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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1988/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○野坂委員 私が言ったことは三月三日の新聞に発表されておりますけれども、「電気事業審議会は昨年、電力需給見通しを四年ぶりに見直し」と書いてありますね。「年平均二・七%と見込んでいた昭和七十年までの伸び率を二・三%に下方修正。七十年段階で必要な原発設備についても七百万キロワット低めに修正、標準規模で七―十基分が不要になった形だ。」こういうふうに明確にされておるわけです。あなたの言われたことと随分違いますけれども、電気事業審議会はそういう決…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○野坂委員 修正をされて、そう電力は必要でないということは確認されたわけです。七十五年度に向けてこれから進めるということですが、原発、石油火力、石炭火力、水力ということにして一番原子力発電をやるという意味は、コストが安いということですね。しかし最近の円高・ドル安の状況、そして最近は火力が簡単にとめられるものでありますから、原子力というのは調節がなかなか難しくて、ずっと継続的にやらなければコストに大きな影響があるということで石油火力や石炭…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○野坂委員 余り時間がありませんが、今お話があったように、モデルプラントで計算をして、内容的には余り変わりはないということは明確になっておるわけです。 今、世界の原発というのは約四百基ありますね。日本は東電の今度やるのを含めて三十六基ということになりますね。フランスは約七〇%でありますが、韓国が五三%程度、日本が今三一・七%というのが原発の現状ですね。今申し上げましたように、これで日本は基数としては世界第四位という位置を占めておるわけで…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○野坂委員 推進するということですが、それでは、日本の原子力開発の中核であります動燃開発事業団は去年の八月、内部指針として中長期事業計画をまとめておるわけですね。これの内容は我々よく承知しておりません、部外秘だと聞いておりますけれども、今お話が長官からありましたように、公開を原則としたいという決意を述べておられるわけでありますから、この開発事業団の中長期事業計画というものを指導の立場に立つ科学技術庁としてはどういうふうに把握をされており…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○野坂委員 新聞等で書かれておりますのは、ウラン濃縮や新型転換炉などの大型プロジェクトから動燃がいつ手を引くか、その見通しを検討したいわば撤退計画書であると書いてありますね。いわゆる電力の事情から見て、そして価格、コストの問題から見て、そう大型ではだめではないのか、だから撤退計画書だというふうにあって、我々はそう承知をしておるわけです。今局長の話では、これからどんどん伸びるので、そのプロジェクトをこれからやるんだということですけれども、…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○野坂委員 科学技術庁は指導監督機関でありますから、その中間の状況も把握する必要がある。したがって、それは我々の論議の対象にしてもらいたいと思うわけでありますから、ぜひ出していただきたいということを要求しておきます。 それから、今長官は超安全対策ということを言われたわけですが、東京大学の若林宏明助教授等が超安全なという意味でプロジェクトをつくって勉強しておりますね。提起しておる。そういう点については科学技術庁等は率直に受け入れていかなけ…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○野坂委員 局長のお話では、そのような提言は積極的に受け入れて十分対応したい、こういうふうに考えていいわけですね。そのとおりですね。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○野坂委員 最近の新聞に原発の安全のために、ウィーンに本部を置く国際原子力機関というのがありますね、IAEA、これが安全指針を発表して、これからガイドラインをつくるということであります。科学技術庁としては既にこの内容については入手をされておると思うのですが、このIAEAガイドライン、原子力発電所の基本的な安全原則ですね、これについて御存じだと思うのです、よく知っておられるはずですから。このガイドラインと今の日本の原子力問題とは、このガイ…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○野坂委員 放射線の防護、管理責任、深層防護、事故防止、人的要因、安全評価等は十分にそれに対応されておるという御認識でございますね。もう一遍だけ。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○野坂委員 さらに検討するということでありますから、きょうはもう時間が十分程度しかありませんから多くを申し上げませんが、その辺を明らかにしてこれから御検討いただきたいと思います。 それから、日米の原子力の平和利用に関する実施取極の問題がありますね。先ほども話がありましたが、マコウスキー上院議員等は反対しておる。最近の情報では、きょうですか、三十対五十三でその案は否決をされた、通ったということでありましたが、プルトニウムの輸送ということに…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○野坂委員 日米原子力協定というものは、これから我々は承認するかどうかという問題ですから、何もわかりません、まだ交渉中でありますというわけにもならない。日本の飛行機が貨物輸送機であるときには武装護衛機というものがつくわけですね。その場合は武装護衛機というと、「武装護衛者が同行する。」というのはその飛行機に乗るのですか。それとも他に飛行機がついていくのか。武装護衛者という意味、定義、これについて明らかにしてもらいたい。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○野坂委員 これからこれからという話ですけれども、これを我々何も承知しないで承認するというわけにはいかぬと思うのです。武装護衛者というのは、例えば日本で言えば自衛隊員ということになりますか。どういうことになるのですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○野坂委員 そうすると、自衛隊員でない武装護衛者というのはどういうところの人ですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○野坂委員 警察官が武装護衛者。飛行機は一機だけで飛ぶというわけにもいかぬと思うのですね、撃たれたりしたら。そうすると護衛機というものは全然ないわけですか。そういうものは考えられないのかどうか。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○野坂委員 いろいろ航空機の墜落とかあるいは盗取または妨害行為という――それは一機で、貨物輸送機がひとりで飛んでくるわけですね。攻撃を受けたりいろいろなことがあったということについては日本政府は考えていない、こういうふうに理解していいわけですね。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○野坂委員 私は、いわゆる単独飛行である、武装護衛者というのは警察官である、こういうふうに認識をいたしておきます。したがってこれから北極または紛争その他のない、避けて通るというところでありますから、予想される経路はまず北極だ。その場合、日本に着陸をする場合というものは今からやはり考えていかなければならない。そうしなければこういうことを承認してもらうということはなかなか難しくなってくると思いますね。 そこで、うわさとして出ておるのは、先ほ…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○野坂委員 それでは日米原子力協定については、その中身についてはこれから相談をしていただきますが、我々が審議をして採決をするまでには、各個について具体的に御報告ができるようにしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○野坂委員 それは想定としては、先ほど佐藤さんの話もありましたけれども、五年、十年先のことであるかどうかということが一点。 それから、時間が参りましたので長官に要望を兼ねて申し上げておきたいと思いますが、今電力事情というのは低迷期である、原子力発電のメーカー等は解散なり組織縮小を行いつつある、これが世界の情勢。しかもフランスその他各国においても、原子力発電はしばらくおくという状況というふうに我々は認識しております。これが一点。 さらに、…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○野坂委員 きょうはこれで終わります。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○野坂分科員 私は、二つの問題について質問をしたいと思っております。一つは同和地区内における農業問題、もう一つは郷里の問題であります宍道湖・中海干拓淡水化問題についてであります。 まず最初に、ごく簡潔に同和地区内の農業問題についてお尋ねをしたいと思うのであります。 農水大臣も構造改善局長も御案内のとおりに、農林水産省は昭和六十一年度に全国の同和地区の農林漁業実態調査を初めて行ったわけであります。この調査の結果そのものについての意義は私は…