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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1987/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/09/17

109衆議院 農林水産委員会 第10号

○野坂委員 一案だと思います。提案をされて御答弁いただきましたことについては一案だと思うのですが、例えば構造改善局長、田んぼを自動車が走れるような農道をつくりますね、基幹農道をつくる。それで枝線がありますね。枝線の場合は別として、その道路というものは全部農家が国に寄附するわけですね。言うなればただで出すわけです。最近起こっておる土地値上がり現象等から見ましても、昔あった青線と赤線というのがありますね。こういうところについてはみんな大蔵省…

日本社会党・護憲共同1987/09/17

109衆議院 農林水産委員会 第10号

○野坂委員 検討するということですが、例えばたくさん人が通りますから町道に編入するという場合は、町が買うということは難しいと思いますね、財政というものの状況から考えてみて。そうしますと、寄附行為ですから、すべて補助金を払った後で寄附をして町道とし、管理を町にしてもらうという格好になりますからそれでは難しいので、やはり基幹道路として相当の供用の実績があるものについては、つくるときに舗装は国にやっていただく、いろいろ意見はあろうと思いますが…

日本社会党・護憲共同1987/09/17

109衆議院 農林水産委員会 第10号

○野坂委員 非常にしなやかに御答弁がございました。非常に弾力的に、非常に総括的なお話でなるほどなと思うのですが、具体的に私が聞きたいのは、平年作の場合にそういう七十七万ヘクタールをやっていく、眺めておる。九月、十月になって作況指数が一〇三なり一〇五というものができた場合は、在庫の状況なり需要の動静等をはかって検討してみたいということですが、私は端的に言って、今の七十七万ヘクタールの減反はこれが限度であるというふうに確認しております。それ…

日本社会党・護憲共同1987/09/17

109衆議院 農林水産委員会 第10号

○野坂委員 ありがとうございました。今のお話で納得ができました。作況指数がよくて収穫が多くても七十七万以上はやらないというふうに確認しておきます。 そこで、この限度問題についていろいろ議論がございますが、減反で論争するというようなことは余りやりたくないと思うのです。抜本的な対策を本気で考えなければならぬ。今官房長もあそこでごやごややっておりますけれども、官房長のお話では、穀物の自給率が上がっていないのは一体何なのか。これは飼料だ。この飼…

日本社会党・護憲共同1987/09/17

109衆議院 農林水産委員会 第10号

○野坂委員 こういう事情、農業情勢でありますから、抜本的対策ということについて余り国内で動揺がないようにやはり整々としたもの、そして価格がそう開かないもの、そういうふうな政策について十分御検討をちょうだいしたいと思うのであります。 農蚕園芸局長についででありますからお尋ねをしますが、この間私が聞いたときに肥料や農機具問題をあなたと議論しましたね。あなたは答弁の中で、輸出する硫安の価格とそれから国内の価格との開きは、いわゆる国内の場合は白…

日本社会党・護憲共同1987/09/17

109衆議院 農林水産委員会 第10号

○野坂委員 時間がなくなりましたので、水産庁の方に一点だけお尋ねをいたします。 同僚議員から日本漁業の将来像についても質問しましたが、具体的に、ついこの間、北朝鮮の海域で島根県の漁船が拿捕されたという事実があります。去年の一月にも、あるいは三月にもそういう状況が生まれておりまして、大変深刻な事態を招いたわけであります。今回は合弁というような格好といいますか入漁料といいますか、我々にはよく理解しにくい点もございますが、とにかく領海を侵犯し…

日本社会党・護憲共同1987/09/17

109衆議院 農林水産委員会 第10号

○野坂委員 今の水産庁のお話、わかりましたし、人命、人道の問題もありますので、健康、そういう安否の問題ということは、非常に家族の方が心配していらっしゃいますから、それらについては関係省庁と十分連絡をとっていただきまして、外交のない国ですけれども、どこにおるのか、元気なのかということをぜひ調査をしていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 最後に、政務次官にぎりぎりのときに御答弁をいただいたものですから、もうこれ以上質問がで…

日本社会党・護憲共同1987/08/28

109衆議院 本会議 第14号

○野坂浩賢君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、以下の諸点の理由から、防衛三法案に対し反対の意見を表明したいと思うのであります。 第一に、今日の国際情勢の大局的動向は、一九八五年十一月のジュネーブ首脳会談以降、米ソ両超大国の核兵器削減交渉が進展し、既に米ソ首脳会談による中距離核戦力削減協定の政治日程が目前に浮上するなど、軍縮へと世界は大きく傾いているのであります。まさに、政府はあらゆる機会をとらえて、唯一の被爆体験国として非核三原則…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○野坂委員 私は、日本社会党保護憲共同を代表いたしまして、提出されております防衛三法案に対し、反対討論を行います。 今日の国際情勢は一九八五年十一月のジュネーブ首脳会談以来、米ソ両大国の核兵器削減交渉が進展し、既に米ソ首脳会談による中距離核戦力の政治日程が浮上するなど、世界の情勢は核軍縮へと傾いているのであります。このときこそ我が国政府は、唯一の被爆体験国として非核三原則堅持の姿勢を明らかにしながら、核兵器削減、廃絶を強く求め促進する重…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○野坂委員 防衛問題に入る前に、総務庁に関係をする若干の諸点について質問をしたいと思うのであります。 それは、郵政事業に関する行政監察の結果に基づいて本年六月十七日に勧告、報告がされておる問題であります。特に私は小包の郵便問題のみに絞ってお尋ねをいたしますが、この勧告によりますと、「抜本的な経営の見直し等組織・体制の簡素・合理化と事業運営の効率化、適正化を一層推進することが要請されている。」こういう前文で、郵便小包部門について、「収支均…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○野坂委員 今の御答弁では、経営の効率化をやる、徹底的に経費を抑え込むという話であります。 あなたの勧告を見ますと、例えば郵便の場合は、無集配特定局の廃止を推進するということもありますね、これは別ですが。民間委託が可能で、しかもその効果が期待できる小包配達について、専担者まで配置しておるじゃないか、これはだめよと書いてありますね。そして、小包配達業務については、民間委託を一層推進せよと。下請をやれということですね。郵便局員でやらないで、…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○野坂委員 局長、新聞に、「郵便事業行政監察原価割れの郵便小包廃止を含め見直しを」と書いてありますね。抜本的な見直し、非効率で経営の効率化が出てこない場合の抜本的な見直しというのは、これだけ宅配便が民間として伸びてきた、一年間で三億も伸びてきた、こういうことになればその方に任せたらいいのじゃないか、民間活力という意味で、抜本的な見直しというのはそのような方策をとったらいいじゃないか、こういうふうに考えでいいですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○野坂委員 郵便事業は、公正で公平な競争の中で国民の福祉に寄与すると書いてありますね。そうすると、一つは宅配便等貨物の場合がありますね、郵便の小包がありますね。これを業者等をたたいて安くするということは、公平と公正な競争に欠けるということに常識的にはなると思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○野坂委員 公平、公正な競争をやれという政府の意図、郵便法の法的な根拠、そういうふうな面でアンバランスになるのじゃないですか。逆に民間の方が圧迫されるのじゃないですか。今は三百億の赤字だ、だから民間に委託をして、委託契約をもっと下げなさい、そうしなければバランスが合わぬじゃないですか、こう言っていらっしゃるのでしょう。そうすると、公平と公正という点には欠けるんじゃないですか、正常な民間との競争ということにはならぬ。 例えば、具体的に言い…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○野坂委員 精神はわかりますけれども、現実はそうじゃありませんよということを私は指摘をしておるわけです。 それでは、あなたの場合はこの辺にして、郵政省の方に伺いますけれども、小包と路線運賃の関係です。 今局長がお話しになりましたように、小包の場合十キロまでは安い、それ以上は高くなってくる。小包というのは郵政省が運賃を公示をするのですね。それから、普通の路線貨物なり区域貨物の運賃というのは運輸省が申請に基づいて認可するのです。公示と認可と…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○野坂委員 行政監察局長のお話も聞いておいていただかなければなりませんが、行政監察局は、小包郵便は二百九十億円の赤字ですよとはっきり言っておるわけですね。だから経営効率を上げなさい、経費の縮減をしなさい、こう言っておるのです。あなたは、いや、小包は赤字が出ても、封書やはがきでもうかっておるから、総合原価主義だからこの中に埋め込んでいいじゃないか、こういう意見を述べておられるのです。 違うのです。だから小包というものを引っ張り出して、それ…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○野坂委員 運輸省に聞きます。もう私は時間がありませんので、ごく簡潔にお願いしたいと思います。 例えば郵便小包は、二キロまでは五百円、四キロまでが六百六十円、六キロまでが八百二十円、そして宅配便は七百円、九百円、こういうことになっておりますね。公示料金と認可料金の違いなんです。 だから、これは公正な競争をするためにそれらについて郵政省と運輸省と話し合って、公平妥当で便利でスムーズにいくという格好で、消費者といいますか、荷主の言うものを選…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○野坂委員 運輸省は、研究します、いい意味での公正な競争をやります、こう言っています。しかし、公平で公正な競争をするという意味では話し合う必要があろう、話し合ってやらなければ民間圧迫になり、また官業圧迫にもなるかもしれな そういう意味で、行政監察局は、一定の時期を設定してそのときにいい結論が出なければ抜本的な見直しをするとおっしゃっている。郵便局の場合は、こんな「郵便小包」というのを書いて、切手なんかは七百六十円を取りながら五百六十円で…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○野坂委員 死んだ者はどうでもいい、こういうことですか。死んだ者はもっと苦労して苦しみもだえながら死んだのと違いますか。

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○野坂委員 その金額はどのぐらいになるでしょうか。