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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1987/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○野坂委員 そこで、これはけさの新聞ですが、いわゆる本土のあたりは面だけれども、向こうは点になる、だからなかなか守れない、それはもう本土じゃない、だからシーレーン防衛からいわゆる本土防衛への転換をしたというふうにこれは書いてあるのですが、これはそうなんですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○野坂委員 やはりシーレーンというのは、ほかの国の領空や領海を通過をする場合がありますね。何よりも専守防衛というのは本土が中心でなければならぬというのは当然だと思います。今ごろは、相手国があれば、商船を守るということよりも、その基地に向かって攻撃するというのが普通だろうと私たちは思うのです。したがって、専守防衛に徹するという意味で今のようなシーレーンというものについては非常に問題があるんじゃなかろうかなと私たちは素人ながらも考えるわけで…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○野坂委員 この爆発物の処理のやり方は、第一グループ分遣隊が扱う、こういうことになっております。核兵器事故も含まれる。この部隊というのは十六あると書いてあります。日本にもあります、それは佐世保と横須賀で、ちゃんとあります。こういうことを明確にしてありますね、新聞等によりますと。御存じかと思います。 そうすると、こういう文書があれば、その本をごらんになっても、日本政府と協議しなければならぬことになります、常識で。当然あるわけですから。そう…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○野坂委員 そうすると、事実が全然ないということなのに日本も対象地域に入っておる、しかも公式な文書だということでありますが、アメリカに問い合わせをされて、また、ノーチラスが発表しておるわけですから、それを取り寄せて検討をされる必要があるのじゃないか。 また、今指摘をされておるように、横須賀とか佐世保にはそういう事実がありますね。米軍の一般の中には入らないで別にあるということが新聞にははっきりしてありますし、電話もあるということが裏づけさ…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○野坂委員 爆発物処理ということでありますけれども、これには核が含まれているということがこのノーチラスの文書では明らかになっておりますね。あなたは、日本には核はないんだから、その他の爆発物で核ではないと言っておりますけれども、カナダにしても、あるいはフィリピンにしてもオーストラリアにしてもそれぞれに、オーストラリア、ニュージーランド等は処理に対する責任分担ということまで明確にしてアメリカと話し合っておるというのが現状ですね。それで、なぜ…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○野坂委員 最後に、防衛庁長官にお尋ねをしますが、次期支援戦闘機、FSXといいますか、これについては日本の国内で生産をしたいという意見がありますね、三菱重工を中心に五社で。その金額は大体二千億円程度、結構でしょう。アメリカの方に行くと、いやそれは安い、こうおっしゃっておるということですね。長官としてはいろいろ検討、研究はされておるけれども、最後は長官の決断ではないのか。退陣前にアメリカへお行きになってそういう話が出ることは間違いないでし…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○野坂委員 純粋に性能その他を検討して決断をするということに尽きますか。

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○野坂委員 それでは、今の段階では大体どういう方向かということをお決めになっておる段階ですか、いまだに決まらない、比較検討されておるという状況ですか、それを最後にお答えいただきまして、終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○野坂委員 それでは終わります。

日本社会党・護憲共同1987/08/20

109衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 久しぶりに質疑をさせていただきます。 今の農業を取り巻く情勢は内外ともに厳しいということを加藤農水大臣は常に口にされております。そして、私は農政問題については素人なんだがというお言葉もありますけれども、私どもから見て、歴代の農水大臣と比べて、より以上農業に理解を持ちながら農家の経営の安定と農業の所得向上のために全力を尽くそうとする考え方に立っていらっしゃるんではなかろうかと思いますが、私の言っておることに間違いがあるかどうか…

日本社会党・護憲共同1987/08/20

109衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 しかし、事志と違って、三月の乳価の価格の引き下げ、あるいは小麦四・九%、米五・九五%と相次いで農業所得というものは減少しつつあるというのが現状であるわけであります。農家にとっては極めて遺憾であろうと私どもは考えております。これだけの米や麦の値段が下がってくれば、どうやって生き抜くかということを我々政治家も農業者自身も考えていかなければならぬということは当然であります。 そこで、七月の米価審議会の際にも農水大臣は、青空交渉でこ…

日本社会党・護憲共同1987/08/20

109衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 浜口さんがお話しいただきましたのは私たちが農水大臣と交渉する以前の経過ですね。例えばあなたがおっしゃったのを集約をすると、昭和五十六年に四・四、五十七年に七・一、五十九年に一・六、六十年に〇・三二、六十一年に一六・一六、この間の五・七、これですよ。そうでしょう。これは、農水大臣と交渉する以前の経過をあなたは今お述べになった。私はそれ以後のことを聞いておるのです。そのときに、格差があるか、格差がある。それではそれを是正しようと…

日本社会党・護憲共同1987/08/20

109衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 袋の問題とか輸出港までだという議論。もう一つ非常にわかりにくくなってきたのは、外国に売り出す硫安というのはちょっと色が黒い、粒もあれば粉もある。しかし日本の場合は白く、ラインが二のものが三になっておる。したがって、原価に上乗せするんだということが言われておるわけです。原料は同じだ。 そこで、それらの諸条件を勘案し計算をしてかぶせていくと、例えば昭和六十年を見ていただきますと、FOBの単純平均価格は一万三千三百二十八円です。こ…

日本社会党・護憲共同1987/08/20

109衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 もう時間がありませんので多くを申し上げることはできないのですが、私は率直に申し上げて、今まで使いなれた硫安は白い粒状のものがいい、なかなか輸出のものは使わないということを知っておるのですよ。しかし、同じ原料でやるのですから、それに合わせた工程から考えてみて積算の根拠を出すということで、その格差を引っ張り出してもらいたいということが一点。 それから、今お話があったわけですけれども、政府が原価を聞いてそれを承認するのですね。例え…

日本社会党・護憲共同1987/08/20

109衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 せっかく農水大臣がトラクター問題についても言及がありましたので。今の我が国の状況というのは急速に機械化が進んでおるわけです。二十年前と比べて、田植え機等は三万二千台というのが約五万台になっておりますし、トラクターの乗用というのは一万九千台が四十二万三千台になっておる。非常な伸びが示されておりますので、しかも米の値段のシェアといいますか、占める率というのは農機具は三一%を占めておる。同じ資料で、浜口局長の方からちょうだいしてお…

日本社会党・護憲共同1987/08/20

109衆議院 農林水産委員会 第5号

○野坂委員 時間がありませんから質疑ができませんが、今の答弁についてはそれぞれ不満であります。したがって、原因探求をして人間とのかかわり合いを調査をする。したがって、現地調査等を十分に行うと同時にその原因究明をされることを強く三省の皆さんに要求をして私の質問をこれで終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○野坂委員 今回提出をされました新法に対する意見を述べ、質問を申し上げて、中身を強化充実していきたい、そういうふうに考えております。 今、大原委員の質問に答えて山下長官は、部落問題の解決については人後に落ちるものではないと明言されましたので、やや安心はしておりますが、この法律を見ますと、従来と変わって、第一条は「趣旨」ということになっております。今までは「目的」というふうに明記されておったわけであります。 最近の同和問題についての歴史を…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○野坂委員 憲法の理念にのっとってこれからの部落問題解決については進めるが、十八年間に一応の成果を見た、それを評価して進めたいと考えておられるようでありますが、それについては、今後は国の責任において国民的課題としてこの問題については早急に解決するために最大の努力をするというお考え方に間違いないわけですね。

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○野坂委員 第二条については、「旧地域改善対策特別措置法第一条に規定する地域改善対策事業が実施された同条に規定する」云々と書いてありますね。言うなれば、前の同和対策事業特別措置法の第一条、今長官が確認された、それを具体的にこれから進めていくということを明らかにしておるわけです。特に、「生活環境の改善、産業の振興、職業の安定、教育の充実、人権擁護活動の強化、社会福祉の増進等に関する事業」は政令で定めると書いてあります。 この法案が通ってか…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○野坂委員 それでは、この法案が通過すれば政令作業に入るということでありますが、私どもが聞く範囲では、政令はこれからでありますが、今までの事業の内容でございますね、従来は八十二件あったわけですね、これについて、継続は三十四件で修正継続は二十件、廃止は二十八件というふうにありますが、これは政令の中でこのように作業をするということではなかろうかと心配しております。山下長官の御答弁によりますとこれからだということでありますから、あえて私は聞い…