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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1988/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○野坂分科員 お話がありましたように、耕地面積は五十年のときと同じように一般農家と比べて三分の二の面積だ、その結果格差が高いということは認識された。したがって、今後どのようにして格差是正その他を行っていくか、施策を進めるかということの課題に移っていくわけですね。これは中期的な達成目標というものを明確にしてもらわなければならない。その点についてはどの程度検討が進んでおるのかということが一点。 二点目は、営農相談員というのがありますね。これ…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○野坂分科員 答弁が十分でないので大変時間をとって委員長には申しわけないのですが、営農相談員の生首は切らぬか、こういうことをきちんと答えなさい。 それから、三戸以上は単県等もこれあり、都道府県と十分に配意して、現在の農業情勢、格差是正のためにも十分に配意をしていく、慎重に検討するということは、私は局長として当然の態度だ、こういうふうに思います。その点については先ほどの調査の結果、意義は大きく、その結果については施策の中で明らかにしたいと…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○野坂分科員 生首は切らぬわけですね。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○野坂分科員 若干の不満の点はありますが、時間がありませんから、あとは農林水産委員会でまたやることにします。 次は、宍道湖・中海の淡水化問題について、できるだけ佐藤大臣にお答えをいただければありがたい。昼食がまだだと思いますので、私もあなたの胃を考えて食事はしないでまいりましたから、お互いの立場を尊重しながらやりたい、こう思っております。 この問題につきましては予算委員会の総括あるいは一般質問、農林水産委員会その他で、単に地域の問題とし…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○野坂分科員 昭和五十九年の八月、淡水化の試行という問題を取り上げられました。これは本格的淡水化の準備段階として実施をする。その後、各県自治体に質問をされて、その回答を受けた上で、六十二年の九月にはその目的を変えて限定淡水化試行という姿で、この目的を「本格淡水化の検討に資することを目的とする。」いわゆる準備段階から変わってまいりまして、「本格淡水化の検討に資する」というふうに変わってきた。この意味は、今度の限定的淡水化試行というのは、前…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○野坂分科員 非常に不明確ですね。それでは、なぜ淡水化試行が限定淡水化試行に変わってきたか、その内容を言ってください。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○野坂分科員 おかしいじゃないですか。それならば準備段階と変わらないじゃないですか。本格淡水化の準備段階だということになるのじゃないですか。そうじゃないですか。弾力的運用ですか、あるいは非常に幅があるというふうに我々は理解しておったんですが、それならば淡水化試行と何ら変わらない、準備段階だ、こういうことになるわけじゃありませんか。そうじゃないんですか。どうなんです。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○野坂分科員 それでは、本格淡水化の準備段階としての限定的淡水化試行ではないということですね。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○野坂分科員 前提ではないということですね。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○野坂分科員 前提ではない、したがって弾力的な運用をするものであるということになります。その場合は参考の資料として、これからどうやるかということを協議するわけですから後戻りがあり得る。その後戻りをする場合の基準は一体何ですか。どの程度を言いますか。後戻りがあるとすればちゃんと基準がなければならない。その基準を明確にしてもらいたい。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○野坂分科員 農水大臣に政治家としてお聞きしますが、限定淡水化試行は本格淡水化のための準備段階ではない、弾力的運用をする、後戻り、いわゆる中止をする場合がある、こういうことになります。そうすれば、その中止をするところの基準というものが明確でなければならぬ。基準があるのかないのか、お答えをいただきたい。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○野坂分科員 今度淡水化試行から限定的淡水化試行に変更した。その中の一番大きな、有力な問題は水質の問題ですよね。アオコの発生の問題ですね。しかし、これはちゃんとデータが出ておる。あなた方が出した昭和六十二年九月の研究委員会の成果では、「塩素濃度を現状より低下させればアオコが発生する可能性は現状より高くなることが推察される」と書いてあります。言うなれば、淡水化すればアオコができます、塩分濃度を加えればそれを防げると明確にしてあるのです。だ…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○野坂分科員 時間がありませんから多くを申し上げることはできません。 確かに三月末までにという話はあったと思う。しかし、両県を取り巻く情勢というのは、例えば島根県においては景観条例の住民請求、あるいは鳥取県においての米子地域においてはその判断は住民投票によれという条例制定請求が今起きております。そういう情勢の中で我々は一体どうやるのかということが大きな課題です。だから自治体の首長は、住民の側から見れば七四%に及ぶ反対陳情署名が出てきた、…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○野坂分科員 質問時間の終了が参りましたのでこれで終わりますが、誤りのない政治決断を要望して、私の質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1987/09/17

109衆議院 農林水産委員会 第10号

○野坂委員 今同僚議員から日本林業の将来像、あるいは日本漁業の将来像について見解をただされたわけであります。特に林家、漁家それぞれの経営の安定をいかにすべきかということが論点の中心になっておったわけでありますが、農業をめぐる情勢もそれ以上なものがあるということは御案内のとおりであります。したがって、きょうは政務次官がおいででありますから基本的な問題から入っていきたいと思うのです。 昭和五十五年、自給力の向上の決議をしました。五十九年にも…

日本社会党・護憲共同1987/09/17

109衆議院 農林水産委員会 第10号

○野坂委員 漁業等は研究会をつくって十一月ごろまでにめどをつけて結論を出したいということですが、農業は、ここに示されておりますように、農政審議会が「二十一世紀へ向けての農政の基本方向」というものを出しておりますね。政府としては、これを参考にしてこれからの農政というものを進めるのか、大体このとおりで進めたいと考えておるのか、伺いたい。

日本社会党・護憲共同1987/09/17

109衆議院 農林水産委員会 第10号

○野坂委員 納得し得る価格というのはよく理解できませんが、例えば物を安くすればいい。ことしの三月には肉も下がった。それからたしか乳も五・五%、乳脂率が三・二が三・五に引き上げられて、実質的には八・五%程度下げた。麦も四・九%下げました。米も五・九五%下げた。葉たばこも五・四七%下げた。納得し得る価格というのはどこに基準を置いておるのか。生産者の経営の安定、農業所得の向上という意味からすれば、農業をめぐる情勢は極めて厳しいと大臣以下皆さん…

日本社会党・護憲共同1987/09/17

109衆議院 農林水産委員会 第10号

○野坂委員 官房長、あなたからお話があったように、この二十一世紀に向けての基本方向で特徴的なのは、おっしゃったように価格政策をやめて構造政策を進める、それによって生産性を上げてコストダウンを図る、こういうことになっておりますね。そういうことですね。ちょっとイエスと言ってもらえますか。

日本社会党・護憲共同1987/09/17

109衆議院 農林水産委員会 第10号

○野坂委員 先ほどの御答弁は、農家の体質を強化する、それによって農家経営の安定を図る、そのためには構造政策を進めるんだ、こういうお話であります。その基本というのは構造政策にあるということですね。構造政策をやって条件を整備する、それによって生産性が上がる、だからコストのダウンを図る、こういうのがあなたの基本的な考え方ということでお示しになった。それでは、価格政策が先行するのではなしに農家経営の安定と体質を強化するという意味であるならば、ま…

日本社会党・護憲共同1987/09/17

109衆議院 農林水産委員会 第10号

○野坂委員 そうしますと、今後の問題は、進捗率の上昇のために全力を挙げるということを最後に言ってもらわなければいけませんが、ただ、今の農家の経営の状況は、農政のあり方によって不安定な要素がたくさんある。したがって、政府が言っておる、五〇%以上の補助率というものはもっと低めていかなければならぬ、五〇%以上のものは五〇%に落としてきた、こういう経緯があるわけですが、最近、十アール当たりのこの基盤整備の補助率、これらの問題についても、総事業費…