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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1988/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○野坂委員 建設省に伺います。 今三木さんの方から、国土庁の方からお話がありましたが、その災害を一つの起点として将来の発展と改良ということは真剣に考えていかなきゃならぬ、積極的に取り組んでいきたい、こういう決意に似た御答弁がありました。したがって、今の段階では、災害があった場合に改良を含めてやる、やった方がいい、こう言って地域住民が要望したら、原形復旧にこだわらないで今の補助率の間で積極的に取り組む、こういうふうに考えてよろしゅうござい…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○野坂委員 わかりました。それで結構です。 それから、先ほどもお話がありましたけれども、急傾斜の崩壊対策でありますね、建設省ですか。急傾斜の崩壊対策というのは、我が県でも危険地域として指定しておるところが二千百六十カ所ある。これが大分いかれましたね。しかし、指定されていないところもいかれた、崩れた、崩壊した。危険地域というのは従来から危険とされておりますから、それについての補助率というか、それは国がほとんど面倒を見ていただけますか、指定…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○野坂委員 そうですかね。災害があったわけですから、農用地なり建設省の関係は、ほとんど九二%から激甚地の指定を受ければ九七%、これは積算がありますが、そういうことになるわけですね。地域の指定をされておるところと同じような規模で急傾斜地が崩壊をした場合、崩れ落ちた場合は同じような取り扱いをしていただけるものかいただけないものか、その辺はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○野坂委員 今度の場合は、十九号台風は奥地災害でございまして、山崩れが随分ひどかった。指定地域でなくても、現実に我々は指定を誤った、指定すべきところを指定していなかった、こういうことだって言い得るだろうと思うのです。家の裏山が一部落が崩れた、名前は言いませんけれども、後から言ってもいいですが、答弁がよければこれで終わりますけれども、山が崩れて落ちてきた。それについては災害として大体八〇%見る。四千万円ぐらいの費用がかかるということになり…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○野坂委員 私は頭が悪いものですから、何でもきちんとしてもらわなければいかぬ。関係省庁及び県と折衝して本人の負担が軽減できるようにいたします、こういうことですね。一言でやってもらえばいい。

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○野坂委員 大変いい答弁をいただきました。 そこで、災害の場合は国から査定に参りますと、ずっと見て災害が三十万円以下の場合、これらはなかなか対象になりにくい。しかし農水省は、勇断をもって十九号台風については全部激甚地指定にしてある。お話をいただきまして全県激甚地指定であります。しかし、山の奥の方から中心に水が流れたものですから、山周辺の田畑は全部土砂が流入しております。今もって私は、山陰線を通るたびに、その土砂が田んぼの上に流れ出ておる…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○野坂委員 よくわかりました。集約すると、指定都市の場合は四十万円以上、市町村の場合は十五万円以上の災害があった場合は、こういう災害地域においてはいわゆる特例債も認めます。普通交付税で六六%処理します。足らざるところは特別交付税で処理する。ということになれば、起債を設けてそれは年度ごとに普通交付税で返してもらうわけですから、そうすると本人の受益者の負担というものはありません、端的に言うとそういうことになりますね。

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○野坂委員 課長さん、私は追及する意味はないですよ。自治省としては地方自治体の財政力に応じなければならぬという状態があるわけですね。したがって、現実に大きな災害が出た、それは特例債を認めてやるよ、特交も上げてもらったんだ、感謝しております。だから、それらのものについては地方自治体が困らないようにするのはもちろんだけれども、地方自治体はその災害に対応するわけですから、例えば三十万円という一つの災害規模の問題については、十五万円以上の方々は…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○野坂委員 それ以上追及してもあれでしょう。言うなれば、個々のことは都道府県がやりなさい、大枠進めていくということだけれども、内容的には今私が申し上げたとおりだろうと思っております。 質疑時間が終了するから早くやめろと言っておりますけれども、厚生省がおいでになっておるだろうと思うのですが、災害のときの立ち上がり資金、いわゆる援護資金というのがあります。これは当初貸付限度額は百八十万円であった。家財が三分の一以上の損害があった場合は六十万…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○野坂委員 二百万円で対応のできない資料をあなたの前に提出をしてさらに討論をしていきたい、こういうふうに考えておりますが、時間がありませんので、それはもう時間切れになりましたので申し上げませんが、最後に長官にお願いをしておきたい。 災害対策というのは、まず予防が大切である。起きた場合は直ちに復旧し、将来にわたって再度の災害がないという方向というものを明らかにしていく必要がある。今農業をめぐる情勢、山林をめぐる情勢は、確かに山が荒れて災害…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○野坂委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○野坂委員 きょうは科学技術庁長官の所信表明に対する質問でありますので、それに従って質問をいたしますから、できれば長官みずからお答えをいただきたい、こういうふうに思っておるわけであります。 長官は、所信表明の演説の中で、科学技術政策大綱に従ってこれからの科学技術の振興を図っていく、こういうお話があったわけであります。そこで科学技術政策大綱をよく熟読玩味をいたしますと、総括をして「科学技術の進展が国民生活、人間の尊厳、倫理との関係等広範な…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○野坂委員 そうすると、先ほども質疑の中でありましたが、原子力の問題等は公開を原則とする、しかも原子力問題については超安全対策を確立していきたい、こういうふうにお話があったと思いますが、そのとおりだと確認してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○野坂委員 大変明快にお答えをいただきましてありがたいと思っておりますが、科学技術庁から示されました科学技術の白書を読みますと、今後の科学技術に対してはあらゆる分野で期待が大きいが、とりわけ宇宙や海洋への人間の活動領域の拡大、がん等疾病の克服、長期的な食糧問題への対応等がその最たるものである、こういうふうに述べられておるわけであります。したがって長官は、科学技術庁を省にも格上げをしたいという熱意と迫力を持って所信を述べられたわけでありま…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○野坂委員 一般論でお話しをいただいたわけですから、後で今の御答弁に対しての具体論をお話しをいただきたい、こういうふうに思っておるわけでございます。 原子力研究開発の予算というのが全体の六一・七%を占めていますから、やはりこの問題に触れないわけにはいかぬと思っているわけでございますが、今電力事情というのは、火力、水力、原子力を合わせてどの程度の最大出力を持つ設備がなされておるのか、また最も近い最近の電力の需要量、それを御発表をいただきた…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○野坂委員 私が聞いておるのは、火力、水力、原子力を合わせて一億五千八百二十万キロワットですけれども、最近の需要量はそんなにないのじゃないですか。六千ぐらいじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○野坂委員 そうすると、考え方としては一億五千八百万キロワット、これが最大出力で、設備はそれだけあるということですね。需要は、キロワットアワーでお話がありましたが、この大体三分の一程度、こういうことになりますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○野坂委員 いや、私が聞いておるのは、設備は一億五千万、いわゆるピーク時の需要量というのは一億一千万だ。平均をして年間流すものは一体どの程度の需要量があったのか。六千八百万ぐらいですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○野坂委員 平均すればずっと少なくなるけれども、夏の暑いときとか甲子園とか、そういう場合は非常に上がってくる。そのピーク時に合わせておかなければならぬので、それは最大の場合だ、平均すればその半分ぐらいになるだろう、こういうふうに私たちは理解をしておりますけれども、今一億五千万と一億一千万の最大出力の問題といわゆる最高の需要量という関係からして、火力、水力、原子力とありますけれども、あなたの意見の上に立っても四千万、約五千万ぐらい残ってお…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○野坂委員 この電力というものは、東電を初め九電力各社がやるわけですが、今重厚長大型から軽薄短小型に産業は変わって電力は余っておる。したがって電力の事業協会等でも、見通しとして七十年度まで年平均電力需要は二・七%伸びる、そういうふうに決めておったのを二・三%に修正されておりますね。だから、これから電力需要というものについてはそう大きな伸びはないということを新聞紙上でも何回となく発表されておるわけであります。したがって、これからの設備をす…