野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1986/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 内閣委員会 第10号
○野坂委員 そういたしますと、今の行政改革大綱に基づいて推進本部とか委員会というようなものが一〇〇%でき上がって、現在進行し、成果が上がっておるということが書いてありますね。 私は、五年前でしたか、今の佐々木管理局長と予算委員会の場でやり合って、当時中曽根さんが行政管理庁長官で、自治省と真っ向から意見が対立して、しばらく休憩して統一見解を求めたことがあります。 この行革審と地方制度調査会の関連ですね。具体的にここまで進んでおりますと、自…
第107回 衆議院 内閣委員会 第10号
○野坂委員 私はまださわりでありまして、これからと思っておりましたのに、時間があと五分程度しかなくなっております。しかも、総理がお見えになるということで、時間は守ってほしいという注意もございまして、困惑をしているわけであります。 第一点は、地方制度調査会と行革審がダブってやるようなことのないようにしてもらいたい、ここまで自治省側で進められておるということであれば、一応静観をされるべきが至当ではないか、こういうふうに思います。 そこで、玉…
第107回 衆議院 内閣委員会 第10号
○野坂委員 時間がありませんから一言だけ。 農業、農協問題について玉置長官は激しく週刊誌等でもお述べになっておるわけです。いわゆる協同主義という見解も私どももよく読ませていただきました。その農業批判、農協批判に対して、農協側からいわゆる見解というものが出されております。お読みになっておるだろうと思うのであります。 しかも、総務庁の方がこれからいろいろな点について一つ一つ調査をされる、テストもされるということも承知をしておりますけれども、…
第107回 衆議院 内閣委員会 第10号
○野坂委員 さらにと思いますが、時間が参りましたのできょうはこの辺で終わりたいと思います。いずれもっと掘り下げて長官と議論をする機会を得させていただきたい、こういうふうに思っております。 以上で終わります。
第107回 衆議院 内閣委員会 第4号
○野坂委員 ちょっと速記をとめてもらわなければなりませんが、外務大臣なり官房長官は十五分程度しかおられないので先にやらせてもらいたいということでして、ちょっと待ちますか。
第107回 衆議院 内閣委員会 第4号
○野坂委員 そうですか。それでは、おいでになりましたらそちらの質疑にかわるとしまして、防衛庁長官にまずお尋ねをしておきたいと思うのであります。 自衛隊の位置づけについてまず伺っておきたいと思うのでありますが、ごく簡潔に一言で言って、自衛隊の役割というのは日本領域における通常戦力による防衛である、そういうふうに理解してよろしいのでしょうか、まず冒頭に伺っておきたいと思います。
第107回 衆議院 内閣委員会 第4号
○野坂委員 鈴木総理の時代にシーレーン防衛ということが浮上いたしまして、幅百海里、長さ千海里というシーレーンというものを航路帯でもつくり上げたわけでありますが、その範囲ということでありますか。したがって、そのシーレーンの防衛の範囲は北はオホーツク海、南はどこまでというふうに明確にお答えをいただきたいと思うのです。
第107回 衆議院 内閣委員会 第4号
○野坂委員 今の問題は後で論議をするといたしまして、時間のない両大臣に来ていただいておりますので、その方に先に移らせていただきたいと思います。 まず官房長官にお尋ねをします。 先日の内閣委員会でも同僚議員が質疑に立って若干の御答弁をいただいておりますが、年金や恩給の受給資格の欠格者問題、もう一つは被抑留者等に対する給付金の問題等について若干の質疑をしたいと思います。 この間の第三十八回の衆議院の総選挙でも、あるいは三十七回の選挙でも三十…
第107回 衆議院 内閣委員会 第4号
○野坂委員 今の段階においては基金構想で処理せざるを得ないと思っておるが、強い要望もあるので調査費を設けて調査をしておる段階である、来年半ばにはその調査の結果が出るというお話であります。 その調査というのは、個別補償をすることが可能かどうか、そういうことの意味を含めて調査をしていらっしゃる、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第107回 衆議院 内閣委員会 第4号
○野坂委員 ことしの予算委員会でジュネーヴ条約の問題について議論をされております。この訳し方が、「ザ・セッド・パワー」というのは「当該国」ということに確認をされて、外務省も、その場合は例えばソ連の抑留者の問題についてはソ連と日本というのが当該国ということになっております。この六十七条なり六十条、六十八条で、敵対行為が終わって捕虜に賃金を払っておるということがありますね。例えばシンガポールとかオーストラリアとか、そういうところでは賃金を前…
第107回 衆議院 内閣委員会 第4号
○野坂委員 補償問題と別にしても、他の国では貸金をもらっておる、そして日本に帰ったときに換算をされて、政府は二十二年から二十七年までの間に一億九千二百万円を支払われておるというのが実態であります。ソ連に抑留された諸君たちは何ももらって帰ってない。賃金は別としても、補償問題については与野党ともに異常なほどの関心を持っており、異常な状態で生活をしておった諸君たちにそれ相応のことをやらなければ戦後処理ということにはならぬじゃないか、そういうふ…
第107回 衆議院 内閣委員会 第4号
○野坂委員 私は、官房長官がお話しになったように、既に四十年前から決まっておる年金恩給の十二年というものを動かすということは考えておりません。足らざるものについてどのようにして補償して納得してもらうか。ソ連抑留者は賃金ももらわないし、そしてあの酷寒の地で五万五千人も死んでいったというこの事実はどのような状態であったのかということに思いをいたすと、これは十分配慮していく必要があろう。基金制度も必要であろうが、個別的にも対処、対応することが…
第107回 衆議院 内閣委員会 第4号
○野坂委員 願望と期待を答弁として述べられたわけでありますが、それでは端的にお尋ねをします。 日ソ首脳会談というのは米ソ首脳会談再開よりも先に行われる見通しなのか、後からと考えておられるのか、その点いかがですか。
第107回 衆議院 内閣委員会 第4号
○野坂委員 確かに米ソ首脳会談については我が国は当該国ではない、環境づくりに努力をするということしか言えないかと思います。しかし、日ソ首脳会談というのは当該国でありますから、我が国の方から、できれば年末に、遅くとも来年の一月中にというボールを投げられておるわけであります。しかも、議題とか話し合いの状況とか、そういうものも想定をしながら準備を進めてこられてボールを投げられたのに違いないというのが一般的な見方であります。 きのうの新聞等によ…
第107回 衆議院 内閣委員会 第4号
○野坂委員 外務大臣、時間がありませんから、もう一言で終わって御退席をいただこうと思います。 この米ソの首脳会談の決裂によって、それ以前よりも軍備というものは増強されるという方向にいくと見るのか、あるいはそのようなことはないと考えていらっしゃるのか、外務大臣にお答えをいただいて、その次に防衛庁長官にも御見解を承りたいと思います。
第107回 衆議院 内閣委員会 第4号
○野坂委員 それでは、外務大臣は時間が参りましたからどうぞ。 防衛庁長官にお尋ねをいたします。 たった一週間前に本会議場で新田原における事故あるいは百里における事故、そして資料の横流し、汚職事件、一連の問題を指摘をして、議場を通じて防衛庁長官が陳謝をされたことはいまだ記憶に新たなところであります。綱紀粛正は三自衛隊の統率者としてはっきりやる、舌禍といいますか、三軍というお言葉をお使いになったのもそのときでありました。二十六日には観閲式に…
第107回 衆議院 内閣委員会 第4号
○野坂委員 今お話があったわけでありますが、極めて遺憾であるというお話でありました。この中には新田原基地司令の友田勲空将補も含まれております。しかも十機のうち八機は年次飛行を理由にして許可をもらっておる、そしてほかの二機は事務連絡という格好で出ておる。しかも、このことを知りながらそれぞれの司令は許可を与えておるという実態ですね、その点については長官はどうお考えですか。
第107回 衆議院 内閣委員会 第4号
○野坂委員 これ以上追及をとは考えておりませんけれども、一般常識として、激励会、励ます会もいいでしょうけれども、あの事故で百六十二名の人たちが死んでおるという事実、その遺族の皆さんはあの励ます会を見てどういう心境だろうかという点が一つ。 しかも、長官がおっしゃるように、公私混同というよりも私の方が先に立っておる。それが福岡空港に十機も飛来をしてくるという、福岡市民が驚愕の眼をもって見るほどの華やかな動きがあったという事実、そして隊員の諸…
第107回 衆議院 内閣委員会 第4号
○野坂委員 見守るばかりではなしに、こういう相次いでの不祥事件が山積みになったわけでありますから、防衛庁長官みずからが、見守るということではなしに積極的にこれに対して対応していかなければ、本当の意味の綱紀粛正はできないじゃないか。「上正しからざれば下必ず乱る」ということだって昔の格言は言っておるわけでありますから、そういう点についてはっきりさせていただきますとともに、またその結果を当委員会に御報告をいただきますように要望をしておきます。…
第107回 衆議院 内閣委員会 第4号
○野坂委員 防衛大綱を決めた時期と今とでは、ソ連の防衛力の増強はどのように推移し、どのように変わっているのか、お尋ねをしたいと思います。