野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1973/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○野坂委員 妥当性がありますかね。たとえば昭和四十二年までですよ、私は鳥取県の西伯郡というところにおるのです。そこは早場米地帯です。すぐそこの道一つ隔てたところは島根県、櫻内農林大臣の出身県です。そこは同じ早場米でもらっておった。その先は早場米のところはなかった。ところが、島根県はもらえた、鳥取県はもらえなくなった、こういう現象があるわけですね。それは暫定加算としてはおかしいじゃないか。いままでもらっておって、影響があるからしばらく暫定…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○野坂委員 農林省が示した一つの基準に達しなかった、行政が指導した基準に達しなかったということですね。しかし、現実に一人一人が出してもらったんだ。しかも一郡程度あるいは二郡程度その程度あるのです。しかし、それはひっぱった線がそれよりも下回っておったから、基準に達しなかったから、パーだ。しかし、現実にあなた方が考えておる農民に対するあたたかい温情としての暫定加算としては非常にうらはらな問題が出てきた、あなた方の考え方とは別なものが出てきた…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○野坂委員 もう時間がありません。ありませんので、今後そのようなことのないようにする、前のものについては再度検討してみたいということでありますから、政務次官の言われた御答弁を信頼して終わります。 最後に、もし答弁の予定されておる方がいらっしゃいませんでしたらどなたでもけっこうですが、先ほど美濃委員からお話がありましたように、飼料が非常に議論されました、三月の段階で。古々米の放出、麦類の放出、それぞれ一応議員立法によって変えたわけですが、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○野坂委員 もう時間がありませんが、とうふならとうふの値下げは指導なりそういうものでやっていかなければならぬ。私もとうふ屋を歩いてみました。それで、あなたはいま一儀幾らで買っておりますか、こう聞きますと、私は七千円。なぜ下がらぬのですか、こう聞きますと、当初協同組合というものの割り当でがあった、それは一万三千冊だった、その大豆がまだ残っておる、だから下げられない。こういうのがほとんどの業者の声ですね。そういう点については、今後農林省も物…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○野坂委員 またの機会に質問をいたします。 私たちもこういう主要外材商社別輸入数量という資料を木材の輸入協会からもらいました。そこで、お願いしておきたいのですが、月別の輸入数量と月別の販売数量、それと仕入れ単価と販売価格、そういうものを示す一覧表、これはこの間これしかもらってこなかったのですが、決算書も出ましたし、もらえると思いますので、そういう書面を提出いただきたい。その上で議論させていただきます。 以上で終わります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○野坂委員 最大努力を要求いたします。終わります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 参考人の皆さん御苦労さんです。最初に松村さんなり織井さんにお尋ねをいたします。 今度の四つの法案、この特徴は、金融対策として貸し付けの対象者のワクが拡大されました。そしてまた、土地のレンタル制度、こういうものが特徴的に前に出ておりますが、まず私は、今日の農協も、時代の変遷を経て、手段方法、そういうものがだんだん変わってきたように感じます。そこでお尋ねしたいのは、たとえば一つの例として、末端農協は営農指導を中心にするか、生産流…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 いま柴田委員からもお話がありましたように、農協に農地の処分能力を付与した、こういうことになっています。特に宅地及び工場用地として供給する事業あるいは住宅の建設事業、このことは、農民の立場に立って農民を守る、利益を確保していくということではありますが、この中身の方法として三つあろうと思います。一つは農民の委託、二つには借り入れ、三つには買い入れ、こういう方法があります。この方法のうち、どれを最も強力にお進めになっていくか、農協…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 これから中央会としてはそういうふうに御指導になると思いますが、確かに委託が中心で、特に買い入れ等は補完事業だ、こういうことだと思います。しかし現実に、先ほども自民党の議員が申されましたように、農協の預金は相当たくさんある。いわゆる余裕金がある。したがって、大手の商社等の進出を防ぐという意味を含めて、買い入れというようなかっこうのほうが現実に先に立つのではなかろうかということを私どもは非常に心配します。中央の指導者としてはそう…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 農協法の改正で、組合員のワクの拡大といいますか、準組合員制度というものもできてまいりました。これは時代の推移等から考えて、農協が単なる生産農協ということよりも地域協同組合というような方向をたどっていく、こういうふうに思われますが、その点どのようにお考えでしょう。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 各県連を歩いてみますと、いま松村常務がお話しになっているのとうらはらに、そういう地域協同組合的な性格を帯びるであろう、こういうような意見が相当高まっておるように感得できます。それはなぜかといえば、たとえば貸し付け金対象者の拡大なり、あるいは準組合員制度の採用なり、そういう傾向がそれを裏書きしておる、こういうふうにも思われます。いまお話をされたわけでありますから、議論をする時間も余裕もございませんが、お話はそのとおりであります…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 準じてという意味は、並みというふうに理解していいですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 全国の全農なり中央会は、国際協同組合同盟、いわゆるICAに加入しているかどうかということ、まずそれを承りたいと思います。また、その他の国際機関に加入されておれば、その内容を……。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 最後に、この農協法のあとから出てまいります農林年金法等もやがて審議の対象になってまいりますが、いまの農協労働者――最近きわめてきびしい春闘が続けられておりますが、昨日も本委員会場で議論がありました。農協労働者の賃金というのは、同じような規模の労働者と比べてどの程度の位置にあるのか、そしてそれらの産業と同じような賃金になるのは、最高幹部の皆さんとしていつごろをお考えになっているのか。中央段階の賃金と県連の段階の賃金と単協の段階…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 ほかの県のことを言ってもぐあいが悪いですが、私の鳥取県の場合は、平均賃金は、二十八・四歳で四万六千五百七十九円であります。非常に安うございます。これについては他の生産県も大同小異だと思うのです。十九歳で大体三万円ですから、これでは役場と比べて異常に――非常にてはなしに、異常に安い、こういうことでありますが、賃金の是正の指導をこれからされる必要があろうと思いますが、それについて はやられますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 この際聞いておきます。 きのう、事例をあげて労働基準局が調査をした結果をここで発表されました。超過勤務手当が支払われていない、こういう指摘がございました。中身としては、皆さんも把握されておると思いますが、割り増し賃金といいますか、超過勤務手当を支払え、支払えないということが団体交渉の場で出ておる単協もあることを私たちは承知しております。そういうことからして、それらの法律に弱いというふうには考えておりませんが、今後はそういう基…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 いまのお話は三連のことなんですけれども、それぞれの単協なり県連に対して、そういう措置はしないように――私たちは、農協の精神にのっとって農協の労働者の諸君が一生懸命運動を進めるということは、やはり高く評価をしなければなりませんし、その精神は強調する必要があろうと思います。しかし、いままでは農民の一断面も持っておって、農業をしながら、百姓をしながら農協につとめて、忙しいときはということでありましたけれども、今日の段階としては、農…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 終わります。
第71回 衆議院 本会議 第26号
○野坂浩賢君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま農林大臣から報告のありました四十七年度の農業白書に関連をして、農政の基本問題について、田中総理並びに関係大臣に質問をいたします。 今日、世界的な食糧需給の逼迫により、わが国におきましても大豆、アズキ、飼料等相次いでの大幅な値上がり、独占大企業による米、大豆、木材、生糸等農林産物の商品投機、価格の操作、また土地の買い占めなどにより、国民生活への打撃ははかり知れないものがございます。…
第71回 衆議院 本会議 第26号
○野坂浩賢君(続) いつごろ生産者価格の決定を行なうのか。その際、今日の諸物価の実情、農業所得の実態、農民生活の現状を見て、農林大臣自身生産者米価引き上げをする用意ありやなしや、その意思を承りたいのであります。 以上申し上げましたように、独占資本本位の農基法農政、この農政のために農村は破壊され、農民は混迷をし、前途に希望を失わんとしておるのであります。この際、農基法を再検討し、真に農民のための農政を、国民のための食糧需給安定のために、生…