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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1987/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○野坂委員 時間がありませんから、それは少し残して、次の質問を終わってからさらに時間があればやらせていただきたいと思っております。 今も冒頭に申し上げましたように、昭和四十年に答申をしました同和対策審議会、今は地域改善対策協議会、こういうことになっております。これは国家行政組織法に基づく協議会を改めて設置をするというふうにお考えだと思いますが、いかがですか。第八条に基づく措置なのかどうか。

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○野坂委員 設置をされるわけでありますが、今も同僚議員から話がありましたように、公益法人問題と同じように、この協議会の構成について、第八条で、意見具申もすれば諮問することもできる、そのための合議制の機関を置くことができると書いてある。この国家行政組織法に基づく協議会の設置については、言うなれば良識のある方々ということになろうかと思いますが、今まではこの協議会にはいわゆる被害者の代表というものがない。 今度山下長官が御就任になって十分考え…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○野坂委員 新たな立場から御検討になるだろうと思います。その御検討の中の大きなファクターとして、いわゆる被害者団体といいますか、差別される側の代表を入れなければ真の解放ということはできない、部落問題に終止符を打つことができない、そういうふうに考えるわけですが、そのように理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○野坂委員 私は、中立的な立場といいますか、中立というのがあるだろうかよくわかりませんが、いわゆる損する者と損じない者との側ということは、そういうことは部落問題についてはないと思っております。いわゆる被害者か加害者かという立場、ここにある。あとは学識経験者。言うなれば学識経験者を中心にして進めたいという意向だろうと思いますが、その場合にはいわゆる差別される側の皆さん方が入っていかなければ、本当の意味の協議会の精神、同対審の精神を生かすこ…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○野坂委員 私は、協議会を設置して意見の具申をする場合は被害者側に立つ、差別をされる側、その方たちの意見を十分に聞かなければ、本当の意味の効率のある運営が不十分になるであろうということを指摘しておきます。 したがって、新たな見地というのは、いろいろこれから意見はあるであろうけれども、差別される側もその新たな見地の対象となる、そして各党の意見も十分に尊重していきたい、これは新たな見地から検討するという対象に入るか入らないか、明確にしてもら…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○野坂委員 答弁は納得できませんが、私は、今の問題については民間運動団体の代表を入れるべし、それから各党の意見も十分聴取をされまして誤りのない協議会の構成員を設置してもらうように強く要望しておきます。 私は、先ほど申し上げましたように今度の法案の第二条については政令で定められる、この法案が通った後に政令で具体的な事業内容が決まるわけでありますが、今も労働省からのお話がありました。例えば住宅の問題等につきましても、今度は一〇〇%の補助基準…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○野坂委員 私の持ち時間はもうありませんのでこれ以上進めることはできませんが、今長官から、基本的にはただいま提起した問題等は部落問題解決について必要事項であるから十分に配意して対処、対応していきたい、こういうふうに御答弁があったということを確認をしていただいて終わりたいと思うのですが、それでよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○野坂委員 私が申し上げておりますのは、この法律が通って、それから政令はつくります。政令はその事業内容を決める。したがって、六十二年度の予算に例えば上げていなくても、準備をしておる各都道府県というのはたくさんある、しかも第二条に明記されておる根本的な部落問題解決のための事業である、これらの問題はハードの面もソフトの面も含まれておるわけであります。 後で読んでいただきたいと思いますが、「部落差別」というこの写真集をごらんになっても、例えば…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○野坂委員 もうこれで終わりますが、六十二年度の分を言っているわけじゃないのです。法案の有効期間は五年間です。したがって、それらについての政令については十分対応していただきますように強く要請をして、これで質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 内閣委員会 第10号

○野坂委員 提案をされております臨時行政改革推進審議会設置法にかかわって御質問をしたいと思います。 去る六月二十七日をもって解散をいたしました臨時行政改革推進審議会は、これからは旧審議会というふうに言わせていただいた方がいいと思いますが、最終の段階において答申をいたしております。その答申については、提案理由にも長官がお述べになりましたように、残余のものも数多くある、また改めて答申をされる場合もあるという意味をもって今度の新行革審が提案を…

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 内閣委員会 第10号

○野坂委員 第一条に「総理府に、臨時行政改革推進審議会を置く。」というふうに書いてありますね。普通の場合、そこに置くということになると、総じて事務局はそこに置くということに通常なるわけですが、なぜそういう格好になったのか。

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 内閣委員会 第10号

○野坂委員 今度の場合は法案も大体前のとおりでありますが、必要なものについては政令でこれを定める、こういうことになっておりますね。必要なものの中身についてこの際明らかにしておいてもらいたい。

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 内閣委員会 第10号

○野坂委員 残余のもの、またやらなければならないものというものについてはどういうものがあるのか。そのテーマはやはり明確にしていかなければならぬだろう。そうしなければ、新しく七人の委員を人選するに当たって、何にもなく、ただ単に行政改革推進審議会ということでは焦点がぼけるだろう、そういうふうに思うわけでして、そのテーマについて明らかにしてもらいたい。

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 内閣委員会 第10号

○野坂委員 これから進めるべきものは、公務員問題、特殊法人、地方公共団体等ですね。 そうしますと、この人選について総務庁長官は、第二臨調、旧行革審に続く三回目の委員だから、フレッシュな人にフレッシュな感覚でやってもらいたい、今度の委員は実戦部隊だから、こういうふうに新聞は報道しております。私は、旧行革審がそのまま延長だから、そのままの人選ではないかというふうに思いましたけれども、総務庁長官のそういう見解であれば、それなりに私は受けとめる…

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 内閣委員会 第10号

○野坂委員 私たちも新行革審に対しては異常な関心を持っております。旧行革審が政府自体も不退転の決意でやれというふうに述べておりますし、本来ならば国会がこれらの問題については十分対応すべきなんですけれども、政府側としては、なかなか進まないじゃないかという意味で審議会を設置されておるのだろうと思います。そういう意味では、我々はある意味で残念には思っております。 そこで、旧行革審でやり残すこともあったけれども、反省すべき点もあったのではなかろ…

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 内閣委員会 第10号

○野坂委員 時間が多くありませんから私の見解を述べておきますが、三年間では短時日でなかなかできない、政府のある限り未来永劫行革というものは進んでいくだろう、新しい行革審は三年の任期だが、これで終わるものではない。政府がある限り続くならば、本来行革審というものはもうこの辺で終わって、総理府、総務庁がそれに積極的に対応するということの方がむしろスムーズではないのだろうかと私は思います。後で一括御答弁をいただきたいと思います。 そこで、旧行革…

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 内閣委員会 第10号

○野坂委員 佐々木局長から見ればそう言わなければならぬと思います。また、そう言わなければ今の職責が勤まらぬと思います。だめだったというようなことでは次に出す意味がないわけですからね。ただ、我々は外から見てそう思う。 そこで、それなれば、大変申しわけないですが長官にお答えをいただきたいのですが、今までのやったことについては、素案、原案、たたき台というものについては外に出てこない、国民には結論しかわからない、だから審議の経過もわかるように十…

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 内閣委員会 第10号

○野坂委員 私は、総務庁長官の言われた方が正しいだろうと思いますね。すべてのものに七人で目を向けるということは難しい、やはり焦点を絞るべきだ、これは長官の言われる方に私は賛成です。 そういう意味で、長官に再度確認しておきますが、秘密的なことではなしに、オープンで、それぞれの経過が国民にわかるように審議経過を明らかにする、こういうふうにお約束いただけますか。

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 内閣委員会 第10号

○野坂委員 原則として非公開でいくというふうに聞こえたんですけれども、少なくとも七名の審議会の委員さんは、知恵を絞って、政府の最高機関で討議をして御推薦になるだろう、しかも両院が承認をするんだ、そして専門委員にしても参与にしても相当の見識のある方たちを選ぶ、こうおっしゃった。 自分の言ったことに責任を持たないような発言はしない方がいいと思うのですね。名前を出されたら困るというようなことだったら言わぬでもいい。だから私たちは、責任を持って…

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 内閣委員会 第10号

○野坂委員 それでは、ねらいがつけられた地方行革問題についてお尋ねをしたいと思うのです。 昭和六十年の一月二十二日に自治省の通達で地方行革大綱というものが出されておりますね。これには、地域社会の活性化及び住民福祉の増進を進めるため、そして、総力を挙げて自主的に、総合的に行政改革を進めていくんだ、こういうことが書いてあります。地方行革の趣旨は、地域社会の活性化と住民福祉の増進に資することだ、この原則で自主的に、総合的に進める、こういうふう…