野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1973/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○野坂委員 二つ聞きます。 先ほどもありましたが、このモーターボートの増加率というのは、この予算書にも示してありますように、相当すごい馬力で上がってくる、こういうふうに考えられるわけです。 そこでまず、水産庁にお尋ねをしたいのですが、おいでになっておりますか。——このモーターボートその他が、試験を通ればどこでも走るわけですが、漁業に非常に大きな影響があるのではないか。きのうの農林水産委員会でも問題になりましたが、水産庁はこのモーターボー…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○野坂委員 モーターボートは今度試験でやる、ある程度それで事故を防げる。しかし、起こっておるのは海浜事故ですね。それから、漁業に大きな影響があるということはいま述べられたとおりです。モーターボートの航行海域といいますか、あるいは湖でいえば水域といいますか、そういうものを規制する必要があるだろうと思うのです。これについてはどのようにお考えになっていますか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○野坂委員 ついでですからお尋ねをしておきますが、モーターボートあるいは漁船の免許証を持っておるかどうかという検査をするのは海上保安庁だと思いますが、最近海浜等では、警察庁のほうの警察官も免許証をお調べになっておる様子をよく見るのですが、あれはどこまで警察庁がやり、どこまでが海上保安庁の分担なんですか、承っておきたいと思います。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○野坂委員 法的には別に何もないのですけれども、協力をしてやるということなんですか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○野坂委員 お話がありましたように、自治体との関係で、迷惑条例なり水上安全条例なり地方自治体がやる、それに基づいて善処をするということも確かに一面必要だと思います。しかし、運輸省としては、この法律を出すにあたって命題は、海難事故の防止なりあるいはそういうはた迷惑をすることをやめて事故の絶滅を期そうというのか発想なんですから、今後モーターボートというようなものはレジャー産業の波に乗っていよいよ増加をしてくる可能性が考えられます、したがって…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○野坂委員 これから研究をしていただくわけですが、陸のほうは非常に交通事故も多発をしておりますし、——いま横ばいですが、運輸大臣としては、海洋観光レジャーセンターといいますか、そういうものがこれからどんどん設置をされてくる。その水域をきめる。ここはモーターボート、ここはヨットハーバー、ここはマリーナ、ここは海水浴というふうにやらなければ、非常に混乱をしてくると思うのです。これから、きわめて最近のうちに週休二日制も出てまいりますから、そう…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○野坂委員 努力をしていただくで終わればいいのですが、私が言っておりますのは、たとえばモーターボートに乗っておる人も、非常に沖合いのほうに出ていけば、小さな船ですから、荒波を食って沈没をするという場合だってありますね。海浜のほうにどんどん入っていけば、泳いでおる人たちのほうに事故が起きるということがありますね。あるいは沿岸漁業が最近公害その他で非常に苦しんでおるが、漁師にとっては網なんかは非常に重要な問題ですから、それが流してあるところ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○野坂委員 まだ不十分ですけれども、時間がありませんので……。 話はもとに返りますが、十八万九千隻がとりあえず検査機構の中に入ってくる。あと五十万隻ばかりありますね。これらについては何も考えていないのか、将来考えるのか、聞いておきたい。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○野坂委員 今度は船舶職員法のほうに入りますが、今度は一、二、三、四の小型船舶操縦士というのができて、試験がございますね。それで、四級操縦士というものは十六歳からですね。これは遊漁船とかそういうものに使われる。十六歳というと、中学校を卒業した程度ですね。それではやはり危険じゃないか。いままでの十八歳を十六歳にした理由ですね。これは非常に問題があろうと思うのです。それについてはどのようにお考えになっておるか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○野坂委員 論議は並行すると思うのですが、たとえば陸上の自動二輪車についても、高等学校にはバイクに乗ってきてはいかぬ、こういう学校から生徒に対して教育をしておりますね。それは、非常に安全性の上から見て問題がある、こういうことからだろうと思うのです。お話があったように、櫓かい船なんかは適用除外なんですからね。そういうことを踏まえて、これはあるということになれば、客船でも乗れますし、遊漁船の運転もできる。わずか中学校卒業したての子供がそうい…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○野坂委員 今度の職員法なり安全法そのものは、海難事故の絶滅、こういうことが一番中心になっておるわけです。 〔井上(泉)委員長代理退席、委員長着席〕 だから、船舶の安全を確保するということを運輸大臣が述べておられますね。いままでは外洋小型船というものについては二人乗っているのですね。航海士と機関士と二人乗っておる。しかもどこまで行ってもいい、こういうことになりますと、エンジンなりその他が前よりも整備をされたからというような理由だけでは、…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○野坂委員 お話は、近代化につれたお話なんですが、しかしすべて、スピードや経済よりも、安全だというのが運輸大臣の変わらざる方針であります。しかし、できるだけ合理化をしたい、機関士と、二人は乗せないで一人乗せたいというように反面思っておられるようでありますけれども、しかし、海のかなたに出ていく場合、四海水ばかり、こういうことなり、あるいはその他の、皆さんがお乗りになったにしても、こういう資格を持っておられる人がおられればさらに安全だという…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○野坂委員 もう一つだけ聞いておきます。 小型船舶の操縦士試験機関というのがありますね。これは現在何カ所あって、どのくらいやっておるのですか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○野坂委員 時間が参りましたから終わりますが、今度、試験機関ができてやるわけですけれども、教習所というものはだれでもできるわけですね。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○野坂委員 だから、たとえばヤマハならヤマハ、ホンダモータースならホンダモータース、そういうのがたくさんつくられて、試験は通す、教習をやる、そして必然的にモーターボートを増加する、これからこういう傾向になってくると思うのです。金がありますからどのような施設でもできますからね。そういう点について、試験機関というのは厳正にやってもらわなければ、これこそレジャーと経済と完全に結びついてまいりますから、それらの点についての配慮のしかたといいます…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○野坂委員 終わります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○野坂委員 林野庁林政部長ですか、伊藤局長にもあとでお尋ねをしますから、お帰りにならないようにお願いします。それから大臣にもおいでいただくようにお願いをいたしましたが、参議院の内閣委員会に出席をしなきゃならぬということでおいでをいただいておりません。 私は、去る五月の十日に林野庁長官代理に質問をして、木材の価格を押えることはできなかった、こういう御答弁をいただいたわけでありますが、その際に資料を要求をしてちょうだいいたしました。しかし、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○野坂委員 非常に関心をお持ちですし、一般の国民、特に所得の低い労働者の持ち家等に関しては、労働者、消費者の皆さんは異常に関心を持っておったということは事実であります。それ以上に当面の責任者であるあなた方が関心を持つのは当然だと思いますが、東京の木材市売問屋協同組合連合会の調べがありますが、たとえば米ツガ柱が去年の七月の十日には二万四千五百円ですね。ソ連のエゾの平割りは二万四千五百円ですね。これが十一月、十二月になりますと、米ツガは二万…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○野坂委員 私は価格操作をしたかと聞いておるのです。それはどうです。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○野坂委員 あなたから資料をいただいた分だけで読みますと、たとえばいま私がお話ししましたように、米ツガは四十七年の五月は一万四千九百三十円のときに入れてそれよりも下回って売らなければならぬという事態ですね。しかし、いま言いましたように、十一月ごろからは同じような金額で仕入れをされておる、そうですね。一万七千円程度で仕入れたものが二万一千六百円になり、十二月は一万七千六百七十円が二万四千七百円で売られ、一月には二万円のものが二万九千百円で…