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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1973/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 件中 20 件を表示
日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野坂委員 これから相談するということでありますが、あなた方からいただいた四十七年度「交通事故の状況および交通安全施策の現況」二二七ページ、いままでの「判決事件における総損害認定額別件数」、この中で、五百万円までは大体二〇%。百万円までは一、二百万円までは二・四、三百万円までは二・九、四百万円までが五・七、五百万円までが九・七、合わせて二〇。七百万円というのが二六・五%、一千万円が二七・七%、一千五百万円が一八・五%と、こういうふうにな…

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野坂委員 引き上げることは積極的に考えておる、そういう御答弁だったと思いますが、大体、めどとしては七百万円ぐらいというふうに巷間伝えられておりますし、また、負傷の事故についても五十万円を引き上げる、こういうふうに理解をしてもいいか。死亡の点と負傷と両方聞かなければならないですが、いまの場合は死亡だったと思います。負傷についてもそのように考えていいかということと、もう一つは、大蔵省に聞きたいのですが、損保会社というのの資料を私もらってお…

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野坂委員 交通事故を起こしますと、それぞれから査定官が来て査定をしますね。査定をして、大体この程度だ。これは被害者のほうは不満がありますし、加害者のほうはできるだけ少なくという考え方ですから、第三者の機関で査定をやる。ところがその計算をされるのに、政府の自動車損害賠償保障事業損害査定基準というのがありますね。これでやるわけですね。これを見ますと、昭和四十五年十月一日に改正されております。三十九年から一年おきにずっとやっておりますが、昭…

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野坂委員 それで終わればいいのですがね。なぜかよくわからぬのですが、昭和四十五年からもう四十八年ですね、四年間も投げっぱなしにしておって、だから五百万の限度でいいというのはこういうところから問題が出ておるのですよ。こういうことで査定しますから、三百万とか四百万とかいうことで五百万の限度以上出てこない。だから裁判が最近多くなってくるんです。これはいつやるんですか。検討中だということですが、四年間も検討されておるんですか。現状に合わないと…

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野坂委員 いま政務次官からお話がありましたが、保険審議会の中でいろいろ議論がありました。いろいろ議論があって、その中で今回生きてきたのは、いわゆる滞留資金の使い方だけですよ。そのほかに一番力を入れた問題、たとえば交通救急医療体制の整備充実とか、メリット・デメリット制度の導入とか、加害者負担制度の拡大とかいろいろありますね。全部で九項目にわたって答申されておりますが、これについてどのように措置をされたのか、またされようとしておるのか、そ…

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野坂委員 長々とやっていただきましたので、時間が来て、非常に先を急ぎますが、もう一つだけ聞いておきましょう。 せっかく大蔵省の税制第一課長がおいででございます。いまの私どもの所得税を支払う場合に、たとえば生命保険料の限度額は五万円以上は三万七千五百円とか、一つ一つ社会保険料も控除になる、こういうのがありますが、非常に普及をした今日の自動車の実態からして、この所得税の控除額の中にこれは入れてませんね。これを入れるというような方向について…

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野坂委員 個人の場合ですね。

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野坂委員 会社では経費で落ちますしね。それから、普通の企業ではそういうものが損益計算書の中では経費として落ちておる。個人の場合は何もできないわけですね。だから、社会保険料なり、生命保険料なり、その他損保保険料はそれぞれ入っておるのに、この自動車だけが入ってこない。いわゆる会社は落ちるのに個人は落ちてこないという点の矛盾があるというふうに一般の諸君たちは思っておるわけですね。その点については検討していただいて、税金の面をできるだけ下げる…

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野坂委員 時間がありませんから、次に進みます。 この自動車事故対策センターをつくる問題についてお尋ねしたいのですが、第十条に、発起人というところに「学識経験を有する者七人以上が発起人となることを必要とする。」と書いてあります。これは認可法人ですから、だれがこの七人というものをきめて、だれがつくっていくという呼びかけをするのですか、運輸大臣ですか。

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野坂委員 私が聞いておるのは、だれが発起人かということですよ。だれがきめるのですか。

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野坂委員 だれが呼び寄せるのですか、その発起人と目されるような人を。何となく自然発生的に集まるのですか。

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野坂委員 運輸省が発起人を選定をする、こういうことですか。

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野坂委員 段取りですが、法律が通る、そうすると発起人が七人以上集まる、そして自主的に民主的にやっていく。民主的になりませんね、どっちにしても、運輸大臣が任命するのですから。理事長も監事もみんなきめて、評議員も何もかにも運輸大臣の認可がない限り動かぬというのですから。 そうすると、結局のところ、あなたはいろいろ説明されておるのですが、七人かあるいは七人以上となっておりますから、どこで、だれがその方々に御説明になって、どのようにして七人ぐ…

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野坂委員 そうすると、あなたが段取りするということになりましたね、運輸大臣と相談をして。予算書も出ておるのです。自主的、自発的というよりも、大体このとおりになるのですから、あなたがおぜん立てされたとおりになると思うのですが、この七人の発起人の皆さんは、大体七人以上というふうにお考えになっておるのですか。大体七人というふうに、あなたは段取りする人としてお考えになっておるか。それはどこのところから出てくるのか、聞きたい。

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野坂委員 その辺ですね。たとえば自動車事故に対する学識経験者、これは一般的に運転者も学識経験者でしょうし、損保に関係をするそういう作業をやっている方も学識経験者でしょうし、一般的にいう大学の教授だというような考え方と範囲が違うと思うのですが、ここの場合でいう学識経験者とはどういう範囲ですか。

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野坂委員 抽象的でよくわかりません。この国会ではそれで通ると思うのですが、この議場を通じて、自動車事故対策センターに期待しておる人と関心を持っておる人たちによくわかるように、学識経験者とは具体的に、自動車に従事するメーカーあるいは運転者そして保険会社、こういうふうに個有の名称をあげて、これこれこれ、こういうふうに説明をしてほしいと思うのですが、小学校の一年生にわかるように教えてください。

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野坂委員 ありがとうございました。よくわかりました。 そうすると、今度の発起人になろうとする人たちは、まず、運行管理センターに従事しておる審議会におる人、交通関係に非常に関心を持っておる学者、それからいわゆる適性診断をするような人、こういうことに限られたというふうに考えていいわけですね。

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野坂委員 評議員も学識経験者ですが、そういう中で、役員は、今度十二月から発足をすると、理事長と、理事が四名、監事が一名、六人で大体千三百万ばかりの予算がありますね。一人平均四十万ないし五十万ですね。だから相当権威のある人だ、こういうふうにも思っておるわけです。そういう中で、私たちがいま聞いておると、そういうところだということですが、言うなればこれは、滞留資金を使って、できるだけそういう運行管理センターを入れてそういうものをつくるという…

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野坂委員 普通の会社でいうと、発起人が即役員になっていきますね。これは全然違うのですか。 それから、よく権威を持っておるということになると、いろいろありますね。それは全部ですよ、いま言われた範囲内は。損保の会社でも、一般の学識経験者でも、運輸省のお役人さんでも、総理府のお役人さんでも、みんな権威がありますからね。また、権威ということになりますと非常に拡大するわけですよ。わしも権威がある、私でもそう思うのですよ。私も権威がある、あなたは…

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野坂委員 時間がありませんから多くを申し上げません。厳正にやらなければなりませんが、貸し付けのことですね。貸し付けについては、生活の困窮の程度が運輸省令で定める基準ということですが、予算書を見ても、これだけでは足らぬなあ、こういうふうに思うのです。たった七百人程度しか考えていない。これではなかなかできぬと思いますが、厚生省等が定めております生活保護基準と、運輸省が特に定めて、これに準ずるということではなしに運輸省令で定める基準というの…