野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1973/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○野坂委員 私が五カ月間で単純な計算をしますと、十一月から三月まで商社のもうけというものは、米ツガだけで輸入トン数はこの間申し上げましたから申しませんが、一立米当たり平均七千六百円になっていますね。そうすると、輸入の五カ月間の分で換算いたしますと、いわゆる輸入と工場渡しの分の金額の差が七千六百円ですね。安宅産業というのは利益が二十二億三千万、日商岩井二十九億四千七百万、丸紅二十億二十万、日綿実業二十六億六千万、伊藤忠十八億八千万、これは…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○野坂委員 通産はおいででありませんか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○野坂委員 それではやむを得ません。大蔵省はおいでですか、関税は。 私は、大手の商社の決算書は、上場しておる会社は大蔵大臣に出さなければならないということで、もらったのですが、十分検討することができず、たとえば勘定科目内訳明細書なり所得税の申告額、そういうものとどうも合わぬ、そういう点が多々見受けられます。さらに、いま私は数字を並べ立てて、七千六百円の立米当たり差異を出したのですが、これの輸入価格というのは、CIF価格なんですね。林野庁…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○野坂委員 といいますのは、たとえば商社は半期ごとに決算になっておりますね、いわゆる十月一日から三月三十一日までですね。この間に、たとえば日商岩井は一千億の、前年対比借り入れ金が増加しておりますね。伊藤忠にしても八百三十億円にのぼっております。一方、資産勘定から見ますと、商品というのは一千五十億程度ありますね。たとえば伊藤忠は未着商品としては八十億、膨大な金額にわたっております。だから、これはいわゆる売り渡し原価が記載されておるわけでは…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○野坂委員 貸し倒れ引き当て金等がもうすでに百三十二億にも及んでおるし、しかも今回伊藤忠等は貸し倒れ償却として二十九億五千万、こういうふうに損費として落としておる。こういうところに私は非常に問題があるような気がします。時間がありませんから、これはこの程度で終わります。 次に、去る五月十五日に、アメリカにおける木材輸出規制法案の提出をめぐってわが国においても一〇%の自主規制を行なうという閣議決定がされました。これはもちろん林野庁がそれの当…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○野坂委員 長々とありがとうございました。 時間がありませんのでお尋ねをしたいのは、その一〇%の自主規制というのは、会社にとってはどうなるかということですよ。いままでの実績主義でいくのか——まあ田中総理は中小企業の振興を言い、通産相その他も中小企業の振興を言っておるわけですが、実績主義でいけば百四十五社、約百五十社に及ぶ商社のうち十大商社で五六%もそのシェアを占めておるわけですから、中小企業の振興ということには当たらない。たとえばその方…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○野坂委員 一番ポイントのところがよくわからぬのです。私は三十五分までなんであと十五分しかないんです。 それで、具体的に言って、需要者その他のほうにも割り当てをしますということですが、いわゆる実績と将来の政策から見て、中小企業にはウエートを持たせる。それはどこまでか。そして大手は約六〇%を占めておるわけですから、それならば、いつまでもその実績が続くと中小企業の振興というのはなかなかできない。そういうことを踏まえて、どの程度有利になるかと…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○野坂委員 いままでの手法というと、実績主義ですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○野坂委員 通産省は石油の関係しかおいでになっておりませんが、委員長を通じて、この問題については通産省から正式にどのような考え方であるかということを、文書回答をいただくように委員長にお願いをしておきます。よろしいですね。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○野坂委員 それでは、伊藤局長にお尋ねをしますが、いまちょうど私たちのところは田植えが終わったところでありますが、このごろ軽油、灯油等で、田植えあるいは耕運機、こういうものを使う、ところによって非常にそういう油が足らない。五十リットルくらいでかんべんしてくれというようにスタンドの諸君たちが言い出します。これら農業に要する機械等はそのような支障が将来ないかどうか、担当の局長としてはどのような措置をしておるか、お尋ねをしたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○野坂委員 通産からおいでをいただいているわけですが、これからの石油の展望について開陳をいただきたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○野坂委員 まだいろいろ質問したいことがありますが、せっかく根岸課長がおいでですから、いま問題になっておりますし、田中総理の訪ソ延期その他日米合同経済委の問題等ありますが、西シベリヤのチュメニの原油受け入れの問題について、五月二十六日の新聞にあなたの名前が載っておりますね。あなたの名前が載って、私の出身地である鳥取県境港市にいわゆるその中継基地を設ける、有力な候補地じゃないかという話もありますね。これについての是非と、それから運輸省がお…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○野坂委員 もうこれで終わりますが、参事官、地元ではこういう新聞が出ておるのです。一段全部使って、これなんです。この内容は二十九日に鳥取、三十日に島根県に行って、こう言っておるのですよ。「美保湾に公害のない油基地を建設するための調査をさせてほしい」、中身は「同局長は美保湾を埋め立てて人工島を造り、公害を出さない石油基地を建設する。そのための調査として、人工島を造った場合、自然景観がどう変わるか。またどんな工場が進出し、」云々と書いて、こ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○野坂委員 これで終わりますが、竹内局長が行った真の目的は、経済企画庁のその調査費の話だけで行ったんですか。これは、これをやらせてくれというふうに正式に県に申し入れたというふうに私たちは理解しておりますが、そうではなくて、調査費の使い方について話し合ったということなんですか、ただ単に。一言だけでいいですから、答えてください。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○野坂委員 終わります。
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○野坂委員 運輸大臣にまずお尋ねをいたしますが、最近特に物価の急上昇という事態に逢着をして、国民生活は非常な打撃があるということは御案内のとおりであります。先ほども経済企画庁の国民生活局長からお話がありましたとおりに、公共料金の引き上げはしない、運輸大臣も経済閣僚の一人でありますからそういうことは十分御認識のことだと思っております。ただ、先ほどの発言の中で、国鉄の運賃はやむを得ない、その裏には国鉄運賃引き上げ自体も非常に問題であろうとい…
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○野坂委員 それは言いようによりましては個々の企業の経営実態を見てということでありますが、それ以上に国民生活はそれによって便乗値上げなり思惑値上げ、いろいろなことが予想される現在、公共料金は政府主導型の物価上昇政策でありますから、そういう意味では公共料金と名のつくものについては運輸大臣としては上げない、これが原則だ、こういうふうに確認をしてもいいか、もう一度明確にしていただきたい。
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○野坂委員 いろいろお聞きをしたいのですが、まず貨物の運賃について伺いたい。今日までは等級は一等から四等になっております。私たちが所属をしております農林水産委員会、特にそれの産物については四等級にほとんど位置しております。今度の運賃の引き上げというのは、一等級と四等級と比べて、その運賃の上昇比率というものはどのようになっておりますか。
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○野坂委員 そういたしますと、先ほど自民党の人からお話がありましたが、たとえばクーラーのような、あるいは時計のような、あるいは冷蔵庫のような、そういうものについては思い切って上げて、国民生活に直接関係のある生鮮魚介類、そういうものについてはできるだけ下げるべきだ、そういうふうな意見さえありました。しかしいまの御答弁では、一等級は七%、下は二九・六%、国民生活に大きな影響のあるものについては一等級と比べてはるかに大幅な上昇だ、こういう御答…
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○野坂委員 確かに政策割引として二等級なり三等級のものをそれぞれ一番下に落とす、その額は四十四億だ、こういうことですが、先ほども食品流通局長からお話がありましたように、去年の後半からそういう特別賃率方式というものをやめた、それによって負担増というものは二百億ある、こういう状況であります。そこで私は、農林政務次官ですかおいでになっておりますが、あなたは今度の運賃の引き上げに伴って、運輸省あるいは国鉄からこれらの底上げといいますか、四等級か…