったと言われておりましたが、韓国ともチャン、ヤスというかっこうになったのですか。
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 不謹慎なという声も聞こえますが、中曽根総理のことでありますから、十分対応していただきたいと思っておるわけです。 そこで、共同声明について伺いますが、先ほど同僚議員からも話がありましたが、共同声明には、第三項でありますか、「自由と民主主義という共通の理念を追求する隣邦として相互に緊密な協力関係を維持発展させていくことが」云々、こういうふうにあります。この自由と民主主義ということでございますけれども、先ほどもございましたが、あな…
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 後ろで言っておるように私も思うのですね。本当に自由と民主主義を志向しておるということになれば、資源管理法等はこれは余りよろしくないじゃないか。また、そういう共同声明をお書きになるならば、総理としてはここではそう言わなければならぬだろうと思いますけれども、お話しになったときに、政治犯の釈放は民主主義の一歩だ、言論の自由というのは民主主義の原則だというようなことが、それだけ友好な雰囲気の中だったら言われてもよかったのではなかろう…
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 いつもまじめな総理は、いや、代議士のときと総理大臣とは違うんだ。あなたは総理大臣として行かれた。一中曽根康弘個人として行かれたわけじゃない。私は、やはりやくざ内閣だ、いやパチンコの顧問になっておるからやくざかもしらぬというようなことだってあるかもしれませんが、そういう意味ではやはり不謹慎だと思いますね、どうあろうと。私は、そういう点についてはやはり反省をすべきではないのか。機内であろうと内閣総理大臣であるというのは変わりない…
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 共同声明には、第五項には、全大統領の卓越した指導のもとに政治、経済、社会等諸般の分野で着実な発展に敬意を表しておられます。そうですね。これは経済も着実に発展しておりますか。
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○野坂委員 まさに後進国から中進国になった。経済発展もある。それだけ意欲的に経済発展があるならば、四十億ドルはもっとほかの方に回して、そういう援助をする必要はないじゃないですか。いかがですか。