野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1988/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○野坂委員 輸送の時間とかルートというようなものについては秘密にされておるというふうに我々は承知をしておるわけです。時間はそういう防護の意味で必要だと思いますが、ルート等はだれでもわかるわけですから、そういう点については御発表になるわけですか。そうしなければ、地域の住民その他については非常に神経をとがらせておるということは、今のアラスカ等の問題を見ても明らかなんですから、何でも秘密というわけにはならぬじゃなかろうか、こういうふうに思うの…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○野坂委員 初めに返って、今この輸送問題についてはこういうふうに言われましたね。貨物航空機の実際の墜落試験を行うが、ただし、最悪の事故条件よりも厳しい試験を行えば実際の墜落の試験は不要である、こういうふうにお答えになりました。まあそのとおりであるわけですが、アメリカがこのとおりのことをやるわけですから、我が国でもこの程度のことはやっておかなければ、アメリカでやるんだからそれでいいということにはならぬじゃなかろうかというふうに思うのですが…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○野坂委員 検討中ということでありますが、アメリカで重大な関心を持たれ、日本の国民も非常に神経をとがらせておるわけでありますから、それについてはアメリカの基準以上のものを日本の国民は要求をするであろう、こういうふうに思うわけです。それについては善処すべきだと思います。検討中、審議中ということでありましょうけれども、善処するという方向で御検討をしてもらうべきだと思いますが、いかがなものかということが一点。 二点目は、今度アメリカの大統領は…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○野坂委員 今までも環境影響調査というものはやってきたし、これからも十分に検討して対処したいということでありますが、日本政府は、これは長官にお尋ねをしますから聞いておっていただきたいのですが、プルトニウムの輸送を受け入れをする場合、局長さんはこの間まだ白紙だと佐藤さんの質問にもお答えになっておった。我々が推測をすると、今東海村で処理をしておって、どこが一番近いかというと成田ですね。あるいは将来のことを考えて青森の三沢ということが考えられ…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○野坂委員 空港管理責任者と話をする、関係省庁と話をするというところまではわかりました。それはいいのですが、私が一番言っておるのは、関係自治体、住民と協議をして、その同意を得るということが前提でなければ、原子力基本法の自主、民主、公開ということにはならぬじゃないのか。それらのことをやって同意を得る。常にトラブルがあるということについては多くの問題を残す。したがって同意を得ることが必要ではないのか、そのことが理解される道ではないのかという…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○野坂委員 良好な関係を得ながらというのは、同意をしてもらうということですね。確認をしておきます。
第112回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○野坂委員 時間が参りましたので、もうあと一、二問、これは別の問題でありますが、科学技術庁の白書に、がん等の疾病の克服、長期的な食糧問題への対応ということを明らかにしておられますので、一点だけ質問します。 厚生省でも文部省でも科学技術庁でもやる、地震とがんだけが残っておる。がんは早期に発見をし、治癒できるじゃなかろうかということですけれども、科学技術庁としてはどの程度がん等の疾病の克服に努力をされておるのかということが一つと、厚生省がい…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○野坂委員 時間が参りましたからこれでやめますが、最後に、厚生省なりあるいは科学技術庁、文部省等でがん研究を進められておるわけですけれども、我々素人から見て、縦ではなしにプロジェクトでやっておるということでありますから、それなりに効果が期待できる。大体いつごろになれば肝臓がんや肺がんは治ることができるだろうか。がんになればだめよと、こういうふうな認識が非常にあるわけですから、まあ推定として、科学者の皆さんでありますからそれについて言及を…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○野坂委員 終わります。
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○野坂委員 国土庁長官の所信表明演説に基づきまして、それに伴う質疑を行っていきたい、こう思っております。 今長官は、防災に関する科学技術の研究の推進、災害予防あるいは国土保全の推進、迅速適切な災害応急対策及び災害復旧の実施、これを冒頭に強調されたわけであります。最後に締めとして、今後とも各省庁の緊密な連携のもとに防災対策に万全を期するのだ、こういう決意で締めくくっていただいたわけであります。まさにそのとおりだと感じておりますが、私が聞き…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○野坂委員 今の長官の決意というのは、防災に徹して災害のない日本国をつくるための積極的な努力をする、一言で言えばこういうことでございますね。
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○野坂委員 わかりましたが、先ほど若林さんが同僚議員という話がありましたから、この際、地震の問題についてお聞きをしておきたい。 この間、三月十八日の五時三十四分、東京都においてマグニチュード六・〇の地震が発生した。三木さん、これ、震度四、三、二、一とあると御報告がありました。これは体感であると書いてあります。震度一の場合は立っておる者は余り感じない、寝ておると感じるという話が理事会でもありましたが、我々は常識的に見て、震度四というのは強…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○野坂委員 これで論争する気はありませんが、強震、弱震、軽震、微震、こういうことになっておるのです。日本の国民は、弱震というよりやや強震という方が体感として当たっておる、実感として感じておる。国土庁関係者は弱震の考え方でしょうけれども、大衆はそういうふうに考えておるのじゃなかろうかと思いますので、科学的な分析もありましょうが、体感でこれは日本語で使う場合は、その方がむしろ地震に対する人間の対応策としてはいいのではないだろうかというふうに…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○野坂委員 ぼやけたような答弁をしないで。あなたの答弁を聞くと、当該年度で一〇〇%やるというふうに受け取れるのですよ。最大の努力をすることはわかっておるのですが、大体何割ぐらいはやります、来年度は何割ぐらいやります、完全に仕上げるのは何年後ですというふうに明確にしてもらいたいし、農林省も答えても結構ですから、なるべく簡単にお願いします。
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○野坂委員 わかりました。ありがとうございました。農林省。
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○野坂委員 今度の我が県の災害復旧については、六十二年度が八二・三%ですね、来年度は一〇%、大体今苗村さんがおっしゃったとおりですね。農水省には非常に御厄介になっておりますが、これは一年度が六四%になっていますね。二年度が三五・三%なんですが、それではちょっと少ないですね。元気を出してできるだけ速やかにやるようにしていただきたいと思いますが、いかがですか。
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○野坂委員 私は文句を言っておるわけじゃないのです。感謝をしておるということは冒頭に言っておりますから。しかしおっしゃったのが、八五%と一〇%だとおっしゃったものですから、ちょっと数字合わせをしたわけでありまして、積極的にやっていただきたい、こういうことを要望しておきたいと思うわけであります。 そこで、せっかく農水省に立っていただきましたから。 長官もお話しになったように、災害は再び同一箇所では起きない、そういう対策をつくっていかなけれ…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○野坂委員 原形に復旧してもさらに災害がある、したがって、原形復旧することは難しいというよりも今審議官がお話しになったようにそれは不適当だ、将来から見て不適当であり生産性を上げ経済効率を高めていくという意味では、私は十分に対応する措置をとっていただきたい。この点についてはしっかりと確認をしておいた方がいいと思いますが、経済性、効率性というものを考えて、災害復旧は再度の災害を出さないという前提でその作業を進めた方がいいと思いますが、そのと…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○野坂委員 それでは、関連をして建設省の方にもお尋ねをしたいと思います。 今までは、災害が出て、洪水が出てまいりますと、田舎の方は幅三メーターとか四メーターという橋があるわけですが、それが一気に流される。そうすると、その橋を復旧するためには、地域住民は、このごろは近代化をしてきて、これでは狭い、もっと広げてくれということになりますね。町村や県よりも非常に物わかりのいいエリートの中央官庁の皆さんは、なかなかよく理解してくださる、その四メー…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○野坂委員 あなたのおっしゃったことを要約すると、原形復旧を原則とする。しかし改良した方がいいのですね。三メーター道路を、トラックの通らぬような橋を、原形復旧では三メーターだが、むしろあなた方が指導して六メーターにしたらどうかと、この程度の指導性がなければ政府官庁の役人とは言えないと私は思います。だから、六メーターにしなさい、したがって災害は十分見ますが、今の場合は関連で二分の一なんだから、それについてもこの際自治省等と折衝して起債その…