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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1982/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○野坂委員 臨調の中でいまの再建計画というものについては改めて考えていかなければならぬ、こういうふうに思いますね。総理の責任も重大であります、一つ一つの例を示しましたように。しかし、単に民営分割論というのは、先ほどもありましたように、国鉄解体論につながる、こういうふうに私は思います。なぜかというと、民営にして、その能力がある分だけは国鉄がどんどん債務を払っていって、そして、なくなっていく、こういう関係になってくるということを私は非常に恐…

日本社会党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○野坂委員 それでは、もうあと時間が五分……(「二分だ」「魚をやれ」と呼ぶ者あり) それでは、外務大臣にお尋ねをいたします。 いまこちらの方でお話がありましたように、日朝間の民間漁業協定、一九七七年合意を締結をいたしました。ことしの六月三十日で期限が切れるわけであります。これは去る三月に、朝鮮民主主義人民共和国の代表団が入国をして事前に話し合いをしたい、こういうふうに言っておりましたが、それを政府は拒否をしたというところからわれわれの入…

日本社会党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○野坂委員 これで質問を終わらなければなりません。が、いま言われたことについてもう二分ばかり。 漁業交渉の代表団の受け入れについては許可をする、こういうふうにいまの御答弁を受け取ってよろしゅうございますかということと、現実に年間百五十億円の漁獲高を上げておるわけですが、入漁料等は一銭も払っていないわけです、すべて無料でやられておる。これについては漁民の生活に重大な影響をもたらしております。だから、朝鮮の漁業交渉代表団を日本に受け入れると…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○野坂委員 先ほど同僚議員から質疑がございました農林年金の問題にしぼって、特に、田澤農林大臣を中心にして質疑を進めたい、こういうふうに考えております。 御案内のように、第二次臨調は全体的な分野にわたって議論を続けておりますが、七月に本答申が出る前に部会の方針は最近のうちに出る、こういう情勢にあります。その内容は、年金制度については三段階で統合したい、こう言っております。まず、国鉄共済を電電、専売、国家公務員共済と統合、二番目には、これに…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○野坂委員 いま田澤大臣がお話しになった年金問題については重大な時期に直面をしておる、こういう点については確認をしておきます。 さらに、社説等で問題になっておりますあるいは臨調で問題になっております業務の一元化論、これについて農林年金としてはどういう考え方を持っておるか、それについて。

日本社会党1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○野坂委員 いま局長がお話しになったように、言うならば、加入とか脱退とか年金の裁定とか送金の方法とか、非常にややこしい問題が出てくるというのは御指摘のとおりだろうと思うのです。しかし、そういう方向で検討せよというかっこうが出てくる、それに農林年金としてはどう対応するかということは、いま大臣がお話しになったようにもう迫られておるというふうに位置づけをしていかなければならぬだろう、こういうふうに思いますね。特に、臨調でもあるいは各種委員会あ…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○野坂委員 水準は落とさないしこれからも勉強していかなければならぬということはよくわかりますが、いままでの質問者の中でもお話があったように今度はスライドを一カ月ずらすわけですね。四月を五月、物価の場合、六月を七月にずらしていく。いままで、昭和四十四年以降ということがこの法案に出ておりますが、この年金の実施時期は十一月だったのですね。四十五年は十月にした。四十六年も十月、四十八年が十月、四十九年が九月、五十年が八月、五十一年が七月、五十二…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○野坂委員 局長さんのお話は、財政の厳しい情勢、臨調も財政面だけからの統合論を言っておるわけですから、国家公務員を横目でにらんで、あるいは恩給の状況というものに合わせて、こういうことを集約をしてあなたの答弁は物を言っている。 そうすると、独自性とか農林年金の財政の安定、まあ農林年金の財政というのは非常に厳しいということは私もよく知っております。不足支払い準備金は約二兆円近いということも承知しておる。しかし、国鉄のように六十年にパンクする…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○野坂委員 二千百万円でいわゆる加入者の動揺を来すようなことはしないで、整々としてやったらいいのじゃなかろうか、こういうふうに思うのです。それで、あなたの二千百万円というのは四月から五月で、六月から七月のあれだと千九百万ですからね、補助金は。しかし、農林年金の年間の給付金額というのはどのぐらいですか。

日本社会党1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○野坂委員 局長さん、あなたはよく勉強されておりますけれども、一億五千四百万円というのは一カ月間のずれを言うのでしょう。

日本社会党1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○野坂委員 年間の給付費は幾らですか。

日本社会党1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○野坂委員 全受給者の年間の給付金額を聞いておるのですよ。

日本社会党1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○野坂委員 九百七十億に対して二億円というのは約〇・二%ですね。その程度のことはやれぬものですかな、大臣。いや事務当局ではなしに、政治問題だから大臣に聞いておるのだ。

日本社会党1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○野坂委員 大臣に伺いますが、基本的に農林年金というのは自主性がありますか、自主性がありませんか。

日本社会党1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○野坂委員 自主性があるようでないようなお話をいただいて、よくわかりません。国対委員長ペースのお話ではちょっと困るのですけれども、自主性があるという主たる立場に立って物事を考えていかなければならぬ。したがって、私どもはこの一カ月繰り下げ実施については納得ができません。了解ができない。この点についてははっきり申し上げておかなければならぬ、こういうふうに思います。 そこで、先ほど大臣は、年金は当面危機状態に入ってきた、もう国鉄はパンクする、…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○野坂委員 これから研究の仕方、進め方を考える。これから研究をするということだったら、大蔵省が出てしまってからやっても意味がないのですよ。いまやらなければならぬわけですね。あなたはいまやるというふうな理解ですよね。それなれば、加入者や給付者や管掌者が公式の場で見解表明する場をつくる、こういうことですか。

日本社会党1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○野坂委員 いままで、たしか今村局長のころだったと思うのですが、話し合いをしまして、経済局長の諮問機関をつくった。このごろは開店休業であります。睡眠、冬眠状態。これだけ重大な時期でありますからね、大臣、たとえば、農林年金法の中に法制化をして審議会をつくる。しかし、恐らく経済局長以下古賀農協課長等は、審議会は、法律的につくるはいいけれども、いまの合理化の時代で、なかなかむずかしいのだという意見があるいはあるかもしらぬ。私はこれが望ましい、…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○野坂委員 早期に開設をしていただくようにお願いしたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○野坂委員 それでは次、同僚議員からいろいろとお話があった補助金四分の一カット問題、これは、この間の秋の行革でいろいろ言われておる。先ほど同僚議員からの質疑でこういうお話がありましたね。年金財政の安定を損なわないようにということや、三年たったら返します、来年のことを言うと鬼が笑いますけれども、本気で三年後の話をしなければならぬが、農林大臣としては、三年たったら全部返してもらうという考え方ですか。

日本社会党1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○野坂委員 その場合、先ほども議員からお話がありましたが、見積利息の話で、大きな話をしながら細かい話で申しわけないですけれども、それは、農林省としてはどういう利息をお考えになっておりますか。相手に任せますか。