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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1973/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 件中 20 件を表示
日本社会党1973/06/26

第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○野坂委員 私がお話を申し上げたのは、平年収量を基準収量にする、こういうことですが、将来も、これは検討期間でありますから、試験実施の期間でありますから変わることは予想されますが、連作で連年災害が続いた場合というのは、災害がなかったらこうなるのだという想定は立つと思うのですけれども、三年も四年も続いたら、一体どうなるのですか。それは平年ということにならぬじゃないですか。

日本社会党1973/06/26

第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○野坂委員 北海道の問題が畑作ですが、内地のほうはハウスなり温室、これが共済の対象なんですが、これは一棟ごとに入ることになっておりますね。この掛け金なんですけれども、先ほども話がありましたように、国の負担というのは、畑作の場合が三割で、ハウスの場合は一割ですね。これは水稲と比べてどういうふうになっておるわけですか。高いのですか、低いのですか。そして低ければその理由を教えていただきたい。

日本社会党1973/06/26

第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○野坂委員 施設園芸と果樹栽培とはどういうふうに似ておるのですか。私たちはよく似ておるというふうに理解ができないのです。それから水稲の場合は六割程度になっておると思うのですが、それが一割や三割ということになりますれば、畑作なりあるいはビニールハウス、温室等をやる農家というのはそう財政的に豊かでないというのは、あなたの大好きな農林統計表でも、非常に貯蓄率が低いということは御存じのとおりですね。それに対してあまりにも低過ぎるではないかという…

日本社会党1973/06/26

第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○野坂委員 あなたの考え方で果樹と施設園芸が似ておる、こういうことですから、その案に近寄ってお話をしますと、果樹の試験実施が終わってことしから本格実施になって、五割国が見るということになったわけですね。だから、今度は施設園芸は果樹並みでやるということになると、五割実施に、検討が終わると、なるということですか。

日本社会党1973/06/26

第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○野坂委員 農林省は初めからこういうふうに考えておったのですか。大蔵省にはどういうふうな折衝をしたのです。まあ、果樹の実験期間は法的には三月三十一日で終わっておるわけですね。臨時措置法は効力が終わったわけです。本格実施になるわけですよ。だから、その本格実施になる果樹が、五割になってきたというような姿から見て、初めから十分に措置をして、畑作を五割とか、あるいは施設園芸を三割とか、そういうかっこうにすることのほうがやり方としては望ましいし、…

日本社会党1973/06/26

第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○野坂委員 大蔵省は金を持っておって、いろいろ増額をするよりも削るほうが多いのですが、専門家としてはあなたのほうなんですから、もっと説得をしてもらわなければなりません。 それから、さっきお話があったように、たとえど果樹は五割になったけれども、いわゆる本格実施になったけれどもまだ残っておるということですが、それならば一割もらうところと五割国が負担するところとアンバランスになってくると思いますが、どういうふうにしてそれは調整するつもりなんで…

日本社会党1973/06/26

第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○野坂委員 あなたは、ことしから私が本格実施になりますねと聞くと、果樹については三月三十一日で法律の失効になります、だから本格実施です。そうして、よく似ておるけれども、果樹はことしは五割になるところもあるし、まだ試験実施も続いておるところだ、こういうような話であったわけですね。いまの話は、本格実施になったので、いままでは一割であったというような話なんですよ。話が前後して違うじゃないですか。間違っておったら、前は間違っておったと言ってくだ…

日本社会党1973/06/26

第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○野坂委員 いや、あなたのお話ではこういうことになるのですよ。三年間なら三年間試験実施で、ことしは五割になる、去年その試験実施をやったところはまだ試験実施の期間だ、こういう印象を受けるわけですよ。私たちは、ことしから全部引き受けになるんだ、一割というのはないのだ、こういうふうに理解しておるのですが、それはどうなんですか。

日本社会党1973/06/26

第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○野坂委員 私の言うとおりですね。 それでは、この施設園芸のハウスの場合、トマトとかキュウリとかあるいはナスとかコショー、そういうものが対象になっておるわけですが、イチゴその他もありますが、これは内容物には適用しない、最高限〇・二五だ、こういうことになっておりますが、農林統計の調査表等を見ても内容物のほうが、ビニールハウスよりも非常に高いものがある。それが〇・二五に押えられるという理由は何です。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕

日本社会党1973/06/26

第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○野坂委員 この共済は建物よりも農作物というところに一番の問題があるわけですね。だから、施設園芸は建物に対しての共済である、この法案を読むと、こういうようにとられがちですね。だから、建物よりも農作物なんだ、これが本法案の趣旨でなければならぬと思うのですが、それはどう思われますか。ただめんどうだからということにしか私には聞こえません。

日本社会党1973/06/26

第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○野坂委員 これは納得できません。言うなれば、たとえばこれは一棟ごとに入るわけですから、一アール十四万なら十四万かかる、しかし中身は三十万も四十万もする、こういうものがたくさんありますね。それで風水害にあって、それが倒れれば一割は負担をし、連合会があとは持ち、そして、国は五〇%以上のものを七割しか持たぬ、こういうかっこうになっておるわけですね。そうすると中身というものはその〇・二五をかけたものでしかもらえない。非常に矛盾があると思うので…

日本社会党1973/06/26

第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○野坂委員 まあ勉強はしてもらわなければなりませんが、責任をもって法案として出しておられるわけですから、政府案として。これがそのまま採決されて——もっと研究をするというふうな段階に入るのですね、あなたの御答弁なら。さらに継続として勉強するというかっこうになってくると思うのですが、そのことは、まずいまのところは、そういうことでいかざるを得ません。 それから時間がありませんから、いま言いましたように、この間、島田議員が足切り問題で質問され、…

日本社会党1973/06/26

第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○野坂委員 時間がありませんからあとは簡単に申し上げますが、たとえば災害があって共済の金をもらう。大蔵省の税務担当官もおいででありませんが、これは税金の対象になっておるわけですね。少なくとも年金と同じように、災害があってもらう分でありますから、これは税金は共済についてはかからない、こういうような措置をぜひ大蔵省と折衝してもらいたい、こう思うんですが、その考え方はどうでしょう。

日本社会党1973/06/26

第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○野坂委員 最後に、田中総理も本会議等で答弁をしておるわけですが、豚なり鶏なりそういうものは自給率を八〇なり一〇〇なりそういうことに持っていくというお話でありましたが、この肉豚なり養鶏等についての共済は将来考えておるのか。それと、この試験実施はいつまでやって、本格実施にはいつごろ入るか、この畑作共済なり施設共済、これについて伺いたいと思います。

日本社会党1973/06/26

第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○野坂委員 いままでのお話を承っておりますと、政務次官みずからもまだ問題点がたくさんあるというふうに御指摘がありました。したがって、この法案はさらに検討を進めていかなければならぬというふうにも考えておりますが、この問題と別に、きょうは内村農林経済局長がおいででありませんから審議官にお尋ねをしますが、おたくのほうは、農協の金融機関あるいは農林中金なり全共連といいますか、共済組合連合会、こういうことについても指導監督をされておると思いますが…

日本社会党1973/06/26

第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○野坂委員 あなたも知っておられると思いますが、この間水産三法のときにPCBなり水銀の問題でたくさん問題になりましたそういう会社にも資金は流れておりますね。どうでしょう。

日本社会党1973/06/26

第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○野坂委員 一つの会社にどの金融機関よりも、たとえば最高百二十四億一千万円チッソ株式会社等に貸し付けられておる、これも知っておられると思うのです。 〔山崎(平)委員長代理退席、委員長着席〕そういう点については、今日の社会情勢から見てどのようにお考えになり、今後どのように御指導になるのか。多くの農民はこの事態を十分見守っておると思うのです。そういう点については厳に指導監督が必要ではなかろうか、こう思うのですが、あなたのお考えを聞きたい。

日本社会党1973/06/26

第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○野坂委員 私がいま数字をあげたことは間違いありませんか。

日本社会党1973/06/26

第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○野坂委員 それでは、この問題なりについてはあらためて、時間がありませんから、さらに検討を深めて議論をしていきたい、こういうふうに考えております。 それでは、先ほど申し上げておきましたように、湯山議員の関連がありますので……。

日本社会党1973/06/20

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○野坂委員 この船舶安全法の一部改正、それから船舶職員法の一部改正、これの提案の際に、大臣は、いわゆる海難事故を防止する、船舶の安全性を確保する、そういう意味で安全基準の強化等をやってきたが、今回お話がありましたように、モーターボートなりあるいは遊漁船、小型漁船が非常に増加をして、海難事故が増加する傾向を示しておる。いまの海上保安庁からの御説明でも、年々海難事故が増加をする傾向を示しておる。これはそういう意味で法律を改正するわけでありま…